呪術廻戦 3 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.25
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本棚登録 : 153
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088816661

作品紹介・あらすじ

伏黒と釘崎の前に現れた呪術高専京都校の東堂葵と禪院真依! 好きな女性のタイプを尋ねる東堂に対し、伏黒の出した答えは。一方、修業中の虎杖は実戦で鍛えるため、呪霊が起こした事件現場へと向かい…!?

感想・レビュー・書評

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  • 面白いとは思うんだけど、突き抜ける何かが足りん気がする。最近のジャンプ作品でいうと、ワンピ、約ネバ、殺センセあたりと比較してるからってのもあるんだけど。でも次の展開は気になる。

  • はじめっからこんな強いやつたくさん出てきて大丈夫!?パワーインフレ起こさない!?!??
    っていうクライマックス感がある。
    つまり手に汗握って面白い……
    交流会のターンがなかなかこないの新鮮ではある

  • "「去年の夏油傑の一件 そして現れた宿儺の器」
    「何が言いたい」
    「分かんないか
    アンタらがしょーもない地位や伝統のために塞き止めていた力の波が
    もうどうしようもなく大きくなって押し寄せてんだよ
    これからの世代は「特級」なんて物差しじゃ測れない
    牙を剥くのが五条悟<ぼく>だけだと思ってんなら
    痛い目見るよおじいちゃん!!」"

    同じ呪術師でもギスギスしてるのな。
    堅苦しいキャラかと思った七海さんが案外面白い。
    "縛り"の概念が面白い、今後も効いてきそう。
    サングラス掛けて髪をあげてない五条先生に矢印で五条ってついてるの面白い。そして確かに矢印なかったら一瞬首を傾げそう。
    順平くんは捨て駒かもしれない……次巻が怖くも楽しみ。

  • そうか、立川って新宿やったんか!(違)以前ツイッターで五条先生声が中村くんだったので、セリフは脳内変換音声有りで読みました。夏油は櫻井くんイメージだよなーあのビジュアルだし、敵っぽいし(どんな認識だw)まとめると声って大事!!です。さて、伏黒釘﨑チームの相手は苛つきますな。なんだ、あいつら。そして虎杖くんは大人七海氏に守られてます。子供(未成年)だしね。順平、やっちまったよなー。本当の敵は味方のフリしてるのよー

  • 公式の異様なレベルの猛プッシュとワートリ葦原先生の書いた帯に惹かれ一気買いしたが、0巻は好みだったが(本編は)自分はそれほど面白いとは思わなかった。面白さは普通レベル、画力や他の諸々の要素も発展途上といった感じに見受けられた。かといって詰まらないという訳でなく、これからに期待しつつしばらく見守ろうと思う。

    追記
    一度3巻まで読んで感想がそれほどでも無いと書いたが、もう一度0巻から1巻までよーく読み直したら今度は前よりも面白く感じた。本は読み直すと感想が変わるから一度読んだだけでは評価しきれないな。確かにありふれた素材も多いし画力もまだ高いとは言えないがこれから先期待していいと思えた。虎杖くんのウルトラポジティブなキャラ造形は呪いというマイナスの要素を扱う本作のバランスを取る上でいい造形だなと改めて思った。

  • 京都の連中なんなんや!絶対ボコボコにしてよね!というスタート。結構嫌なやつが多く出てくる。
    一回読んだだけじゃ分からないけど伏線が多いという感想を見たので0巻も読んでみよう。
    今回展開が多いのであっという間に読み終えちゃった。

  • お母さん…。゚(゚´Д`゚)゚。

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