プラチナエンド 10 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
3.72
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本棚登録 : 235
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088817293

作品紹介・あらすじ

「ボクは自分の欲に使わず死にたい人の手助けに使う」結糸向はTV放送に自ら出演し、神候補の存在を世界中に明かした。思わぬ事態に、あらゆる機関から狙われることになった明日たちは、警察の協力者・星と弓木の力を借り、残りの神候補との接触を図るが…!? 残り6人――。環境も思想も異なる者たちが、それぞれ思い描く未来とは!?

感想・レビュー・書評

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  • 「ボクは自分の欲に使わず死にたい人の手助けに使う」結糸 向はTV放送に自ら出演し、神候補の存在を世界中に明かした。思わぬ事態に、あらゆる機関から狙われることになった明日たちは、警察の協力者・星と弓木の力を借り、残りの神候補との接触を図るが…!? 残り6人──。環境も思想も異なる者たちが、それぞれ思い描く未来とは!?(Amazon紹介より)

  • 神選びについての説明会

  • 神候補。

  • 神候補が一堂に集まりつつある10巻。
    新しい登場人物たちも個性的で、だからこそ主人公の基本的キャラクタのように思える“静”が際立つのかなぁ。
    話は核心、ゴールへと確実ににじり寄ってきてはいるものの、スピードがゆっくりには感じられる。
    でも、バトルシーンが特に無くとも、なかなか真剣に読んでしまう展開。
    神候補が集まり、神になったらどんな世界を築いていくのか…全員が同じ答えを持っていることはなく、賛否分かれる。
    この問いにこの物語として明確な答えを設けるのか、その辺りはぼやかすものの別の明確な結末へ導いてくれるのか、私にはさっぱり先が読めません。

  • 中海の考えが哲学的で非常に考えさせられます。
    自殺の考え方が正反対の彼と明日。

    前巻までは明日の考え方は良いと感じていましたが、
    今巻では違和感を感じました。
    一方で中海が彼よりも
    人の気持ちに深く寄り添えるからこそ
    神となるに相応しいのではと感じました。

  • 面白くなってきたのだが、毎度わすへれてり

  • ノーベル賞ふたつ受賞ってすごすぎだな。

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