ハイキュー!! 36 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.56
  • (28)
  • (8)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 280
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088817170

作品紹介・あらすじ

孤爪による“封じ込め"を、オープン攻撃で打ち破る日向と影山!! “高さ"をも武器にした日向を、音駒は犬岡・リエーフ1年コンビで迎え撃つ! 春高3回戦もいよいよクライマックス…日向と孤爪の勝負の行方は!?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 練習試合、合宿と何セットも戦って大舞台で(おそらく)初めて1セット奪取。
    自チームの成長幅が相手チームのそれを上回った実績としてこんなに嬉しいことはないんだろうなぁ。

    日向も技が増えてきていよいよ小さな巨人に近づいてきたし、何より研磨の一言が烏野の評価を集約してて感動。
    地味に月島の笑顔がたまらん。

    個人的には夜久、西谷のリベロ対決をもっと見たい。

  • あと5冊分くらいゴミ捨て場読みたい(研磨とツッキーがタヒぬ)

  • いいなー。
    熱い戦い。
    いいなー。
    バレーやっぱいいな。

  • 研磨と日向なんていいライバルなんだー!
    友達だけどコートに立てば互いにナイフを突きつけあってるって。
    そして黒尾さんとツッキーの師弟対決。
    日向が決めるまでもう一度「オープン!」と叫ぶ影山。
    皆に感動する…
    次巻でいよいよ決着ですね。

  • 今までのどの試合よりテンポ良くぐんぐん進む試合展開と選手達の表情が、見てる人間に「終わりがどんどん近づいてくるけど終わって欲しくない、もっと彼らのバレーを見ていたい」と思わせる。

    しかしツッキーと研磨だよ…いい顔しやがって…

  • こちらが仕掛ければ、あちらも迎え撃つ。
    遊んでいるようで、命がけ。
    一方で、着々と迫る世代交代の時。
    いずれにせよ、3年にとってはこれが最後。
    先輩から後輩へ、技も精神も流れ込む。

  • 音駒戦
    第2セット終盤〜第3セット序盤

  • ツッキーの笑顔にお母ちゃん的な涙が出てしまった。

    好敵手。認めてる相手に認められて、そんで勝ちたい。
    シンプルな衝動が彼らを突き動かして、次々と見たことのない景色を見ている、どんどん前へ進んでいく、そんな現場を目撃させてもらってる、清々しい幸福感。

  • 面白かった

  • 音駒がいちばん好きかもしれない。あの。あの研磨が「たーのしー」と言うと、読者も含めてみんな楽しいと思えるこの気持ちの良さよ。たまんない。

全21件中 1 - 10件を表示

ハイキュー!! 36 (ジャンプコミックス)のその他の作品

古舘春一の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ハイキュー!! 36 (ジャンプコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする