約束のネバーランド 13 (ジャンプコミックス)

Kindle版

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  • 集英社 (2019年3月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088817545

作品紹介・あらすじ

追手の襲来によりエマ達のささやかな平穏は奪われた。差し延べられる救いの手は無く、迫り来る敵達。安全だったシェルターでの命を賭した戦いが始まる!! 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!

みんなの感想まとめ

新たな局面を迎えた物語は、キャラクターたちの成長と別れ、そして新たな出会いを描き出します。仲間たちが大人の助けを借りながらも自立へと向かう姿は、世代交代を感じさせ、読者に強いメッセージを伝えます。脱出...

感想・レビュー・書評

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  • ユウゴとルーカス…。
    でも、ユウゴとルーカスが子供達に教えたことが活きてて、子供達を成長させてて感動した。
    新しい仲間も増えた。

    ―――

    再読(2024.10.20)

    ユウゴとルーカスの最期かっこいいなぁ。
    毎日死にたいと思っていたユウゴが、最期には「生きてて良かった」「死にたくない」って思えたの、素敵だけど辛い。
    前半のシリアスな雰囲気をジンとハヤトが和ませてくれて助かる。

  • 新しい幕開けは大きな痛みを伴うものでした。

    “ 判断だけで決まるならば人生は賭け事になっちまう。

    大切なのは判断を下した後。
    下した判断を正解にする努力。
    例え下した判断で悪い結果を招いても
    そこから何ができるか
    いかに足掻くかこそが
    大切なんだ。”

    大きな生きる指針。
    大切なのは一歩一歩生み出し続けること。
    それはいつのまにか強い脚力に変わっている。
    強い脚力があれば遠くまで行ける、それが困難な道のりであっても。
    強い脚力があれば早く行ける、それが大勢を率いていたとしても。

    自分が大切にしていることと同じ意志を感じてますます「約束のネバーランド」が好きになりました。

  • どうにも、ユウゴの回想(自殺する直前だったことなど)と初対面のときの態度が噛み合わないんだよなぁ。

    いきなり犠牲が出まくり始めた。
    GPで合流したモブみたいなメンバーはともかく、ユウゴとルーカスまで脱落するのか・・・。
    そして読者的には明らかに違うミネルヴァさん。



    ちなみに、サバイバル時には極力、持ち込んだ食糧のみを食べた方が良いらしいよ。
    他の動物(例え猿であろうと)が食べている木の実なんかも、実は人間には消化出来なかったり、毒を含んでいたりする可能性がある(食べてる動物は耐毒スキル所持ってだけ)から食べない方が良いらしい。
    同じ人間でも日本人は牛乳から栄養が摂取しにくかったり、外国人には海苔が消化できなかったりするくらいだから、野生動物の食べているものが人間にとって毒であるリスクは非常に高い。

  • シェルター脱出、そして次の場所へ。
    つらい別れがあり、新たな出会いがあり、
    まだ小さかった仲間の成長があり…。
    大人の助けを借りる段階から、自立へと向かう子どもたち。
    ある種「世代交代」という雰囲気が感じられました。
    そして、前巻での状況を大きく覆すことになる新情報。
    何が本当で何が嘘なのか、誰が味方で誰が敵なのか、
    確かなことがわからない緊張感が物語を盛り上げます。
    不確かなままに挑まなくてはならない次のミッション。
    どうなることか…次巻も楽しみです。

  • ユーゴとルーカス……泣
    ほんと、いい大人だったよ
    オジサンも嫌味なやつだな〜って最初は思っていたけど、よくよく考えたら、一人の時間が長すぎてまた失うの怖かったんだろうね。
    家族と再開できたシーンは、嬉しいけど…悲しいね

    アンドリューのズタボロ顔怖すぎ
    眼球出てるし。なんで生きてんの?執着怖すぎる

    ほんとに、ミネルヴァさん生きてんの?
    もし、違っても、いい人が正義のために名前を借りていればいいよね。
    今更だけど…シルエットがノーマンじゃない?笑

  • 面白かった

  • 死を描く
    生きていた先
    死に方
    生きているものに
    届くわけがないのに
    届いたような気持ちになる
    気持ちの
    先に生きている
    生きている人が
    よりよく生きる
    その先

  • 目次に追悼ってあるんだけどあるんだけとぉぉぉ!!やっぱりか!やっぱりかぁぁぁ!( ;∀;)
    ちょっと…かなり…だいぶショック……年少組の言葉に涙腺がぁぁ…ユウゴ…ルーカス…
    そして新章へ。あれ、これアニメの2期に出てきた人たちだな?ここからノーマンの話になるんかしら?と思ったらまた違った。ほんとアニメと全然違うな?

  • 12:19.72

  • 【請求記号:726 シ 13】

  • 作品の流れが、情報と伏線を小さく出して、それを消火させる作戦に変わってるね。

    話の失速具合、逆に言うと最後に向かってく感じが強くなった

    新キャラは、どっかで見たことあるようなテイストだな。『スーサイド・スクワッド』と東京リベンジャーズだけど。

    12巻から急速に失速してる。明らかに最後に向かってる流れになったが、話題を間伸びさせたり寄り道し始めた。大丈夫かな。

  • シェルター爆発
    ルーカスユウゴの死
    ミネルヴァさんの元へ

  • ユウゴとルーカスの捨て身の足止めもアンドリューの執念が勝ちピンチになるもなんとか撃破。W・ミネルヴァの元へ連れて行くとの者が現れる。

  • ユウゴとルーカスが亡くなってしまった。お互いがお互いを見捨てないところに胸を打たれた。

    エマ達は、襲撃直前に伝えられたミネルヴァさんからのメッセージから導き出された場所へ向け出発する。
    途中で鬼に襲われている二人の人間を助けた。二人はミネルヴァさんの仲間らしい。

    もう誰にも死んで欲しくない。

  • 信用していいのだろうか……。

  • TSUTAYA十三店でレンタル。2021年9月22日に読み始め、同日読み終える。

    170頁のスコープを通したような視点の絵がよくわからない。

  • 皆が無事とは行かず脱落者が出て辛い展開が続く。それはそうとノーマンの出番が…

  • 47ページに白井カイウの墓がある。

  • ユウゴ、ルーカスとの別れが辛かったけど、また先が見えてきた感じです。それにしてもラートリー家の奴、しぶとすぎる!
    ミネルヴァさんは、一体、どんな人なのだろう。

  • ユーゴかっこよすぎよ…

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著者プロフィール

イラストレーター兼漫画家。週刊少年ジャンプ「約束のネバーランド」作画担当、他児童誌等で執筆。個人イラスト集「PONE」「POSTCARD PLANET」発売中。

「2023年 『アルマーク3 闇の遺跡編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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