呪術廻戦 2 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.10
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本棚登録 : 172
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088816081

感想・レビュー・書評

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  • 2巻で五条先生の顔が拝めるとは!
    想像の100万倍童顔だったw
    ネタバレになるから感想難しいってくらいには衝撃的な展開です。(別漫画の感想でこの漫画のネタバレされて知ってたから、知らなかったらどんな気持ちで読めたかなーと悔しい気持ち)

  • 昔は設定の細部を読み込むの好きだったのに最近どうも文字が読めない……
    ってなってる私でもたいへん楽しく読めました。
    やっぱ怪物がしっかり気持ち悪いのいいですね。

  • 伏黒(俺は不平等に 人を助ける)

  • "「"心の中"と言いかえてもいい
    つまり 俺達はまだ死んでいない
    オマエが条件を呑めば 心臓を治し生き返らせてやる」
    「偉っそうに
    散々イキっといて結局テメェも死にたくねぇんだろ」
    「事情が変わったのだ
    近い内 面白いモノが見れるぞ」"

    虎杖がかえってこないとわかった時の宿儺の悪い顔……!
    伏黒が唱えたのは布瑠の言?続けようとしたのは八握剣……。宿儺の言葉が意味深なのも踏まえて、伏黒は相当大きな技を隠し持っているのかな。
    おかか(肯定?)、ツナマヨ、すじこ、しゃけ、こんぶ……狗巻先輩の言葉は意味がちゃんと含まれてそうだけど果たしてどんな意味なのやら……。
    パンダ(困惑)。
    普段目を隠してるキャラが目を見せるシーンってめちゃくちゃ良いなぁと思いましたまる

  • 設定がきちんと作ってあって手堅い感じがした。

  • 五条先生ってば、HUNTER×HUNTERに出てくる人っぽくない?(読んだことないけどw)意外と幼い顔立ちだったなぁ。よっぽど虎杖くんのが老けてないか?

  • 見せ場がうまい、というかなんというか。とにかく面白い

  • 「俺は不平等に人を助ける」

  • 1巻では少々物足りなかったおまけページが充実。五条先生の術式については披露された瞬間、極限とか無限級数みたいな数学的な能力かと思ったけど、今回改めて細かな解説があり、あ!このシーンや台詞はそういうことだったのかという新たな気づきも。
    ところで、1巻と2巻の境目が盛り上がってるストーリーに水かけるようなおよそ最悪な話数だったのはなんとかならんかったんかなあ。無理だなあ。

  • いったいこれはなんなんだろう? と延々不思議に思うような漫画。はじめて『乱と灰色の世界』を読んだときのような気持ち。

    海賊王になりたいわけでもなければ、失った腕を取り戻したいわけでもなく、落ちこぼれ学級で将来に絶望しきっているところに現れたドラえもん的教師に導かれていくわけでもない。(一番近いのは初期のジョジョ4〜5部あたりか?)主人公の虎杖は祖父の「呪い」と才能を振り回したり振り回されたり。それだけの装置としてデザインされていることを隠蔽しようという気配すらない。それっぽい世界観でそれっぽいキャラがドタバタしてればいいんだよという開き直りが清々しい。2巻から話が大きく動くというアマゾンレビューに従って読んだが、1巻と大して変わらないので安心してほしい。これで売れているというのは大変画期的な話だ。少年マンガの潮目に立ち会っているのかもしれない。

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