約束のネバーランド 12 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 958
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088816920

作品紹介・あらすじ

エマ達は約束への鍵となる“七つの壁"の探索を開始! まずは残された伝承や古文書を手掛かりにクヴィティダラへと旅立つ。そこで彼女が目にしたのは…!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!

感想・レビュー・書評

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  • ついにたどり着いた、世界の理を塗り替えるための手がかり。一方で、追手の追跡は苛烈を極め……

    希望と絶望が大きく交差する巻。

    GPから得た手がかり、そして謎めいた伝承。この巻で明らかになることは決して多いとは言えないけど、101話の場面の一つ一つが、意味深で、古からの歴史と記憶が、この世界に根付いていることを感じました。ファンタジーの設定厨は、こういう風に色々と匂わされるだけで、ワクワクしてきます。

    そして、遂にシェルターに迫ってきた追っ手。完全武装した大人8人に対し、エマたち側は大人二人と、約60人の子どもたち。その子どもたちも、小さな子どもを含むため、機動力も逃走力もない。

    誰も死なせない、そのためにエマたちはがとった"最善の判断”とその結果は……

  • シェルターが見つかったっっ‼︎無事に逃げられるのか?!?!ユウゴとルーカル死なないで‼︎

  • 記念すべき100話目"到着" 。100話で到達させるために今まで計算して書かれていたカイウ先生が素晴らしすぎます。

  • サスペンスとアドベンチャー。

  • 七つの壁探索&シェルター襲撃。
    七つの壁については断片的な情報ばかりでまだよくわからない。

  • ワクワクする

  • ただ生きたい、それだけが目的の人間と、生きることは確保されていて、さらなる利権を確保している人間とでは、話が通じるはずもない。
    人は人の下に人を作ろうとするし、人の上に立ちたがる。
    しかし、その生は本当に確保されているんだろうか。
    現実を見ているのはどちらなのだろうか。

  • ドンとギルダも探検パーティーに入れてよかった。待つだけはつらい。
    ま前に進んだと思ったらまた壁。
    人間が敵になることの絶望……フィルは無事なの?
    おじさん組、死なないでくれ。

    「GFやべえ」「GVやべえ」って言い合ってるの良い。

  • 子供達が主役の作品だから…と思っていたけど、ここに来てようやく「かっこいい大人」が出てきましたね。
    ルーカスとユウゴのセリフが「おっ?フラグか?」だけど、大丈夫だと良いなあ。

  • エマ達は約束への鍵となる“七つの壁”の探索を開始! まずは残された伝承や古文書を手掛かりにクヴィティダラへと旅立つ。そこで彼女が目にしたのは…!?

    狩り場にいた子供達も含め、さらに大所帯になったシェルター。それでもそれなりに問題もなく仲良くやれてるようで、表面上はとても良い感じ。
    ただその裏でラートリー家の手がだんだん迫ってるのが怖い。支援者の人まだいたみたいだけど、これどう言うこと?結局迎えに行く言うて二年近く放置で、たぶん支援者その間に皆殺しにされた?
    クヴィティダラってとこ行くのでドンとギルダもようやく連れて行く展開に。でも結局あんまり掘り下げというか、活躍の場がなくて残念。なんか前回の約束を結び直す云々の話もだけど、露骨に読者に情報を伏せるんだよね。お陰でいまいち状況がよく分からない。エマ達は何か確信をもってイケる!と思ってるらしいけど、こっちにはさっぱりなのがもどかしい。
    しかしそれにしてもいきなり「あれから二年」みたいになるとは思わんかったな。
    そしてようやく手がかりがつかめたと喜んだところでついに」敵襲。何げにこの追っ手も気が長いな。二年も探ってるなんて。というか合間にフィルに接触していたのが一番気になるんですが…。

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著者プロフィール

出水 ぽすか(でみず ぽすか、本名・性別非公表、1988年1月17日 -)は、日本の漫画家、イラストレーター。東京都在住。都内某国立大学卒業。2016年11月、初の画集となる『出水ぽすかアートブック ポ~ン』(パイインターナショナル刊)を出版した。

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