鬼滅の刃 16 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 322
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088818672

感想・レビュー・書評

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  • 圧倒的、圧倒的面白さですよ。

    ただのびっくり変人ショーだと思われた柱の方々は、再登場の度に好きになるし、それらすべての柱を束ねた産屋敷さん。
    壮絶。

    次巻くらいから本誌で読んでないので、楽しみで仕方ないです。

  • 面白かった。

  • 話しが一気に進んだ!
    炭治郎たち、戦う毎に成長してるがまだまだ柱との実力差あるのにこんなバトロワに放り込まれて大丈夫か~しぬな~~~。
    久々に3人のわちゃわちゃ見れて楽しい~だったがぜ、善逸~~~

  • この巻を読み終わってから表紙を見返すと様々な想いが……
    産屋敷って物語の序盤から命短そうな顔をしているものだから、いずれそう遠くない内に死を迎えてしまうのだろうと思っていたけどこのような形とは!
    表紙でのあまねや烏への愛情に満ちた視線、柱達から敬愛される様子、何よりも全ての隊士を「私の子供」と表現する彼が優しさに満ち満ちた人物であるのは想像に難くない
    だからこそ、鬼舞辻無惨を屋敷に誘い込んだ際にあのような暴挙に出たことが信じられない。しかもあれってあの一撃で無残を倒せるとは思っていないのである。その後の珠世の一撃だって切り札とは思っていない。柱こそ無惨を倒すと信じている
    慈愛に満ちた人物が自分と愛する家族の命を「切り札」ではなく「手始め」として使う。そんな思惑誰が予想できるんだと

    ギャグ描写多めの修行編から突如移行したラスボス戦。とんでもない展開である。いや、修行編だって印象的な話は幾つかあったんだけどね。冨岡の過去とか、悲鳴嶼の過去とか、善逸の変貌とか
    でも、それらを思い返してもやっぱり産屋敷の凶行がそれらを軽く上回ってしまうのだ。これまでも残酷な行いをした鬼は幾らだって居た。でも、それは残酷な鬼だからこそするのだという風に見ていた。
    でも今回の産屋敷の行動は鬼と対極にいるはずの産屋敷が鬼の棟梁ですらドン引きさせてしまう
    そりゃ、どんな残酷さだって今回の描写には敵わない


    そしてラストダンジョンである無限城でまず始まるのはしのぶと上弦の弐である童磨の戦い
    姉の仇である童磨に対ししのぶは全力全開の様相。鬼に対して独特な感性を見せるしのぶが最初から怒り心頭で接するなんてよっぽどのことである

    このシーンで印象的だったのはしのぶが一旦諦めかけて、末期の姉が言いたかったのは「多分しのぶはあの鬼に負ける」だったのだと悟った心と同じ心で姉の幻覚を見て「しのぶならちゃんとやれる」と後押しを受けるシーン
    「勝てない」と思うのがしのぶの心なら「まだやれる」と思うのもしのぶの心なのである。姉を通した自己問答を経た後にしのぶは肺を切られた状態にも関わらず立ち上がる。これが柱なのかと思い知らされたね

    神速の一撃は童磨に届く。けど、上弦の弐がこんなあっさり倒されるなんて無いわけで。しのぶを慕うカナヲが童磨に立ち向かうことになりそうで次巻の内容が怖い…

  • 産屋敷襲撃事件をきっかけとして、無惨をトップとする鬼達と鬼殺隊の戦いがスタート!

    それぞれの幹部の過去も明らかになっていきそうな感じがしますね。

    それにしても…善逸は何を聞いたのか雰囲気が変わりました。眠らなくても戦いそうです。

    次の巻が楽しみですね(o^^o)

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