憂国のモリアーティ 9 (ジャンプコミックス)

  • 集英社
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本棚登録 : 364
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088818894

作品紹介・あらすじ

犯罪卿の過去それは禁断の果実――“ジャック・ザ・リッパー事件"を仕組んだ張本人、 大英帝国一のメディア王・ミルヴァートン。 事件以来、ウィリアムを警戒しその周辺を探っていた彼は、 貧民街の“とある少年"が貴族相手に起こした、“裁判"へとたどり着く…。 ウィリアムとルイスの過去の記録が今、解き明かされる――。

感想・レビュー・書評

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  • 閑話休題のティーパーティーから、強敵になりそうなミルヴァートン。
    ホワイトリー。
    無敵のウィリアム様がどうなるのか。

  • お茶会…ほんわか
    ロンドンの証人…素晴らしい!
    ロンドンの騎士…楽しみ!

  • 開幕のお茶会が閑話休題としてとても面白かった。ご婦人方が狩人の目をしている。助けを求めるウィルを見てないとするモランさんウケる。
    そしてここでウィルとルイスがアルバートに拾われるより前の話が登場。まさかこんな子供が裁判を起こして勝っていたとは…。その有名なヴェニスの商人をよく知らないので残念だったけど、裁判の話はスカッとジャパン的な気分で大変面白かった。
    ただこれを探り当てたミルヴァートンは厄介な敵になりそう。シャーロックより面倒な感じ。入れ替わりに気が付いたのってこいつだけだよね。そういえばウィルの本名はなんだったんだろう?

  • やっぱり面白い!
    ウィル達の過去も、脅迫王との裏でのやり取りも。
    ホームズの存在感がなかったけど、いずれは一番のライバルになるんだろうな…でも共闘したりもあるのかな。

    お茶会の話も日常回でとてもホワホワしたし、みんな人たらしでした。
    ヴェニスの商人をモチーフにした裁判記録も、有名な作品でどうひっくり返すんだろうと思ったら…概念を立証する方法があるなんて。
    続きが楽しみだなあ…

  • 購入。

    やっぱり読み始めたら、止まらないよ!今回は三本だてか(最後は続き物だけど)。女性客が押し掛ける話には....(笑)
    続きも楽しみにしてます。

  • 面白かった。ベンサムの名前が出てきてびっくりした。

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