約束のネバーランド 11 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2018年11月2日発売)
4.17
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感想 : 58
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088816227

作品紹介・あらすじ

圧倒的な力で子供達の前に立ちはだかるレウウィス。窮地の中、勝利を信じ戦いに身を投じるエマ達。総力をあげた猟場での決戦は、最終局面を迎える!! 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!

感想・レビュー・書評

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  • ついにレウウィスを倒した。
    傷を負っても立ち上がるエマにも、おじさんがエマの名前を呼ぶのも、レイがおじさんを信用してるのも、レイが「ここじゃなくてもまだ死ねる」って言ってるのもすごく感動した。
    主人公が死ぬわけないってわかってても、エマが助かったシーンは特に泣いた。
    エマ、強くて優しくて素敵な女の子だな。

    ―――

    再読(2024.10.19)

    おじさんとルーカスの再会シーン激アツすぎる。
    GFからの脱獄を計画してる時、「全員で逃げるのは無理。ぶっちゃけ3人までだろ」って言ってたレイが、GPのみんな誰1人置いていかないって選択をしたの、心境の変化を感じられて良い。
    咄嗟に戦いに参戦したのに周りと連携して動けるレイもおじさんもかっこいい。
    GPから逃げてきたモブ達がみんな口々に「エマに助けてもらった」って言ってるの良いし、それを聞いてレイが笑ったのも良い。
    エマが目覚めた時、エマの手を握ったレイの噛み締めるような笑顔大好き。

  • いつ、アダムからノーマンにつながるのか、楽しみ♬
    ママがエマの手を引いてくれたとき、泣けた

  • 秘密の狩り庭編、完結。
    鬼との闘いの見応えもさることながら、
    エマを中心に人々が集まり、結束していく様や、
    リーダーとして着実に成長していくエマの姿に
    胸が熱くなります。
    次巻より新展開。章が進むごとに、
    きっちりとドラマの軸をシフトしてきている
    作品だけに、この先の展開にも期待できます。
    ノーマンはどうなった?
    アダムとはいったい? これからどう動く!?

  • 面白かった

  • ゴールディポンドの狩場編、おじさんとレイ合流から。

    いい所で来てくれましたね〜
    そして状況の理解が速い。
    他の農園の子達にはやはりそこまでの子はいないのか。
    エマの諦めない根性がすごい。
    かなり根性論な部分もあるけど、閃きはあるし、そこをレイが作戦を経てて補ってるところがいい。

    しかし鬼が強過ぎじゃない?
    長生きもするし、食事でパワーアップしてる風でもあるし、無敵過ぎないか?
    上流貴族のみなのかもしれないけど。

    アダムがノーマンの番号を呟いてるのはいつ気付くのか。

    食用児を解放するのは人間としては当然の感覚だけど、鬼からしたら養殖して食事としてる訳だから、その代替はどうするのか?
    エマが考えた「新たな約束」の内容はどんなものなんだろう。

  • ようやく
    本名がわかる時
    こんな
    名前だったんだね
    一気に物語が
    動いたなぁ

  • 01:25.31

  • 【請求記号:726 シ 11】

  • 13年の計画は、練りに練られてる。

    この作品の良いところは、闘いで能力を上げてるところ。生き残るには知性か。観察、分析、敵の策を読む(from 7巻)
    闘いは全く想像できないが息を飲んだ。まさかの助っ人あり。なんだかレウウィスは志々雄真実みたいなやつで闘い方だな。すげぇ面白かった。さすがにおっさんは致命傷負うかと踏んでたが。そんでもって、レウさんの瞬間移動的なのは結局なんだったんだ?脅威的な脚力?あと肩にいた猿はどうした?

    全然関係ないけど、できる主人公って今時珍しいな。ルフィ以来か?しかも女の子。前向きすぎてすごい作品だ。眩しく思えてきた

    脳みその話は、なぜ鬼が喋るか、とかに関係するのかな。名前だけよくわからん文字で、会話が通じるのがずっとよくわからん。あと、鬼って昔は人間だったのかな←二日酔いの下り

    ※2年以内にやること
    1.支援者に連絡を取る
    2.7つの壁を探す
    3.??に会う(何語だ?)
    4.約束を結び直す
    5.フィル達を迎えに戻り人間の世界へ渡る

    個人的人気投票はこんな感じ。あんまし票数ないから、ワンピースとかナルトとかは人気の凄さを感じる。
    1.レイ(キレ者、元気なL)
    2.エマ(前向きすぎてもはや眩しい)
    3.ユウゴ(なんだかんだ頼れる兄貴)
    4.ザック(頼れる特攻隊長)
    5.ジリアン(可愛い)

  • 善逸に44票入ってるのはなぜ…?

  • 狩場反乱ゴールディポンド編 完結

  • レウウィス打破!
    ゴールディ・ポンド密猟場破壊!
    無事に鬼からの解放。

  • GP編終了。
    レウウィスとの戦いに、レイとエマの頭脳や、エマが選んだ銃のお陰でなんとか勝つことができた。
    狩場の仲間達全員でシェルターに戻る。
    オジサンの名前、ユウゴと判明。

  • とりあえずはよかった。
    でも、まだまだ先が長そう。

  • TSUTAYA十三店でレンタル。2021年9月22日に読み始め、同日読み終える。

    確実に死んだか再起不能と思われるような状況にもかかわらず、生死をさまよう意識のなかで仲間に励まされたからなのか、本人の忍耐力なのかわからないけど、そこからよみがえるというよくある話。まあ漫画だし、もともとがフィクションなのだしこんなもんと言えばこんなもんだけど、そしてそんなこと言い出したら「鬼ってなんなの?」って話にもなるわけだけど、でも物理法則とか自然法則みたいな、私たちがいちおうは共通に理解している法則みたいなものを大きく逸脱するとなんでもありになっちゃうし、やっぱりちょっとなあというのがないでもない。

    まあ、エマに関しては確実に死ぬようなダメージでないところがまた、レウウィス大公の攻撃として不自然なんじゃないのとまずは思ったけど。あと、パルウィスどこいったのという。

  • 186ページに殺せんせーがいる。

  • こんなに誰かの名前を知りたいと思ったことがあったかな?
    教えてもらえたときの喜びがあったかな?
    名前って大事なんだな。

  • 数年前に10巻まで読んでいたものの、かなり忘れていたので、1巻から読み直しました。
    GP編がついに完結。鬼との死闘はおもしろいのですが、レウウィスが強すぎて、この先どうなるのだろうと思いました。

  • G P編終了!!!

  • レウウィスとの戦いハラハラドキドキした!!

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著者プロフィール

イラストレーター兼漫画家。週刊少年ジャンプ「約束のネバーランド」作画担当、他児童誌等で執筆。個人イラスト集「PONE」「POSTCARD PLANET」発売中。

「2023年 『アルマーク3 闇の遺跡編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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