本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088818610
作品紹介・あらすじ
目の前で衰弱していく仲間の命を救う為、薬を求めてエマは数名で鬼が管理する農園へと向かう。リスクを冒して潜入した施設の中で彼女が目撃したのは…!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!
みんなの感想まとめ
衝撃的な展開が続く中、仲間を救うためにエマが鬼の管理する農園へ向かう姿が描かれています。ノーマンの再登場により、物語の本質やキャラクターの成長が明らかになり、彼の二面性や仲間たちとの絆が深く描かれてい...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
面白かった
-
14〜16巻まとめて読了。
ノーマン出てきた…っ!なるほど、本来はこういう物語だったのね。(←アニメ先行)。鬼への対処について、エマの葛藤と止まらないノーマン。レイは中立かな。ノーマン、昔から頭良かったけど、成長して二面性を使い分ける”デキる人”になってる。ノーマンの仲間たちはノーマンのこと好きすぎて可愛い。状況は深刻やけど。やられてたこと考えたら仕方ないよなぁ。エマたちが出会ったのは優しい鬼もいて、彼らが出会ったのは自分たちを食糧・実験台・モノとしかみない鬼だもんな。環境が悪すぎる。
そして不思議な世界の不思議な存在との約束、鬼たちの事情、人間側の黒さ、ムジカとソンジュの動向、物語も終盤に近付いてきて、目が離せない。面白いなぁ…! -
-
20:04.83
-
【請求記号:726 シ 14】
-
蛇足からスタート。
鬼について解説されるので、かなり本質に迫った巻となった。たしかにそれは食べてなきゃいけないし、形作る、言葉の理解は納得。
ノーマンがやったことは、楽園の造成、人脈の使用、ラートリー家への脅し、鬼たちへの戦線布告。
果たしてあとどういう展開を見せるのか。この場所はレイの返り血からバレるか?最終戦はラスボスノーマンvsエマになるか?
個人的には、ここにくる手前でもう一つ物語が欲しかった。人が多く、それでいて個性を知らない人が多い。また依然として世界の謎が多すぎる
新しい場所、新しい登場人物らが出てきて話を広げるか進めてるが、これらひとつ一つに対する深掘りや物語の短さが気になる。もっと広げられたらよかったのに。 -
農園で薬をゲット。そしてノーマンとの再会。農園ぶっ潰して鬼を人間で保っていれなくしよう大作戦。エマは鬼も殺したくない。
-
ノーマンが変わってしまった……?
-
TSUTAYA十三店でレンタル。2021年9月22日に読み始め、同日読み終える。
27頁、ノーマンとフクロウの絵。 -
アンドリューを食べた鬼は、知能を得ていた。
著者プロフィール
出水ぽすかの作品
本棚登録 :
感想 :
