呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 2968
感想 : 88
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088816722

作品紹介・あらすじ

自身の死刑を望む高校生・乙骨憂太。彼は己に憑く怨霊・里香に苦しんでいた。そんな中、「呪い」を祓う為学ぶ学校「都立呪術高専」の教師・五条悟が、乙骨を高専へ転入させ…!? 『呪術廻戦』へと繋がる前日譚、開幕!

感想・レビュー・書評

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  • アニメには名前しか出てこなかった乙骨くんの話。
    なかなかイイお話でした。

  • 呪術廻戦の前日譚

    本編では二年生で、天才と言われてる乙骨くんが主人公
    臆病な性格で強烈な呪いにかかった
    状態で呪術高専に入る。
    そこに凶悪な呪詛師"夏油"が現れ、呪術師ではない人間を虐殺する「百鬼夜行」を仕掛けてきて彼を迎え撃つことになります。

    コレは、読んでおいた方が本編
    楽しめるヤツですね。
    むしろ、夏油なんかイマイチどんな人なのか本編だけではよくわかりませんでした。
    前提として読んでおかないとダメなのかな?

    全体的に本編よりも設定への説明は少なめ、というより本編ではより詳細に複雑にしたのか、または数回なので説明を省いているため読みやすい。

    二年生として登場する他のサブキャラたちとも一通り共闘してて、彼らの魅力もより一層わかってきてよかった。

    パンダがなぜパンダか
    触れられてなかったのね。本編ではじめて明かされたとは思ってなかったな。

    本編までの間にどれくらいの期間があったのかわかりませんが画力がすごく上がってます。やっぱりプロはすごいな。

    作者の方も本編のおまけで母親から指摘されてますが、あとがきの字が読みづらくて、それはそれで「呪術」っぽく見える。
    ※現在は改善されています。

    「最強彼氏」(意味深)となった乙骨くん
    本編への登場が待ち遠しいです。

  • お友達に勧められてやっと読んだ0巻、いやめっちゃええやん!!!びっくりした!乙骨くん、名前しか出てきてなかったけどめちゃくちゃに推せる、今本誌大変なことになってるみたいだけど推していきたい。流し読みで7巻まで読んでたけど、0巻面白過ぎたから、ちゃんと読む。本当によかった。りかちゃん。

  • アニメしか見ていない時に、どうしても0巻が読みたくて購入しました。乙骨君の「失礼だな、純愛だよ」はかっこ良かった。冬の映画化が楽しみです

  • 2回読んで2回泣きました
    これはなかなか感動モノです

  • 「これは持論だけどね 愛ほど歪んだ呪いはないよ」

    呪術回戦に繋がる前日譚。
    これを読んだらより本編が気になるようになった。
    先輩たちのキャラも立つし、乙骨が本編で登場するのも楽しみになった。

  • 呪術廻戦の前日譚とのこと。もとはこの物語から始まったのか。私も呪いは死んだ人がかけるものだと思っていた。生きている人間が縛ってしまうこともあるのか・・

  • 愛の力って怖い。

  • 『呪術廻戦』の前日譚(虎杖の先輩たちの物語)であり、一巻で切れ味よくまとまった短編としても読める作品。己に憑く怨霊・里香に苦しみ、自身の死刑を望んでいた乙骨。彼は「都立呪術高専」の教師・五条の誘いで、呪いを祓うための呪いを学び始める。乙骨の成長とクラスメイトとの交流をしっかり描きながら、ラストは夏油一派との熾烈な戦いまで盛りだくさんすぎて素晴らしい。本編を読む前に読んでおくと、本編と先輩たちが100倍くらい面白くなって好きになるのでお薦め。もちろん、本編の現状や過去話を読んでからだとより深く楽しめるので二度おいしい!

    「生きてていいって自信が欲しいんだ」と零す乙骨に真希が「呪いを祓って祓って祓いまくれ!自信も他人もその後からついてくんだよ!」って言葉が少年マンガしてて好き。呪術廻戦の女性キャラは本当に男前。狗巻とのコンビネーション戦も熱いし、パンダの最短で助けに駆けつけるのも高まるね。

    乙骨と夏油の戦いも出し惜しみなしって感じで最高。夏油も大義のために狂ってる人間なんだけど、相対する乙骨の覚悟の方がさらに上をゆく正しい狂気を感じられてよかった。五条の「愛ほど歪んだ呪いはないよ」という言葉を思い出したな。「失礼だな 純愛だよ」は痺れる一言。ラストの五条と夏油のかけ合いや、親友と呼んだ言葉も切ないね。本編でこのドラマの続きがどうなるかとても楽しみ!

  • 失礼だな 純愛だよ。

    映画で出る迫力もよかった‼︎

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著者プロフィール

1992年2月26日生まれ、岩手県出身。2014年『神代捜査』でデビュー。

芥見下々の作品

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