ONE PIECE 93 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.11
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本棚登録 : 433
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088818771

作品紹介・あらすじ

花魁・小紫と共にオロチ城へ招かれたロビンは、情報収集中にオロチの手下に見つかり絶体絶命!! 一方、カイドウに敗れたルフィは囚人採掘場からの脱出を模索するが!? “ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)"を巡る海洋冒険ロマン!!

感想・レビュー・書評

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  • ワンピース、間違いなく好きだし連載ずっと追ってるけど、当初はまぁまぁまぁ…と感じながらも読んでいた日本古来の男女差描写っていうか差じゃないななんか「男はこう」「女はこう」みたいな表現に最近とみに疲れるようになってしまったな……。あとその概念の話以外にも外見をネタにした展開がとにかくすごく多くて(しのぶちゃんのとことか)これマジで海外でも大丈夫なん?って毎回思う。いや……ワンピース好きだよ……好きだけど疲れるんだよな……。

  • やっぱり花魁は妹ちゃんだったか〜
    何となくそんな気がしてました。

  • なかなかてして

  • 引き続くワノ国編。侍、忍者、剣豪、ヤクザ…。日本的要素を作者自身楽しんで使っているような気がするのが良い。そこと麦わらの一味を絡ませる中で、戦闘面での成長等が描かれそうな修行的雰囲気は今までの本作にはなかった魅力な気がする。
    ただそれがどうも盛り沢山。出したいものが沢山あるからか、この巻だけで急に出てきて印象的なエピソードを作るキャラクターなどが異様に多い。表ざたになるまで出しにくいこともあると思うが、相対的に錦えもんたちの影が薄くなってしまう。ゲストのエピソードを濃密にやるのはワンピースのお家芸だが、今回はそこに麦わらの一味や前章からの継キャラがうまくからめていないように思う。ワノ国キャラだけでも話が進む所を、ただ見ているだけ、のような。あと一段階馴染むまで、ちょっと読みにくいだろうと思う。

  • この辺り一件落着したら通して読む。うん、そうする。

  • 和の国編。面白い

  • なんかごちゃごちゃしてたなあ。忙しかった。
    ハイライトは「国宝級♡」と「鬼斬り」。

  • 帯に書かれてるほど、ルフィとゾロは戦ってません。サギだ……。

    そんなことはともかく、読んでみた感想、前半。

    小紫がポッと出キャラなので、この人にページを割かれるのがイマイチわからん。重要キャラなのかもしれないけど、情報がないのでよくわからん。
    モモの助がゾロに教えてもらった言葉、そんなのゾロが今まで発したことがない言葉なのでいまいちピンとこない。このくだりを出す意味があるのか?
    大相撲地獄とかどうでもいい。
    牛鬼丸とか小紫同様重要キャラなの?
    ビッグマム何するの?
    サンジ、女湯のぞけてよかったね(笑
    ドレークがまさかのツンデレ(笑

    というわけで、個人的にいらない話が多く見受けられたので前半は厳しめの星2つ



    後半はまあまあ楽しめた。

    モモの助の妹の日和さん登場。しかし、彼女が今までどこにいたのかが不明。小紫と関係があるのか(自分は日和=小紫と思っていたのに……顔そっくりだもんね
    トノヤスさんが実はすごい人だった。彼のやったことは味方を失いそうになった光月家の戦力を戻すことに成功して、敵側に偽情報を与えたことだった。ただ残念なのは、トノヤスさんが実はこういう人だったという前情報が全くなく、ポッと出のラスボスに近い感じなのでイマイチ感心できなかったところ。すごい殿さまがいて、この人が仲間になってくれれば……とかあればよかったんだけど、非常に残念。
    最後の最後で出てきた衝撃の事実。これは本当におトコちゃんがかわいそうだ。目の前で親は死ぬわ、泣けないわで、カイドウ許すまじになりますよ本当に。笑顔しかできない感情表現ってのが何より残酷で。


    展開がいきなり進んだんだけど、しのぶちゃんとローが仲たがいをしたので星3つ。
    どうせ捕まって情報しゃべってしまったのなら今更殺す意味なくね?と思ったんだけど。あと、それをやったら味方を減らすことになるし、最悪麦わら一味も離れるかもしれないことを予想できなかったのはなあ。ただ、ナミの言う通り、気持ちはよくわかる。遊びじゃないんだし。
    ローもドフラミンゴを倒してから、ほぼ同盟の意味がなさなくなってきたし、存在も薄くなってきてるんで(最近はもう顔が壊れたツッコミ役になっている……)ここで一度離れて場をかっさらうヒーローみたいに戻ってきてほしい。
    しのぶちゃん、好きだったのにな……あとでローにちゃんと謝ってよ。



    相撲とかルフィが強くなるための前座みたいなもんで必要なんだろうけど、なんかいまいちそういう気持ちにならない場面が非常に多く思います。カイドウと戦うまであと9日もあり、それまでの日にちを遊んでいるような感じにも思ってしまったな……早くカイドウぶっ飛ばして次行きましょうよ。

  • 面白いんだけど、場面転換多すぎてついてくのしんどくなってきたな。

  • 20190714読了。
    ワノ国編、どんどん複雑になっていくねー!
    登場人物多すぎて覚えられないw
    続きが気になるぜっ!

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著者プロフィール

尾田 栄一郎(おだ えいいちろう)
1975年1月1日生まれ。熊本県熊本市出身、九州東海大学中退。A型。絵を趣味としていた父親の影響から、幼少期より絵に親しんでいた。4歳の時から漫画家になることを夢見ていたという。中学時代から本格的に漫画に取り組んできた。
1997年より『週刊少年ジャンプ』で連載が開始された『ONE PIECE』の累計発行部数は国内最高の3億5000万部を突破。「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定された。
1992年下期「WANTED!」で第44回手塚賞準入選(「月火水木金土」名義)。1993年「一鬼夜行」で第104回ホップ☆ステップ賞入選。2006年『ONE PIECE』で日本のメディア芸術100選マンガ部門選出、2012年には第41回日本漫画家協会賞大賞受賞。

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