約束のネバーランド 14 (ジャンプコミックス)

Kindle版

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  • 集英社 (2019年6月4日発売)
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感想 : 67
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088818610

作品紹介・あらすじ

目の前で衰弱していく仲間の命を救う為、薬を求めてエマは数名で鬼が管理する農園へと向かう。リスクを冒して潜入した施設の中で彼女が目撃したのは…!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!

みんなの感想まとめ

衝撃的な展開が続く中、仲間を救うためにエマが鬼の管理する農園へ向かう姿が描かれています。ノーマンの再登場により、物語の本質やキャラクターの成長が明らかになり、彼の二面性や仲間たちとの絆が深く描かれてい...

感想・レビュー・書評

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  • ついにノーマンと再会。
    自分だけ死のうと思っていたレイが、ノーマンに救われてここまで頑張ってきて、ノーマンに会えて泣いてるの感動した。
    ノーマンの「いいモノ見れただろ」ってセリフも良いし、レイの「お前ももう二度と死のうとすんじゃねぇぞ」ってセリフも良い。
    ノーマンはやっぱり凄いな。
    でもハウスにいた時と変わらない笑顔と優しさで良かった…と思いきや、ボスになったノーマンもかっこいい…!

    ―――

    再読(2024.10.20)

    アンナ、立派に育ったね…泣。
    エマとノーマンが再会するシーンは何度読んでも涙が止まらない。
    エマはノーマンの分まで頑張ってきたし、ノーマンはエマが生きてると信じてまた会うために頑張ってきたもんね。
    ノーマンとレイが再会するシーンも声が出るほど泣いてしまう。
    やっぱりノーマンの「いいモノ見れただろ」ってセリフ良すぎるし、あのクールなレイが表情が歪ませながら涙を流してるのも良い。
    エマとノーマンとレイの身長差、成長を感じる。
    久しぶりに再会しても、昔のままでいられる3人、変わってなくていいな。

  • ノーマン…見ただけで涙出る…

  • ノーマンと再会。
    昔は優しかったノーマンがちょっと俺様になっていて、昔はクールだったレイが今はエマの一番の理解者になっているという…。そしてエマは天然って、少女漫画的に完璧な構図。

  • やっぱりノーマン!
    変わってしまった所も垣間見えるノーマンとエマがこれからどう折り合い、未来に向かうのか。
    新しい仲間⁈も一癖も二癖もある。
    実験台にされていたら、それは…共存とは思えないよね。。
    ノーマンの計画どおりに簡単に事が成せるとも思えないし、ソンジュとムジカの存在感もここへ来て増した。
    現実の戦争や民族紛争をも彷彿とさせる。
    先が気になる。

  • 仲間を助けるための農園への潜入、そして、“ミネルヴァ”との出会い。

    うーん、なかなかスリリングな展開が続く。
    本当ならこの巻は涙が出るくらい嬉しい展開になるところだったけれど、それは束の間で、エマと同じようにモヤモヤが残る事態に。

    あんなに現実的で冷徹でさえあったレイだったけれど、エマが抱えるモヤモヤをけして全否定せず、寄り添って考えてあげる姿に感動した。

    エマと“彼ら”の違いはやはり同じ食用児であっても更に凄惨な現実を見てきたかどうかなのかもしれない。
    もちろん、エマもGPでの恐ろしい死闘、そして、仲間の死を越えてきてはいるものの、“彼ら”自身が受けた扱い、見てきた同じ人間がされている仕打ち…そういったものの差なのかもしれない。

    前巻での懸念通り、やはりエマはそうだよね、と納得。
    甘かろうが偽善のようだろうは、エマはそういう子であり、それがぶれないのは良い。
    さ、次は荒れるのかな、怖い。

  • 待ってました〜!
    この巻でかなり話が進んだ…!
    予想通りというかミネルバさんはノーマンだし、やっぱりノーマンは鬼全滅派だし不穏な感じやなぁ〜
    とゆうかノーマンもレイも急に大きくなりすぎじゃない!?とにかくフルスコア3人組の再開は本当に嬉しい〜〜

  • いよいよノーマンが再登場して再会したんだけど、不穏な……。仲間割れとかになるのは避けて欲しいなぁ。互いに年月と立場で変わってしまったものはあるんだろうけど、ね。

  • 面白かった

  • 認識が面白い
    良いことを言われるなかで
    良いのだけど信じられない
    もっと自分が信じている道を
    選びたい
    昔から知っている人と
    対立したとしても
    目指す先につながるために

  • 14〜16巻まとめて読了。
    ノーマン出てきた…っ!なるほど、本来はこういう物語だったのね。(←アニメ先行)。鬼への対処について、エマの葛藤と止まらないノーマン。レイは中立かな。ノーマン、昔から頭良かったけど、成長して二面性を使い分ける”デキる人”になってる。ノーマンの仲間たちはノーマンのこと好きすぎて可愛い。状況は深刻やけど。やられてたこと考えたら仕方ないよなぁ。エマたちが出会ったのは優しい鬼もいて、彼らが出会ったのは自分たちを食糧・実験台・モノとしかみない鬼だもんな。環境が悪すぎる。
    そして不思議な世界の不思議な存在との約束、鬼たちの事情、人間側の黒さ、ムジカとソンジュの動向、物語も終盤に近付いてきて、目が離せない。面白いなぁ…!

  • 20:04.83

  • 【請求記号:726 シ 14】

  • 蛇足からスタート。

    鬼について解説されるので、かなり本質に迫った巻となった。たしかにそれは食べてなきゃいけないし、形作る、言葉の理解は納得。

    ノーマンがやったことは、楽園の造成、人脈の使用、ラートリー家への脅し、鬼たちへの戦線布告。

    果たしてあとどういう展開を見せるのか。この場所はレイの返り血からバレるか?最終戦はラスボスノーマンvsエマになるか?

    個人的には、ここにくる手前でもう一つ物語が欲しかった。人が多く、それでいて個性を知らない人が多い。また依然として世界の謎が多すぎる

    新しい場所、新しい登場人物らが出てきて話を広げるか進めてるが、これらひとつ一つに対する深掘りや物語の短さが気になる。もっと広げられたらよかったのに。

  • ミネルヴァ=ノーマン登場

  • 農園で薬をゲット。そしてノーマンとの再会。農園ぶっ潰して鬼を人間で保っていれなくしよう大作戦。エマは鬼も殺したくない。

  • 無事ミネルヴァの元へ。なんと、ノーマンがミネルヴァの名を語っていた。
    再開にとてもじーんときたけれど、ノーマン、変わってしまった??

    ノーマンは鬼を滅ぼして、食用児達全てが生き残れる世界を目指しているが、エマは鬼との共存を望んでいる。
    今後の展開が楽しみ。

  • ノーマンが変わってしまった……?

  • TSUTAYA十三店でレンタル。2021年9月22日に読み始め、同日読み終える。

    27頁、ノーマンとフクロウの絵。

  • 予想はしてたけど、ここでノーマン登場はアツい

  • アンドリューを食べた鬼は、知能を得ていた。

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著者プロフィール

イラストレーター兼漫画家。週刊少年ジャンプ「約束のネバーランド」作画担当、他児童誌等で執筆。個人イラスト集「PONE」「POSTCARD PLANET」発売中。

「2023年 『アルマーク3 闇の遺跡編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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