カラダ探し 解 5 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2019年3月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088817897

作品紹介・あらすじ

美子の呪いに、命懸けで挑む留美子達!! 消えゆく美紗や龍平達の想いを胸に留美子は再び「本当の世界」へ──。2つの世界が連なり、重なる時、「最後の日」の真実が明らかになる!! もう一つの「カラダ探し」、終幕!!

感想・レビュー・書評

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  • 私本当にこの最後記憶なくなっちゃう系嫌いなんです…
    だってさびしすぎるじゃないですか…
    展開があっちこっち飛ぶのでもう一回最初から読み直さないとちゃんと理解してないかも

  • 漫画喫茶で読みました。

    なんかスゴい盛り上がってきた。
    クライマックス!!って感じがする。

    でもこれ、やっぱ読む順番を間違えてるね。
    無印に比べて巻数が少ないし、『カラダ探し 異』と同じく完全にパラレルな世界だと思ってたから先に読んだんだけど・・・。
    『カラダ探し』が本編で『カラダ探し 解』が完結編っぽいので無印を先に読まなきゃダメだったかぁ。
    『カラダ探し 異』は劇場版のコミカライズなのかな?

    「壺」の字の表記が揺れている。
    基本的に劇中は「壺」なのだけど、幕間のモノローグは「壷」になっている。
    かと思えば劇中でも高広が「壷」を使っていたりする。

    元の世界の留美子がちょっとケバい。
    髪型のせいか?

    遥と明日香が小野山美子の墓を掘り起こしたことあるっぽいのに、なんでこの二人は壺組なんだろう?
    詳細な場所を知ってるワケだから美子組の方が良かったのでは?

    現実世界に戻って以降は無印と同じなんだろうか?
    でも「オレたちの戦いはこれからだ!」エンドじゃないってことは無印とは違う展開だったり?
    もしかすると無印は留美子が武司の意識に囚われる直前で終了してるんだろうか?
    4巻末にある元の世界での留美子の覚醒シーンが実際にこの巻で描かれているのと微妙に違うってことは無印のシーンなんだろうか?

    っていうか健司は別の場所にいたのにカラダ探しに囚われたのか?
    泰蔵さんってば孫の身体で無茶しすぎでは。

    なぜ龍平という存在が生まれたのか?
    武司の意識なんだから武司の希望なの?

    最初に美雪のポケットに入ってたものは何だったの?

    なぜ7日だったの?

    なぜ八代先生はイケメンになっていたの?
    これも武司の希望なの?

    「赤い人」の出現情報を放送してたのは誰?

    いろいろ分からないところが多い。
    無印を読めば解決するんだろうか?

    学校から解放されたら振り返っても殺されないってのは、なんというか御都合主義的なものを感じてしまう・・・。

    ---

    7日目(カラダ探し):
    続きから。
    マネキンを動かしても首が同じ方向を向く。
    その視線の先は生産棟の中庭の石。
    健司には山岡泰蔵が憑依して「赤い人」と戦っている。
    健司が「赤い人」を足止めしている間に中庭の石の下から美子の心臓を見つける。
    美紗が「赤い人」に殺されに行く。
    学校から解放され、小野山邸へ向かう。
    健司が「赤い人」の足止めをして殺される。
    美雪が「赤い人」の足止めをして殺される。
    あゆみが「赤い人」の足止めをして殺される。
    小野山邸の隠し部屋へ。
    留美子が龍平にキスをする。
    美子の心臓を壺に入れる。
    世界が消える。

    本当の「カラダ探し」の世界:
    留美子が目覚める。
    高広・明日香・武司(気絶)・結子・翔太・八代先生がいる。
    呪いを解く相手が美紀ではなく美子であること、そして呪いを解く方法を伝える。
    あゆみ(の霊体?)が武司に語り掛ける。
    留美子・武司・明日香で美子の心臓を掘りに行く。
    高広・結子・翔太・八代先生は屋上の美雪の元へ。
    美雪が死んでいる。
    翔太は離脱(美雪の元へ残る)。
    この世界の美雪の霊体と、不完全な「カラダ探し」の世界の美雪の霊体が融合。
    他のメンバーの霊体も存在している。
    小野山美子の身体の場所を知っているという遥が合流する。
    八代先生の車で小野山邸経由で美子の身体へ心臓を返しに。
    途中で山岡泰蔵が憑依した健司が合流。
    高広・明日香・遥が小野山邸の壺へ向かう。
    美紗・美雪・あゆみの霊体も壺破壊組の支援へ。
    “黒くて怖い人”が立ちはだかる。
    留美子・武司・健司・八代先生は美子の身体へ向かう。
    龍平の霊体は美子組の支援へ。
    「赤い人」が現れて車が転倒。
    健司が「赤い人」の足止めを買って出る。
    龍平が留美子たちを見失う。
    武司が結子を(たぶん赤の他人に)預ける。
    そこに龍平が合流。
    壺組は霊体の3人が“黒くて怖い人”を抑えて高広のパンチで霧散させる作戦へ。
    美子組は棺桶を掘り出したところで「赤い人」に追いつかれて八代先生が殺される。
    武司+龍平が追い付いて「赤い人」の足止め、留美子が美子の心臓を身体に返す。
    「赤い人」が壺に吸い寄せられるついでに留美子を殺していく。
    壺組は遥が“黒くて怖い人”に殺されるが、“黒くて怖い人”の足止めに成功する。
    「赤い人」が壺に吸い込まれたところで明日香が壺を破壊する。
    美紀と美子が解放される。
    高広・明日香は生還。
    美紗の魂が遥の魂に融合。
    龍平の魂は武司の魂に取り込まれて健在。
    留美子の魂の元に美雪・あゆみ・武司(龍平)の魂が集まる。
    世界が崩壊する。

    元の世界:
    11月29日に留美子が起床する。
    高広・明日香以外の「カラダ探し」の関係者に11月28日の記憶がない(八代先生は不明)。
    龍平が武司の双子の弟として存在している。
    龍平が留美子に告白。
    留美子が遥と出会って意気投合。
    龍平の告白を受ける。
    あゆみの生存も示される。
    ピザの食べ放題へ。

    ---

    不完全な「カラダ探し」の世界

    山岡 泰蔵(やまおか たいぞう):
    健司の祖父。
    小野山美子と仲が良く、小野山美子と一緒に殺されている。
    元の世界でも健司に憑りついて小野山美子を敵から守っていた。
    この世界で小野山美子に悪霊が憑いていることを知ったので、悪霊から解放するために「赤い人」である小野山美子と戦う。

    本当の「カラダ探し」でやるべきこと:
    美子の心臓を美子の身体に返すと「赤い人」が壺に吸い込まれる。
    「赤い人」が吸い込まれたら壺を割ることで呪いから解放される。

    ---

    本当の「カラダ探し」の世界

    伊勢 高広:
    健在。

    森崎 明日香:
    健在。
    本当の「カラダ探し」は明日香の身体を探す内容だったもよう。
    小野山美子の身体の場所を知っている(遥と共に墓を暴いたことがあるため)。

    柊 留美子:
    武司と一緒に気絶してた。
    この世界では高広たちと同学年。
    不完全な「カラダ探し」の記憶を持っている。

    袴田 武司:
    留美子と一緒に気絶してた。
    不完全な「カラダ探し」は武司の世界だけど記憶は完全には残っていない。
    でも龍平の存在を認識していたりする。

    二見 結子:
    健在。

    浦西 翔太:
    健在。

    相島 美雪:
    屋上で死んでおり魂となっている。
    不完全な「カラダ探し」の世界から解放された美雪の魂と融合する。

    八代 友和:
    健在。
    イケメンではない。

    杉本 健司:
    健在。
    学校にはいない。

    山岡 泰蔵:
    やはり健司の身体に憑りついて超戦闘力を発揮する。
    不完全な「カラダ探し」の記憶も持っており龍平の存在を認識していたりする。

    袴田 あゆみ:
    既に亡くなっている。

    三神 遥(みかみ はるか):
    留美子が美紗と見間違えた人物。
    実は巡り巡って別人として生まれてきた、この世界の美紗。
    小野山美子の身体の場所を知っている(明日香と共に墓を暴いたことがあるため)。

    小野山 美紗(魂):
    不完全な「カラダ探し」の世界から解放されて魂として存在。
    この世界に残るため(留美子との約束を守るため)遥かの魂と融合する。

    相島 美雪(魂):
    不完全な「カラダ探し」の世界から解放されて魂として存在。
    この世界の美雪の魂と融合する。

    袴田 あゆみ(魂):
    不完全な「カラダ探し」の世界から解放されて魂として存在。
    留美子に協力するように武司の意識に呼びかける。

    池崎 龍平(魂):
    不完全な「カラダ探し」の世界から解放されて魂として存在。

    小野山 美紀:
    呪いを解こうとする高広たちに間違って消されかけた。

    小野山 美子:
    身体をバラバラにされて殺されており埋葬済み。
    呪いの原因。
    「赤い人」をやっている。

    赤い人:
    健在。

    黒くて怖い人:
    呪いの元凶。
    呪いからの解放を阻むために小野山邸の隠し部屋で待ち構えている。

    ---

    エピローグ

    伊勢 高広:
    「カラダ探し」の記憶が残っている。
    「明日香とオレだけの話だ」って、いや、アレだけ巻き込まれたんだから、それはないでしょ。
    むしろ留美子がいなかったら詰んでたワケだし。

    森崎 明日香:
    「カラダ探し」の記憶が残っている。
    でも内緒。

    柊 留美子
    「カラダ探し」の記憶は残っていない。
    遥と出会って何故か涙が出ちゃう。
    龍平の告白を受ける。

    相島 美雪:
    生きている。
    「カラダ探し」の記憶は残っていない。
    普通に教室に集まっていることで生存を確認。

    袴田 武司:
    「カラダ探し」の記憶は残っていない。

    袴田 龍平:
    武司の双子の弟として存在している。
    「カラダ探し」の記憶は残っていない。
    相変らずのクズだけど留美子に告白する。

    袴田 あゆみ:
    生きている。
    「カラダ探し」の記憶は残っていない。
    留美子が龍平の告白を受けたときに生存を確認。

    浦西 翔太:
    「カラダ探し」の記憶は残っていない。

    杉本 健司:
    「カラダ探し」の記憶は残っていない。

    八代 友和:
    「カラダ探し」の記憶は残っていない。

    三神 遥(みかみ はるか):
    明日香・日菜子の友人として存在。
    留美子より歳上。
    遥と出会って何故か涙が出ちゃう。
    「カラダ探し」の記憶は残っていない。

    日菜子(ひなこ):
    明日香・遥と一緒にいた娘。
    誰?

    バンダナ:
    全員集合ページにシレっといるデブ。
    誰?

  • すっきり。

  • 美子の呪いに、命懸けで挑む留美子達!! 消えゆく美紗や龍平達の想いを胸に留美子は再び「本当の世界」へ――。2つの世界が連なり、重なる時、「最後の日」の真実が明らかになる!! もう一つの「カラダ探し」、遂に終幕!!

    本編の裏で起こっていたもう一つのカラダ探しもついに完結。色々小難しいところはあったけど、相変わらずの緊迫感だったし、本編に戻ってからの答え合わせのような展開は本当にハラハラしつつ面白かった。
    消えてしまう人たちが悲しいと思っていたけど、なんだか最終的に全員無事でハッピーエンドだったし、本当に良かった。
    表紙裏の浄化された姉妹がとても感慨深い。

  • いろいろ謎が解けるので前作読んでいたら読むべし。

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