鬼滅の刃 16 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.48
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本棚登録 : 315
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088818672

作品紹介・あらすじ

柱稽古で岩柱・悲鳴嶼の元へ赴いた炭治郎。滝に打たれ、丸太を担ぎ、岩を動かすという厳しい修業を経て、炭治郎は悲鳴嶼に認めてもらうことができるのか!? その裏で、無残は禰豆子と産屋敷の居場所を突き止めようとし――!?

感想・レビュー・書評

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  • 珠世さんの過去が壮絶。
    登場キャラが死にまくるのが嫌でレンタルだったけど、待ちきれず全巻購入w最終局面に見えるけど、まだもうひと展開あるかな?

  • アニメから入ってのめり込んで原作1〜16巻まで一気読み。
    圧倒的面白さ!!アニメは何人もの人の手で丁寧に作り込まれているし映像美に圧倒されていたから原作の絵で見ると最初の方は違和感は否めなかったけど、あくまでこっち原作だからね(笑)慣れる慣れる〜
    それより、話はサクサク進むし、アニメ26話分で6巻くらいってビックリでした〜
    話の進め方が上手くて、飽きる暇がないのです。
    そしてアニメよりいろんなところに伏線が張られている印象。こーゆー意図があるシーンだったんだとアニメでは知らなかったシーンもあってワクワクが止まりません。

    推しは善逸かな、やはりギャップが素晴らしい。
    一の型だけであれだけ強いんやから制覇したらどうなるんよ〜
    けど、柱たちもそれぞれかっこいいんだよ。
    やっぱ何かのために自分を削りながら戦う人はカッコいいな、と。それぞれ事情がありつつもね、
    まあそこに自分の行き場のない怒りとか悲しみとかやるせなさとかも含まれてるんだろうけど、ひとつひとつの言葉とか行動が責任もってやっててかっこいいの一言に尽きました〜〜

    次の巻からも楽しみ!!です!!

  • 毎週ハヒィ〜〜ッて震えてる対戦に単行本も入りました。ハァ……もう……上手く言えねぇよ……

  • うぶやしきかがやが殺されてしまって、残念ですね〜こちょうしのぶ上弦のニに頑張って勝ってください!

  • 柱稽古で岩柱・悲鳴嶼の元へ赴いた炭治郎。滝に打たれ、丸太を担ぎ、岩を動かすという厳しい修業を経て、炭治郎は悲鳴嶼に認めてもらうことができるのか!? その裏で、無惨は禰豆子と産屋敷の居場所を突き止めようとし──!?(Amazon紹介より)

  • 体格など努力でもどうにもならないことをポツリと漏らすシーンはグッとくる。「あとほんの少しでも体が大きかったら、鬼の頚を斬って倒せたのかなあ」この、かなあ、が実にいい。

  • 圧倒的、圧倒的面白さですよ。

    ただのびっくり変人ショーだと思われた柱の方々は、再登場の度に好きになるし、それらすべての柱を束ねた産屋敷さん。
    壮絶。

    次巻くらいから本誌で読んでないので、楽しみで仕方ないです。

  • 短くも美しいと言う、人の生き方。

  • 面白かった。

  • "「そして君はね 無惨 何度も何度も虎の尾を踏み龍の逆鱗に触れている
    本来ならば一生眠っていたはずの 虎や龍を君は起こした
    彼らはずっと君を睨んでいるよ 絶対に逃がすまいと
    私を殺した所で鬼殺隊は痛くも痒くもない 私自身はそれほど重要じゃないんだ
    この…人の想いと繋がりが 君には理解できないだろうね無惨
    なぜなら君は…君たちは 君が死ねば全ての鬼が滅ぶんだろう?」"

    この理論でいくと無惨が死ぬと禰豆子も……(きっと多分うまい具合に対象から外れる展開なのだろうけど)。
    善逸の元に届いた手紙の内容は次巻持ち越し。
    産屋敷の妻や子供のことを一瞬でも無惨が思うのは意外だった。
    どういう気持ちの顔これがすごく好き。

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