約束のネバーランド 12 (ジャンプコミックス)

著者 :
制作 : 白井 カイウ 
  • 集英社
3.82
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本棚登録 : 221
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088816920

作品紹介・あらすじ

エマ達は約束への鍵となる“七つの壁"の探索を開始! まずは残された伝承や古文書を手掛かりにクヴィティダラへと旅立つ。そこで彼女が目にしたのは…!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!

感想・レビュー・書評

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  • 情報量が多い漫画では無いのでさっと読める。
    この巻は展開がはやく、時間の流れもはやかった。

    これからどういう展開になっていくか楽しみ。

  • 最新刊。
    彼らの状態は一応ちょっと前進なのか停滞なのか。
    対立相手が同じ人間ってのが黒すぎるけど…なんだかそうだろうなという感じ。続きが気になるなぁ。

  • GP編を経て、だいぶ大きく動き始めた印象。何よりも、鬼が対抗可能な相手になったところが大きいし、同じ人間の中でも敵味方に分かれてきたのもある。一つずつ地点をクリアしていくんじゃなく、一気にゴールをうかがえるかのようなところまで話を持っていったのも面白いですね。もちろん、そのまま一筋縄でいく訳もなく、新たな試練が待ち受けていそうな展開になりましたが。しかしこれは面白いな。好き。

  • 新章突入。
    時間が流れ、人が増え、キャラクターが広がって、
    これまでの冒険を踏まえ、ここから先への展開への
    つなぎのパートとなるのがうかがえる巻です。
    それだけに、これまでに比べるとえらく
    時間の流れが速くなっていて、少し戸惑いも(^^;。
    「鬼」との戦いを一段落させ、次の目標に向かう
    エマたちの前に立ち塞がるのは、「現体制サイドの人間」。
    同じ人間であり、しかも相手は「殺し」をためらわない。
    鬼相手とは違った困難となることでしょう。
    彼女たちの行く手がどうなるのか。
    次の展開が待ち遠しいです。

  • 一気に急展開。ダラダラせずにきっちりと気持ちよく終わらせてくれそうで楽しみ。

  • 展開が早すぎて打ち切りなのかと思った。

  • 少し大人になった子供達が見れるとは…一気に話が進んだな。犠牲者も出てしまった。大人組に盛大な死亡フラグが立っているが、大人組も生きて人間の世界へ行って欲しい。次巻が怖くも楽しみ。

  • 一気に話が進んだなぁ。
    もっとゆっくり進めてもイイと思うんだけど。

  • 1年半ほど年月が経ち、少し成長したレイが格好いい…!
    ストーリーも新章に入り、尻窄みするどころか更に盛り上がりを見せる。目が離せない。

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著者プロフィール

出水 ぽすか(でみず ぽすか、本名・性別非公表、1988年1月17日 -)は、日本の漫画家、イラストレーター。東京都在住。都内某国立大学卒業。2016年11月、初の画集となる『出水ぽすかアートブック ポ~ン』(パイインターナショナル刊)を出版した。

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