ONE PIECE 92 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2019年3月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088817583

作品紹介・あらすじ

最強生物現る!! 巨大な龍の姿で突如眼前に現れたカイドウは、ナミ達に“熱息"を放つ!! 仲間を攻撃され怒るルフィは、渾身の一撃をカイドウに浴びせるが、果たして!? “ひとつなぎの大秘宝"を巡る海洋冒険ロマン!!

感想・レビュー・書評

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  • 小紫ー♡
    美しい〜♡


    どんどん騒ぎがでかくなる感じ٩( ᐛ )و


    最初はバタバタしてて全体がよくわからなかったけど
    2回目だとこの感じがいいね!

  • やだっ!再びこれに出会えるなんてっ!
    サンダバダバダバサンダバダー♪
    ジェーーールーーーマーーー♪
    ꉂꉂ◟(˃᷄ꇴ˂᷅ ૂ๑)

  • ローの「うちはドライなんだ」と、その後のサンジとウソップの「全力で守ってやる!!」「やったー!」のやり取りが好き。ジェルマ66に詳しいローも可愛いなあ。
    キッドが久々に出てきてよかったー!無事だった!

  • すごく面白い。

  • これまで死闘を繰り返してきたルフィ。

    ここにきてカイドウに一撃で敗れるとは…
    配下も古代種揃いで強そうな奴らばかりだし先行き心配。

    「おそばマスク」に頼るしかないか。

  • ジェルマのくだりはギャグパートってことでいいよね?
    ああなると思ってなくて笑い堪えられなくて、肩震えてたと思う。

  • 今巻の個人的ヒットは
    ロビンの変顔 と
    命名権をくれ! でした。

  • ロビンの顔が変わりすぎ…笑笑

    そして他に気になった事と言えばカイドウ一体何を考えてるかわからない!何故ルフィを牢獄に!?キッドがいる事にも驚きだし…(わかったら面白くないわね!気になるー!)

    オロチ将軍の部下に見つかったロビンどうなっちゃうのー!?

    いろいろ気になりすぎます!!

  • サンジが変身

  • 話広げるねぇ。
    同時進行が多すぎてわけわからなくなりそう。
    ワノ国編は侍と海賊との2軸で戦いが進むのか?
    革命軍の戦いはさらっと流されそうだな。

  • もう、登場人物多すぎて。。。
    前の巻を読み、さらに前の巻を読み直し。。。エンドレス。

  • 本作における悪魔の実、私的に一番ワクワクするのは古代種だ。恐竜要素いれられたら子供心が爆発する…。
    それはおれに効く、やめろ(もっとやれ)

    竜とかもね大好きなんで。

    思ってたよりもワノ国編、好き要素タップリだ。




    ウソップの可愛い振る舞いからのローの「仲良しか!」のツッコミの流れ、忘れたくない良シーン。


    ここまで書いて気付いたけど、麦わらたち私より年下になっちゃったんだな〜ヒェー


    私はルフィに抱かれたいってずっと思ってるのに。W7編の暗い感じのルフィ最高。
    でも結婚したいのはマルコ。

  • ■書名

    書名:ONE PIECE 92
    著者:尾田 栄一郎

    ■概要

    最強生物現る!! 巨大な龍の姿で突如眼前に現れたカイドウは、ナミ達に
    “熱息”を放つ!! 仲間を攻撃され怒るルフィは、渾身の一撃をカイドウに
    浴びせるが、果たして!? “ひとつなぎの大秘宝”を巡る海洋冒険ロマン!!
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    あかん、なんか飽きてきた・・・・・
    なんだこのなかだるみかん・・・・・・
    無駄に長い・・・・・・

    また、面白くなるまで我慢かな・・・・・・
    魚人島以来かな。
    ここまでつまらなくなるのは・・・・・

    根本的に仲間は死なないし、味方側は死なない。
    それがわかっているから、いくらカイドウが炎で城を壊しても驚きも何も
    ない。だって絶対助かっているのだから。
    ハンターハンターみたいに、「え?死ぬの?」が無い漫画なため、誰かが
    危機になるとかいう展開では、危機感を表現できないし、緊張感も生まれない。
    それが分からないのかね・・・・・
    だから誰かがピンチになるとかいう展開はもはや無意味。
    それやりたいなら、やっぱり中心人物を前半から、どんどん排除しないと・・・

    勝つことがわかっている漫画で、ここまで引っ張ったってしょうがない気がする。
    物語のつなぎがいつも面白いのは、「その組み合わせ、その立ち位置だと誰がどうなるか
    想像できない」から。
    ルフィたちは絶対死なないし、何度負けても最後は勝つ、もしくは目的を果たすため
    そこにわくわく感がないんですよね。これは誰が味方/敵として出てきても一緒。

    今回、異様につまらなく感じてしまったので、ワンピースはしばらくいいかな・・・・
    また、読みたくなったら買う感じになるかな・・・・・

  • 開幕ブレスで瞬殺はかるライドウ。わかってらっしゃる。龍というか、圧倒的強者の戦術は開幕広範囲大威力の攻撃です。初見殺しです。
    仲間の敵討ちとばかりに、襲い掛かるルフィをものともせず、悠々と帰還するライドウ。現状最大限の攻撃で挑むも、あっさり返り討ち。
    なんだか、世界樹の迷宮の三竜にはじめて挑んだ時を思い出します。
    開幕ブレスで全滅。全力でかかっても返り討ち。
    絶望だね。

    これにてワノ国・第一幕のおひらき。続いて第二幕へ。幕間で、世界で何が起こっているのか、の情報をちょこっと。レヴェリーを革命軍が襲撃したそうですよ。

    第二幕で登場した花魁・小紫。
    これまでの美人とは一風変わった顔立ちの美女。金の亡者のような書き方だけど、モモの助の妹なんでしょう。これまでの生い立ちが書かれる時はいつなのか。巻き上げた金は、光月家再興のための埋蔵金にでもしてるのかしら?

    カイドウに瞬殺されたルフィは監獄へ。そこには同じようにやられたキッド。最悪の世代と呼ばれたかつてのルーキーたちも、何人かカイドウ傘下にいます。
    そして、追撃していたビッグ・マムもワノ国へ到着。
    さあ、役者揃いだした、ここから始まるのかと思いきや、まさかの記憶喪失ビッグ・マム。
    既に混沌としてきてるぞ、ワノ国。

    サンジがあっさり変身アイテム使いました。
    これで救える命があるのなら、意地も張らないプライドも捨てる、という心持ち。
    それなら、エニエス・ロビーでカリファに寸止めなぜしたのさ。あの時も、ロビンの命がかかっていたよ。

    「女を蹴らない」というのは、サンジにとってプライドや意地以上のものなんだ、ということでありますが。あそこの覚悟は未だに納得いかないので、めんどくさいけど引っかかってしまいました。

  • ロビンの顔が壊れた……帯に書いてある驚愕の事実とは……!と読み進めると、別に驚くことはないです。ルフィがカイドウに負けて捕まっただけで。
    だけっていう問題じゃないし一大事なんだけど、読者はなにしろその前のビッグマムのときにもルフィ捕まってることを知ってるし。同じルーキーの囚人仲間キッドも出てきてることから、ベッジと同じように手を組むんじゃないかとも推測できるし。なーんだ、ビッグマムの二番煎じじゃないかーとならないことを祈るのみですいまんとこ。
    カイドウは酒好きで普段酔っぱらって町をぶっ壊したりして見境ないところもビッグマムそっくりなんだけど(四皇ってどこか抜けてる人が多い気がする)、その強さは本当でビッグマム以上なことはぱっと見わかるし、ワンピースノベルAでも、単体の強さなら四皇一はカイドウと言われてるぐらい。あんなバケモンに勝てるのかと本当に思います。部下も恐竜モデルの能力者がいっぱいいるし……一体カイドウの賞金額はいくつなんだ。黒ひげが22億だから50億はいくんだろうか。

    花魁小紫のくだりからモモの助の妹の話になったとこから、小紫さんは妹なんじゃないかと邪推しつつ、ワノ国は鎖国してるのに微妙に世界政府とつながりを持っててしかも強気だなと思いつつ、おそばマスクで透明になれるぜ、よかったなサンジ!と思いつつ(冷静に解説するローもロー)、最後に記憶喪失になった某四皇さん大丈夫かとかいろいろありました。


    最後に、モリアが(どっからわいて出たんだろう)アブサロム1人のために黒ひげんとこに乗り込んでくる奴とは思わんかったです。部下の命なんざ何とも思わん奴と思ってました。ペローナも忠誠があるぐらいだし、思ったより部下思いの奴なのかもしれない。

  • ・ルフィがカイドウに簡単に負ける部分は、大きな力の差をはっきりさせ、ここからどうやって勝っていくのかを推測させてくれる良い引きになっている。
    ・サンジが返信した部分は、さらなる技などの「強化」を想起させ、今後の力の引出方に対する良い引きになっている。

  • 20190311読了。
    ウソップ・フランキー・ロビンの顔に笑ったw
    ワノ国編は展開が早いね!けど、まだ先が見えない感じ。サンジのあの姿も見れたし、ローさんも活躍してたし、大満足でした♪

  • ついに出ました!
    最新刊ワンピース!
    ワノ国編 カイドウ・ビックマムがどう関わるか楽しみですね
    最初のころから愛読してますがこんな面白いマンガ他にありません
    毎回展開されるストーリーに笑ったり泣いたりしてます

  • 強さのインフレが凄い!!とかは置いといて
    相変わらずワクワクします。
    特にルフィ達の行動外の展開も熱いので、
    物語の加速度がかなり早い(ギア4よりギア2かな)
    今回のワノ国の起承転結の転になってきた喜びが、話全体の終盤の近づきを感じさせて少し切なくもある。
    こんなに早く結末と全貌が見たいけど見たくない漫画は他に無い。

  • 龍の姿をしたカイドウが現れたところから。

    龍だし、どんな方法でも死なない、なんて設定なのにどうやって勝つんだ?
    ビッグマムが追ってきてるから、2人に戦わせるという手もあるのかなぁと思ったけど、ラストで記憶喪失て…
    いや記憶喪失だからルフィ側に付けられるとか?
    でも死なないんでしょ?
    何か取り引きをしてまとめるのかな。

    レヴェリーの様子はちょっとしか出てこなかったし、カイドウは気まぐれに帰っていったし、あんまり話が進まない巻でした。

    あ、でもジェルマに詳しいローはウケたw

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著者プロフィール

尾田 栄一郎(おだ えいいちろう)
1975年1月1日生まれ。熊本県熊本市出身、九州東海大学中退。A型。絵を趣味としていた父親の影響から、幼少期より絵に親しんでいた。4歳の時から漫画家になることを夢見ていたという。中学時代から本格的に漫画に取り組んできた。
1997年より『週刊少年ジャンプ』で連載が開始された『ONE PIECE』の累計発行部数は国内最高の3億5000万部を突破。「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定された。
1992年下期「WANTED!」で第44回手塚賞準入選(「月火水木金土」名義)。1993年「一鬼夜行」で第104回ホップ☆ステップ賞入選。2006年『ONE PIECE』で日本のメディア芸術100選マンガ部門選出、2012年には第41回日本漫画家協会賞大賞受賞。

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