ジョジョリオン 20 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
3.72
  • (15)
  • (21)
  • (25)
  • (1)
  • (2)
本棚登録 : 350
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088817774

作品紹介・あらすじ

TG大学病院で常敏の妻・密葉の異様な姿を目撃した康穂は、診察室に潜んでいた主治医・羽伴毅の攻撃を受けてしまう。羽が密葉に行っていた「治療」の代償とは? 康穂達は、無事にこの診察室から抜け出せるのか!?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 病院編は一旦終了。
    「私はお前達の尿道にだって入れるのだ」ってのは迷言
    なんで、尿道をチョイスしたのか。。。

  • やっぱジョジョリオン、覚悟キまってる奴よりも「気持ち悪い」敵のほうが面白いなー、というわけで羽伴毅戦は面白かった。そして密葉もあえて好感度最低からスタートしてそれでも「骨」のあるところを見せてくれる、実にジョジョリオンっぽいキャラ。ジョジョリオンの魅力を再認識したシリーズでした、

  • ドクターウー

  • 羽先生がいちいち「う〜〜羽伴毅ィィ〜〜」って言いながら攻撃してくるのが笑ったし良かった。
    自分に誇りを持っているんだろうな。

    女が見た目の美しさと引き換えに子を産むのはある意味事実なんだけど、それを美徳とするのもなんかモヤっとするな。
    見た目の美はそもそも子孫を残す為のツールだから、子を産めれば生物学的には用はなくなるのだけど、社会は美を人の価値とするから、子を産んだ途端ある種のアイデンティティが失われるのは結構な痛手だぞ。
    密葉さんにとっては美が仕事道具でもあるわけで…
    子を産むことによって受ける影響、女だけ大きすぎない?…と、生物学的に不満だ。

  • 191016 等価交換は人の人生の真理だと思う。自分の美と子供の犠牲は怖い。でも持ちは直して目覚める母は、やっぱり母。面白い。

  • 東方蜜葉、康穂とドクターウーとの
    戦い。

  • 続きが気になる!

  • 体中のあらゆる穴から侵入してくる岩人間。
    細かく分解できるだけの能力だけど、エグいな…。
    東方家の嫁・蜜葉と康穂が岩人間・羽伴毅を撃退。
    黒塗りで登場したのにラスボスではなかったんだね。

  • 羽伴毅は特別強いという訳ではなかったが、後味の悪いエピソードが多かった。続きが気になる。

  • う~ん、なんだか惰性で読んでる気がしてきた
    どの陣営もどうも肩入れできないし、やはり一番マトモなのは岩人間サイドな気がする
    定助の出自が明かされてからそう思っていたが、今巻では作中でもそれについて言及された
    もしかしたら、そういう想定で話が進むのかもしれない
    また、同時期位からスカッとするような一本調子の強い意志や自身の美学を持ったキャラが出てこなくなった
    それも意図的なのだろうか、そうなのだとしたらと少し期待しつつモヤモヤ

全20件中 1 - 10件を表示

荒木飛呂彦の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ジョジョリオン 20 (ジャンプコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×