約束のネバーランド 13 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.08
  • (60)
  • (77)
  • (39)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 1598
感想 : 51
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088817545

作品紹介・あらすじ

追手の襲来によりエマ達のささやかな平穏は奪われた。差し延べられる救いの手は無く、迫り来る敵達。安全だったシェルターでの命を賭した戦いが始まる!! 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 新しい幕開けは大きな痛みを伴うものでした。

    “ 判断だけで決まるならば人生は賭け事になっちまう。

    大切なのは判断を下した後。
    下した判断を正解にする努力。
    例え下した判断で悪い結果を招いても
    そこから何ができるか
    いかに足掻くかこそが
    大切なんだ。”

    大きな生きる指針。
    大切なのは一歩一歩生み出し続けること。
    それはいつのまにか強い脚力に変わっている。
    強い脚力があれば遠くまで行ける、それが困難な道のりであっても。
    強い脚力があれば早く行ける、それが大勢を率いていたとしても。

    自分が大切にしていることと同じ意志を感じてますます「約束のネバーランド」が好きになりました。

  • どうにも、ユウゴの回想(自殺する直前だったことなど)と初対面のときの態度が噛み合わないんだよなぁ。

    いきなり犠牲が出まくり始めた。
    GPで合流したモブみたいなメンバーはともかく、ユウゴとルーカスまで脱落するのか・・・。
    そして読者的には明らかに違うミネルヴァさん。



    ちなみに、サバイバル時には極力、持ち込んだ食糧のみを食べた方が良いらしいよ。
    他の動物(例え猿であろうと)が食べている木の実なんかも、実は人間には消化出来なかったり、毒を含んでいたりする可能性がある(食べてる動物は耐毒スキル所持ってだけ)から食べない方が良いらしい。
    同じ人間でも日本人は牛乳から栄養が摂取しにくかったり、外国人には海苔が消化できなかったりするくらいだから、野生動物の食べているものが人間にとって毒であるリスクは非常に高い。

  • シェルター脱出、そして次の場所へ。
    つらい別れがあり、新たな出会いがあり、
    まだ小さかった仲間の成長があり…。
    大人の助けを借りる段階から、自立へと向かう子どもたち。
    ある種「世代交代」という雰囲気が感じられました。
    そして、前巻での状況を大きく覆すことになる新情報。
    何が本当で何が嘘なのか、誰が味方で誰が敵なのか、
    確かなことがわからない緊張感が物語を盛り上げます。
    不確かなままに挑まなくてはならない次のミッション。
    どうなることか…次巻も楽しみです。

  • 正しい判断を下すこと下そうとすることは大切だ
    でも決してそれだけが全てじゃない
    判断が正しいか間違っているかなんて
    その時には誰にも判らない
    だから大切なのは判断の後
    下した判断を正解にする努力
    たとえ下した判断で悪い結果を招いても
    そこから何ができるか如何に足掻くかこそが
    大切なんだ
    判断だけで決まるのなら人生は賭け事になっちまう
    自分の判断を信じろエマ
    そしてそれてどんな結果が出ても前へ進め

  • ユウゴとルーカスが亡くなってしまった。お互いがお互いを見捨てないところに胸を打たれた。

    エマ達は、襲撃直前に伝えられたミネルヴァさんからのメッセージから導き出された場所へ向け出発する。
    途中で鬼に襲われている二人の人間を助けた。二人はミネルヴァさんの仲間らしい。

    もう誰にも死んで欲しくない。

  • 信用していいのだろうか……。

  • TSUTAYA十三店でレンタル。2021年9月22日に読み始め、同日読み終える。

    170頁のスコープを通したような視点の絵がよくわからない。

  • 皆が無事とは行かず脱落者が出て辛い展開が続く。それはそうとノーマンの出番が…

  • 47ページに白井カイウの墓がある。

  • ユウゴ、ルーカスとの別れが辛かったけど、また先が見えてきた感じです。それにしてもラートリー家の奴、しぶとすぎる!
    ミネルヴァさんは、一体、どんな人なのだろう。

全51件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

出水 ぽすか(でみず ぽすか、本名・性別非公表、1988年1月17日 -)は、日本の漫画家、イラストレーター。東京都在住。都内某国立大学卒業。2016年11月、初の画集となる『出水ぽすかアートブック ポ~ン』(パイインターナショナル刊)を出版した。

出水ぽすかの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×