約束のネバーランド 14 (ジャンプコミックス)

著者 :
制作 : 白井 カイウ 
  • 集英社
3.95
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本棚登録 : 240
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088818610

作品紹介・あらすじ

目の前で衰弱していく仲間の命を救う為、薬を求めてエマは数名で鬼が管理する農園へと向かう。リスクを冒して潜入した施設の中で彼女が目撃したのは…!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!

感想・レビュー・書評

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  • 仲間を助けるための農園への潜入、そして、“ミネルヴァ”との出会い。

    うーん、なかなかスリリングな展開が続く。
    本当ならこの巻は涙が出るくらい嬉しい展開になるところだったけれど、それは束の間で、エマと同じようにモヤモヤが残る事態に。

    あんなに現実的で冷徹でさえあったレイだったけれど、エマが抱えるモヤモヤをけして全否定せず、寄り添って考えてあげる姿に感動した。

    エマと“彼ら”の違いはやはり同じ食用児であっても更に凄惨な現実を見てきたかどうかなのかもしれない。
    もちろん、エマもGPでの恐ろしい死闘、そして、仲間の死を越えてきてはいるものの、“彼ら”自身が受けた扱い、見てきた同じ人間がされている仕打ち…そういったものの差なのかもしれない。

    前巻での懸念通り、やはりエマはそうだよね、と納得。
    甘かろうが偽善のようだろうは、エマはそういう子であり、それがぶれないのは良い。
    さ、次は荒れるのかな、怖い。

  • 待ってました〜!
    この巻でかなり話が進んだ…!
    予想通りというかミネルバさんはノーマンだし、やっぱりノーマンは鬼全滅派だし不穏な感じやなぁ〜
    とゆうかノーマンもレイも急に大きくなりすぎじゃない!?とにかくフルスコア3人組の再開は本当に嬉しい〜〜

  • いよいよノーマンが再登場して再会したんだけど、不穏な……。仲間割れとかになるのは避けて欲しいなぁ。互いに年月と立場で変わってしまったものはあるんだろうけど、ね。

  • あんパーンマーン

  • うむむ。ノーマン。

  • 新展開!

  • ノーマン!!

  • ようやく…ようやく…!!なんだけど…
    なんだか不穏な感じ。
    彼が一人で背負いこんでしまってそうでそれもコワイ。
    そして本家本元のミネルヴァさんは結局誰なんだろう?

  • おぉ、なんか突然やったな。
    もっとΛ側の話も色々やってからのアレかと思ってたわ。

  • ノーマン!

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著者プロフィール

出水 ぽすか(でみず ぽすか、本名・性別非公表、1988年1月17日 -)は、日本の漫画家、イラストレーター。東京都在住。都内某国立大学卒業。2016年11月、初の画集となる『出水ぽすかアートブック ポ~ン』(パイインターナショナル刊)を出版した。

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