ハイキュー!! 36 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.42
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本棚登録 : 828
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088817170

作品紹介・あらすじ

孤爪による“封じ込め"を、オープン攻撃で打ち破る日向と影山!! “高さ"をも武器にした日向を、音駒は犬岡・リエーフ1年コンビで迎え撃つ! 春高3回戦もいよいよクライマックス…日向と孤爪の勝負の行方は!?

感想・レビュー・書評

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  • 孤爪による“封じ込め”を、オープン攻撃で打ち破る日向と影山!! “高さ”をも武器にした日向を、音駒は犬岡・リエーフ1年コンビで迎え撃つ! 春高3回戦もクライマックス…日向と孤爪の勝負の行方は!?(Amazon紹介より)

  • 毎巻面白くて、大満足。

    音駒戦第二セット目高く飛んだ翔陽のアタックで22対22の辺りから始まる。どんどん進化する日向は弧爪に追い詰められながらも成長していく姿にわくわくが止まらない。
    弧爪と黒尾の出会いやで弧爪のバレーをするに至った経緯や猫又先生との出会いも描かれ、巻後半の二人の攻撃に重なっていく。

    接戦の末二セット目は烏野がとり、三セット目はお互い疲れていても精度が上がっていく。

    最後の弧爪の「たーのしー」が何とも言えない。

  • <おれの勝ち>
    #315 こうげき
    #316 ライバル・2
    #317 更新
    #318 相棒
    #319 ガーディアンズ
    #320 師弟・2
    #321 禽獣角逐
    #322 おれの勝ち

  • オワアアア…熱量がすごい…。面白い…。

  • 激闘

  • ねこま戦。

    「そんで このごほうび 俺たちどちらか これでさいご」

    けんま「たーのしー」に涙。

    最後の一コマも胸アツ。

  • 引き続きの音駒戦。

    烏野も音駒もみんな楽しそうなのがとても良い…!
    ツッキーまで笑ってて(いつもの邪悪な笑みではなく)嬉しくなる。
    終盤、あの研摩くんまでも「たのしい」と言って笑ったぞ!!

    「楽しくないのは下手くそだから」というかつての木兎さんの言葉や、「楽しむには強さがいる」という鵜飼(おじいちゃん)監督の言葉。
    烏野メンバーも音駒メンバーもみんなそれぞれが努力して、楽しめるほどの技術と精神的強さを手に入れたからこその、この熱く楽しいゲーム。
    全力で楽しむ、楽しめるみんなが格好良いな。
    そして稲荷崎戦でも楽しんでプレーする人を見るのは、見ている側もとても楽しいのだ。

    自分自身も仕事もプライベートも色んなことを楽しめたらいい。楽しむために目の前の課題や弱さから逃げずに立ち向える自分であったらいいと、彼らを見て思う。

  • オープン!

  • 研磨だけでなく、ざるめも読んでいて「たーのしー」(*≧∀≦*)なんか嬉しくて涙でちゃうし。・゚・(ノ∀`)・゚・。

  • "「……クロがただのパリピ風野郎なら一緒にやってない」
    「えっ 何でさっきから切り掛かってくんの」
    「確かにおれはできるなら汗かきたくないし 練習よりゲームしたい時もあるし
    バレーはやるより見る方が好きかなって思う
    でも
    「さてとやらなくちゃ」と思うのは 悪くないよ」"

    第315話のこうげきだけ字体が違うの上手いなぁ……。
    研磨くんがたのしいと零したシーンで思わず泣いた。

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