約束のネバーランド 11 (ジャンプコミックス)

著者 :
制作 : 白井 カイウ 
  • 集英社
3.74
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本棚登録 : 205
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088816227

感想・レビュー・書評

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  • 秘密の狩り庭編、完結。
    鬼との闘いの見応えもさることながら、
    エマを中心に人々が集まり、結束していく様や、
    リーダーとして着実に成長していくエマの姿に
    胸が熱くなります。
    次巻より新展開。章が進むごとに、
    きっちりとドラマの軸をシフトしてきている
    作品だけに、この先の展開にも期待できます。
    ノーマンはどうなった?
    アダムとはいったい? これからどう動く!?

  • ルーカスは絶対悪い奴だと思ってた。

  • いきなり裏表紙でなんて顔してるの、エマ。

    レウウィスすげぇなハンパない。
    そんな遂にレウウィス大公を撃破。

    っていうか、なんでパルウゥスを放っておくかなぁ。
    ボス戦では取り巻きから倒すのが定石だと思うのだけど。

    もう、オッサンがエマを全面的に認めてる描写とか、ホントにアレだよね。
    あんなに酷いヤツな描写をされてたのに、今はもうエマを信じて動いちゃうし、「エマが納得しないから」で困難な道を選んじゃうし、ちゃんと信頼もされてるし、オッサンの救われっぷりがマジで良い。
    レイがエマをオッサンへ託すところなんかゾクゾクくる。

    ・・・ってか、アカン。
    レウウゥス大公の死体がねぇ!
    いくれ浮かれていたとしても、あのレイたちがトドメを確認しなかったとは思えないのだけど。
    あの猿が隠したのか?
    わざわざ死体が消えてる場面を描いたのも、絶対に意味があってのことだろうし!

    さて、全食用児の開放とか、話が大きくなってきた。
    ここで舵取りを間違えると一気に物語が陳腐になるからちょっと心配だけど、まぁ、今までの展開を考えれば大丈夫かな。



    最後の人気投票のページはオチが欲しかった。
    ギルダは眼鏡っ娘なのに14位だと・・・?

  • 次のシリーズはもういいかも

  • 猟場編終了。みんな生き残れてよかった。そして最終章突入とは。もう少し続きそうかなと思っていたから意外な気がしたが、原作者が計算しながらストーリー展開してるようだし、ダラダラ続いてもよくないのであと5〜6巻くらいがちょうどいいかも。今後の展開が楽しみ。

  • 今この瞬間、個人的に『ONE PIECE』に次ぐ位置にあるのがこの漫画かも。GP編がいよいよ終わったし、もう11巻にもなるけど、依然、当初の緊張感が維持されているのが凄い。鬼はだいぶ正体が明らかになってきたけど、人間の暗黒面に関しては、まだほんの一端が垣間見えるだけ。世界ももっと広がっていきそうだし、楽しみが尽きません。

  • 段々と役者が揃ってきた感じ。
    誰も犠牲にしない、切り捨てないという王道を極限サバイバル物のこの漫画で貫いているのがスゴイ。
    ママのその後も気になる所だな~
    というわけでもう一度、あの場所に戻るのか?次巻も楽しみ。

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著者プロフィール

出水 ぽすか(でみず ぽすか、本名・性別非公表、1988年1月17日 -)は、日本の漫画家、イラストレーター。東京都在住。都内某国立大学卒業。2016年11月、初の画集となる『出水ぽすかアートブック ポ~ン』(パイインターナショナル刊)を出版した。

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