呪術廻戦 2 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 3018
感想 : 59
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088816081

感想・レビュー・書評

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  • 五条悟さんは
    ナルトで言うところのカカシかな?
    とか、まぁ五条の力量解説巻

    まだ大規模な戦いが起きる前なのか
    スローペースって、まだ2巻なのよね
    漫画を読むのが久々なので
    話のペース感覚が小説を読んでる
    時に比べ随分とゆっくりに感じる。

  • あれ、主人公じゃなかったっけ?死んだ?と思ったけど、そんな訳なかった。宿儺が面白い、と言う恵くんの存在が激しく気になった巻でした。先輩達もキャラがそれぞれあり過ぎてとても楽しくなる予感。パンダ可愛い。今の所恵くんが良いなと思います。五条さん、ものすごーく男前で驚いた。綺麗な人。強くて綺麗ってなんだかズルい。相当強いみたいで、人気の理由が垣間見えた気がしました。悠仁は根が真っすぐで気持ち良い。これからの成長が楽しみです。

  • 少年院で遭遇した特級呪霊との死闘『呪胎戴天』も、虎杖が両面宿儺と入れ替わったことで立場が逆転する。格の違いを見せつけるバトルと、ド派手な演出と破壊力の領域展開に目を奪われる。今の段階でこの強さだとすると、指が集まったらはたしてどうなってしまうのか。

    その後は入れ替わって一件落着とはいかず、宿儺と伏黒の戦いへ。スピード感と空間を生かしたバトル描写以上に、伏黒の戦う理由が明らかになったのがよかった。「不平等な現実のみが平等に与えられている」中で「少しでも多くの善人が平等を享受できる様に 俺は不平等に人を助ける」という言葉がまさに正義の味方ではなく呪術師って感じでいいね。伏黒は宿儺との関係における鍵になりそうで、今後の成長が気になるところ。虎杖と宿儺が交わした誓約は宿儺にとってかなり不利な取引だよね。伏黒が気になっているだけなのか、それとも他に意図があるのだろうか。

    後半は虎杖の修行で呪術の基礎を読者も学びつつ、その呪術を操る人間・最高峰の技を五条が見せつつ解説までしてくれる贅沢展開に。無下限呪術と無量空処は正直言ってちゃんと理解できてないけど、これが圧倒的に最強なのは伝わってきて痺れるね。それを踏まえて、彼を倒すのではなく封印を狙う夏油一派。呪霊と組んでいるものの見下し利用している夏油がどう動いてくるかも気になるね。

  • 2巻で五条先生の顔が拝めるとは!
    想像の100万倍童顔だったw
    ネタバレになるから感想難しいってくらいには衝撃的な展開です。(別漫画の感想でこの漫画のネタバレされて知ってたから、知らなかったらどんな気持ちで読めたかなーと悔しい気持ち)

  • 急な技が展開あり。読む込みが必要かも。。
    先生がかなりの男前なのはアニメで知っていたが
    本作でも変わらず。

    面白い。

  • 領域展開ってこれだったんだね。

  • 話が急展開過ぎて、何かを読み忘れているのではないかと思ったほど。
    下々先生はゆとり世代なんだ。反転って考え方、-×-=+かぁ。確かに。

  • 五条先生のご尊顔ンンンンン!!!!
    (どストライクで何度も見返す)
    あと呪骸のクマも超絶好みです。

  • 両面宿儺や五条悟の圧倒的な強さが伺える巻であった。そして、新キャラがたくさん出てきたので、どのような物語になっていくのかが楽しみ。
    作中外の「反転術式」「術式反転」「無限下呪術」の説明は、マジで難しいので、ストーリーを読んだり、解説動画を見たりして理解していこうと思う。

  • ちょいちょい術式の解説を挟んでくれてるけどムズい。。。
    でも雰囲気で読まないでちゃんと理解したいんだよなぁ。
    五条先生イケメン♥

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著者プロフィール

1992年2月26日生まれ、岩手県出身。2014年『神代捜査』でデビュー。

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