ぼくたちは勉強ができない 10 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 175
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088817248

作品紹介・あらすじ

海外留学挑戦を決め、成幸と距離を取ろうとするうるか。やきもきしながら二人を見守る文乃だが、三者面談に現れた父親と進路のことで大喧嘩をし――!?

感想・レビュー・書評

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  • マンガ喫茶で読みました。

    武元に海外留学の話が出る回。
    あとは古橋家問題が勃発。

    あしゅみー先輩、アレ、完全に下着がぐしょぐしょやろ。
    明らかに施術の向かないフル着ぐるみで対応って・・・。
    古橋は前回のランジェリーショップの顛末を知ってるんだから察しても良いだろうに。

    ところで、あしゅみー先輩。
    もよおしてから1時間半も溜めた挙げ句、下腹部が力んだり緩んだりしそうな体勢で天敵の齧歯類の不意打ちを喰らっても漏れないとか、どんな尿道括約筋してんだ。



    『カレエゴ』って、1巻にあれだけの内容を詰め込んでるのに、少なくとも11巻以上続いてるのか・・・。

  • あしゅみー先輩推しとしてはたまらない一巻でした。足つぼマッサージされるあしゅみー可愛すぎる。それに対して露骨に苛立つうるかも可愛い。トイレ我慢会は色々ギリギリな感じですけどほんとご馳走様でした。

    しかしこの漫画も落ち着いてきたし、そろそろ全体に話を展開させるべき…と思ったら序盤から出ている古橋さんの伏線回収が入りましたね。さすが。どう締めるのか、腕の見せ所である。この漫画は、「ふわっと何となく」終わってほしくないなと強く思う。

  • 足ツボマッサージで悶絶するあしゅみー先輩が可愛すぎるんですけど。
    又、成幸とトイレに閉じ込められてしまった状況では、最初は余裕綽々だったあしゅみー先輩。しかし時間が経てば催しことで余裕を無くし、更にはげっ歯類の出現によりパニック状態へ。これは漏らしちゃう展開なんだろうなと期待してしまった自分が居た。
    結局はお約束な終わり方だったけど

    前の巻から留学に関する話が出るようになって少しシリアス成分が増したうるか。まだ成幸との関わりは控えめというか、少し恐れているような印象。ファミレスで成幸と遭遇しても思わず隠れてしまう程とは…
    けれど、それによって直接顔を合わせてはお互いに恥ずかしくなって言って貰えないような心のこもった言葉を却って聞くことが出来たのは良かったのかも知れないね。
    ただ、留学の話が迫っている状況でそういった二人の遣り取りがじれったいのは正直あるわけで。文乃が思わず「うるかに好きな人が居る話は嘘」と伝えてしまったことは今後どのような影響が出てくるのだろうか?

    そしてうるかのアシストをしたかに見えた文乃だったけど、ここに来て成幸との関係性が大きく変わりそうな話が始まったね
    文乃の夢を全否定し、理学部は無理だときっぱり告げる文乃の父親。これに文乃は猛反発するわけだけど、あのように感情露わに「あんな家…言われなくたって出てってやるわよっ!!」と叫ぶ文乃の姿は意外だった。文乃にとって父親との確執がどれだけ心痛めるようなものなのか垣間見えてくるような一コマだった

    文乃の事情に深く関わり、自宅に泊めることさえした成幸。これはルート確定に繋がると見ていいのだろうか……?
    文乃の母がパスワードを掛けて隠した論文データ、そして成幸がデートに誘った真意。気になることばかりで次巻が待ち遠しい

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