チェンソーマン 3 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.18
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  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 1979
感想 : 48
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088820163

作品紹介・あらすじ

空間を封鎖し「デンジを殺せ」と迫る、謎の悪魔!! 追い込まれ、次第に分裂する特異4課のメンバー。そんな極限状況下でも、ごほうびのキスを諦めないデンジが閃いた、地獄のような作戦とは…!? 人と悪魔の特異点・デンジをめぐる大抗争、勃発!!

感想・レビュー・書評

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  • パワーの「ノーベル賞」が
    デンジ反撃の伏線みたいな感じだったけど
    繋げ方雑な感じなのに
    笑ってしまった。
    それで言ってたのね。

    絵柄からして荒々しいし
    セリフや展開の合わせ方も荒く
    見えるのですが、その中で
    人の想いの動きがだんだん見えて来た。
    それに対する敵の感情の見えなさが
    不気味に感じ、デンジは何でも
    破壊し尽くそうとする。
    だんだんわかって来た。
    呪術廻戦と併読中

  • みんなの事が徐々に分かってきて、好きになっていく。姫野先輩がアキくんの事を好きな理由も肯ける。飲みのシーンは、リアリティがあって面白い。ちょっと汚いけど、少年誌らしい。びっくりするような展開で、続きが気になる。

  • CUBEみたいな部屋から脱出出来ました。
    そしてトラウマのデンジ君のファーストキス。
    読んでて私もトラウマになりそうです。

  • 姫パイ愛

  • 永遠の悪魔との死闘、ノーベル賞の伏線回収が秀逸。血みどろの戦いの末に待つどろどろの宴。
    マキマさんは優しエロい。
    姫野先輩の魅力が際立った第3巻。
    私はあなたを忘れない。
    サムライソードとのバトル以降はクールな構図が際立つアクションに大興奮。
    これぞチェンソーマンだっ!

  • サクッと読めていい。回想の長さの割にデビルハンターが呆気なく死ぬところなど脆さが強調されていた。
    チェンソーの悪魔とは一体なんなのか、楽しみ。

  • 展開が速すぎる。何が起こっているのか理解できない。
    強敵が現われて、今後のターニングポイントとなりそうな3巻だった。

  • 第17話 デンジの心臓をよこせ

  • デビルハンターになった新人がこんなパニックになって仲間殺そうとするのヤバイ…
    悪魔って必ずしも人間嫌いって訳じゃないのかな。アキとデンジとパワーが、一緒に住めてるのに、人間的な関係がないのが面白い。
    早速姫野が死んでしまって衝撃だった…アキもやばいな。チェンソーマンと似た存在が出てきて、また何か謎が出てきそうかな。彼らは不死身なのかな…悪魔すら急所をつけば死ぬのに。

  • なんだろうな、相変わらず戦闘シーンは何が起きてるのか理解できないんだけど畳み掛ける展開が全く予想できなくて面白くなってきた。
    悪魔たちがチェンソー恐れてるってのもご都合主義に見えないのが不思議だ。
    とにかく、わからないけど面白い。

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