終わりのセラフ 17 (ジャンプコミックス)

制作 : 鏡 貴也 
  • 集英社
3.77
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本棚登録 : 139
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088815947

感想・レビュー・書評

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  • 段々ユウちゃんが聖人っぽくなってきた。
    最初は皆駆逐してやる系だったのにどうした?

    今回はシノアちゃんの出番が多くて嬉しかった。しーちゃんとはそう言う仲なのね…(意味深)。シノアが一番可愛いと思うんだなぁ、個人的には。デザインも含めてだけど。でもクルルも可愛い。復活嬉しい。

  • たぶん重要な単語やら出来事やらが幾つか登場しているのだけど、どれも布石にすぎないから物語的に進んでるようには思えない巻。
    天使を救った?とか、ヨハネの四騎士消滅とか、クルルの腋・・・じゃなくて過去とかどう考えても重要なのに、どのように真相に繋がるのか読み取れないから印象が薄い。

    たしかに実は「ミカエラ」って名前は気になってた。
    なんで天使の名前が付いてるんだろうなって。
    まぁ、これもこの巻では「こういう伏線が張ってありますよ」って紹介しただけで真相とかまでは触れてないんだけどね。



    しーちゃんって男鬼なのね。
    鬼が人間の異性に興味がないとしても、やっぱ中に男鬼を飼ってるってのは女の子的には大変そうね。
    主にトイレとかお風呂とかトイレとか悶々しちゃって手が伸びちゃう日とかオンナノコの日とかトイレとか。
    (そもそも鬼は元吸血鬼っぽくて、始祖以外の吸血鬼は元人間っぽいから、多少は思うところがあるだろうし。)

    あ~、でも、クルルママがまだ若そうなのに単に殺されただけなところを見ると、やっぱそういう方面の欲とかは少ない世界なんだろうか。

  • アニメ放映中はとくに注目はしてなかったんですが、実際読んでみると吸血鬼モノとしては壮大な設定で一気にここまで読みきってしまいました。謎が謎を呼ぶ展開が面白い。今のところグレンにあまり感情移入できないんですが、小説を読んだら見方が変わってくるんでしょうか?でも真昼というキャラに何故か嫌な印象が付いてしまってて…小説に手を出すのを躊躇ってます。

  • いろいろと複雑でちゃんと理解出来てないけど、、笑
    クルルとアシェラの続きが気になるー。

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