るろうに剣心─明治剣客浪漫譚・北海道編─ 3 (ジャンプコミックス)

  • 集英社
4.18
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本棚登録 : 358
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088820323

作品紹介・あらすじ

猛き戦闘者を求める劍客兵器は函館山占領に続き、樺戸集治監を襲撃! 北の大地を戦地とする劍客兵器の実検戦闘を阻止するため、闘うことを決意した剣心は京都御庭番衆・翁に連絡を取る。一方、斎藤は劍客兵器の求める“猛者"を選別し、招集をかけていた。慰霊碑・碧血碑の前に集いし者達とは!?

感想・レビュー・書評

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  • 第3巻では薫の覚悟が語られる。直接戦う人だけが戦っている訳ではない。本作品は浪漫譚とサブタイトルが付いているが、バトル漫画と浪漫譚が上手く重なった。
    新キャラクターでは元新撰組二番隊組長の永倉新八が登場する。歴史ファンは俄然興味を覚える。この新八が日露戦争後は『ゴールデンカムイ』の老人になるのだろうか。そうであるとすれば何か悲劇的な出来事が起きたのだろうか。
    十本刀らが登場し、「昨日の敵は今日の友」展開になる。安直な昨日の敵は今日の友展開は萎えるが、本作品の十本刀の多くは政府と取引しており、単純な「昨日の敵は今日の友」ではない。また、ここでは作者が瀬田宗次郎ら十本刀への思い入れが強いと好意的に評価したい。過去のキャラクターや物語を使い捨てにすることより好感が持てる。

  • 続きものでどうなんだろう…と思っておりました。
    がしかし。この作品面白いですよ!

  • 作品るろうに剣心ー20年以上の期間を経ての本編再登場なり、ファンには嬉しい。

  • 北海道編だから出るとは思ってましたが、やはり登場しましたか、新八さん。
    あの性格なら、彼が残した記録に多少の誇張が入っていても納得できてしまう気はします。
    他にも宗次郎や安慈和尚が出てくるのは予想していましたが、まさか他の十本刀も登場するとは思わず。
    鎌足さん登場は地味に嬉しいぞ。
    新選組に十本刀、闇乃武まで登場で、かつての敵方集結中みたいでテンション上がりました。
    その内、縁関係も出てきそうだなという気もしてきた。
    新しい敵の方はまだ得体の知れないままですが、かつての敵も仲間に加えての総力戦、楽しみです。

  • 過去の登場人物出てくるの多過ぎ。

  • オールスター揃い踏みじゃないか
    はー強いな
    しかしぼっちゃんやっぱり復讐のなかで生きてたのかと
    先を見据えるのはとても辛いよねえ
    一人前になれるかなあ

  • 栄二がどんな決断をするのか、気になります。

  • 函館が舞台だから新撰組の話も多く出す感じなのは良いね

  • 碧血碑に集いし者たち。過去の敵が味方になって一緒に戦うという展開は燃える!ただ、彼らに恨みを持つ栄次には酷な再会ではあった。彼がどう決断するのかが気になるね。
    それにしても、宗次郎に頭を下げさせた安慈と、「土下座している者を殺る気かい?それって兵や士のやるコトじゃないよな…」と柔らかくたしなめた永倉にも痺れる。永倉の加入で、斎藤や剣心のまだ見ぬ一面が見られてとてもよかった。宗次郎との戦いも迫力があって、永倉の今後の活躍も楽しみ!

    「誰だって話したくない過去の一つや二つあるよね」って台詞はるろ剣だなあってなる。薫の覚悟も知ることができてよかった。体力の落ちてきている剣心には不安があるけれど、恵といずれ合流したら多少は安心できるかな?師匠も北海道へ来ててもおかしくはなさそう。まだまだ未登場のキャラたちがたくさんいるので、どうやって再登場させていくのか期待。

    そして、敵組織の幹部たちも姿を見せたね。将君が女性っぽいのが気になる。この将君がラスボスになるのか、はたして…。新たな実検戦闘が始まり、いよいよ本格的に全面対決となってきそうで次が早く読みたい!

  • 結構十本刀生き残ってたな。

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