呪術廻戦 3 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.02
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本棚登録 : 2890
感想 : 54
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088816661

作品紹介・あらすじ

伏黒と釘崎の前に現れた呪術高専京都校の東堂葵と禪院真依! 好きな女性のタイプを尋ねる東堂に対し、伏黒の出した答えは。一方、修業中の虎杖は実戦で鍛えるため、呪霊が起こした事件現場へと向かい…!?

感想・レビュー・書評

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  • 場面の切り替えが唐突な分
    展開早くて好み
    敵の容赦の無さ、緊張感があっていい。

    僕のヒーローアカデミアのように
    学校についてきちんと書くわけでは無いのね。インターンというか実地で学ぶスタイルもしくはゆるゆるなのか…?

    オマケの
    キャラクターのテーマソング紹介
    七海さんの「ゆらゆら帝国」
    両面宿儺が「平沢進」であることに
    ちょっとニヤニヤした。

  • 京都校との交流会。
    高校生の呪い?!人の呪いは怖い。

  • 吉野順平はどうなるんだろう

  • 京都校のメンツや一級呪術師の七海、人が人を恐れる感情から生まれた呪霊・真人など、個性の濃いメンバーがどんどん増えてきて楽しいね。3巻は七海に引率されて虎杖が実戦に挑む『幼魚と逆罰』が中心。七海は淡々としてるようで、言葉選びが面白いよね。「枕元の抜け毛が増えていたり お気に入りの総菜パンがコンビニから姿を消したり そういう小さな絶望の積み重ねが人を大人にするのです」って言葉が特にお気に入り。虎杖を観察して「この子は他人のために本気で怒れるのだな」と判断したところもいいよね。

    大人と子供が今回のテーマの一つ。七海が虎杖に「子供であるということは決して罪ではない」と告げたシーンも印象深い。実社会だと子供であることが罪のように言われることが多いからね。大人は大人の責任を果たし、子供は子供の内にできることをするのが大切なのだろうと感じた。
    順平の母が思いやりのある人だっただけに、こういう流れになったのはやりきれなかった。虎杖とはいい友人になれそうだったけど、この流れでしか出会えなかったであろうことは皮肉だよね。「嫌いな奴にいつまでも家の前いてほしくねーだろ」のくだりはまさに青春って感じでよかった。

    真人の術式「無為転変」がまたえぐい能力で、やってることもかなりのえげつなさ。虎杖に順平と真人は止められるのだろうか。

  • ナナミンの価値観が独特で面白い。でもいいことも言うからかっこいい。

  • 怒るよね。という印象。

  • 本格的におもしろいな、続き読みたいなって思えるようになった巻。虎杖悠仁のキャラが好きなので、もっとどんどん出て欲しい。(主人公の割に出番少ない)
    ミミズ人間ってムカデ人間のオマージュかしら…。
    順平のその後が気がかりなので、良い方向に向かいますように!
    (荒ぶる芥見先生のオマケマンガもおもしろかったw)

  • 順平の言ってることが割と心に刺さる。

  • 大人ナナミン登場巻。ナナミン過去話を知った状態で彼が自身が大人であることを強調し、子供は守られるべきだと主張する姿は感慨深いね。吉野くんのお話も“イジメ”が発端なので、この章が《子供は大人によって守られるべき》というテーマがあるのかもね。

  • 七海初登場

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著者プロフィール

1992年2月26日生まれ、岩手県出身。2014年『神代捜査』でデビュー。

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