冒険王ビィト 14 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 57
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088818474

作品紹介・あらすじ

辛くも天空王・バロンを退けたビィトたち。グランシスタへの出発までの準備期間に、BBを師に、才牙の修行を続けていた。だがそこに、本国から最強のBB(ブロードバスター)・ガレルが現れ、突然ビィトに決闘を申し込んで来て…!?

感想・レビュー・書評

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  • バロンとの激闘を終えて、次の戦いまで戦士の休息。
    自身の才牙に目覚めたビィトをはじめ、戦士団の面々それぞれ修行に励みます。

    ビィトを標的とした星争奪戦。3人目の襲撃者はヒスタリオ。
    その傍らには、行方不明になっていたライオの姿。
    ゼノン戦士団で、一番ビィトの世話を焼き、一番近しい間柄だった彼。兄弟のような関係の二人が敵として向かい合うという悲劇が待ち受けます。
    一番はじめに使いこなせるようになった才牙が、バーニングランスだったのもライオとの関係があればこそ。
    しかも、ヒスタリオの能力で操られているけれど、前提条件としてゾンビ化しているわけで。どうあってもライオとの再びの別れは免れない。

    爽快感のない戦いになりそうだ。


    キッスとミルファはそっとしときます。

  • うーん、やっぱ超面白い。
    ほんとに終わってしまわなくてよかったなぁ。
    とにかく最後まで書ききってほしいよ。

  • 2年半ぶりの新刊。続きが読めるだけありがたいので、正直あんまり参考にならない感想になっていると思われる。内容はサーバロンとのバトルの後の話で、修行回が中心。魂の闘鎖なるアイテムでバスター同士の戦いを経験したビィトだが、最後に登場した人物も見るに、次回以降はバスターVSバスターの構図になるのだろう。話の流れ的には多数VS多数の大規模な戦闘の予感。当然ヒスタリオの持ち技も絡んでくるので、えらいことになるのは間違いなさそうだ。相変わらず悪役が素敵な漫画であることを再認識した。次巻を楽しみに待ちたい。

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