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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088821030
作品紹介・あらすじ
舞台「羅刹女」の演出家・山野上花子との出会いによって想像力を広げる芝居に目覚めた夜凪。まるで神になったような感覚を自らに暗示させ、芝居の中では自分の空想の世界が絶対であるという山野上の教えを基に夜凪は「羅刹女」の世界へ没入していく──。新たな表現力を身につけた夜凪は降板しようとする王賀美の説得に急ぐ!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
成長と挑戦が織りなす舞台の魅力が詰まった作品です。主人公の夜凪は、演出家との出会いを通じて新たな表現力を身につけ、舞台「羅刹女」に深く没入していきます。彼女の成長速度は驚異的で、周囲の強キャラたちをも...
感想・レビュー・書評
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強キャラを数日で関心させてしまう成長速度。クリエイターとして最も苦しむであろうところがなんかこう軽々境地へ到達してしまうように感じてしまうんだよなぁ。
まぁ、万人受け必須の媒体ですごい題材にチャレンジしているとは思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ダブルキャストで公演される舞台「羅刹女」のサイド甲は監督が黒山さんじゃない事などに王賀美さんが納得せず、夜凪ちゃんが監督の山野上花子さんの協力を得て解決を図ります。またパワーアップした夜凪ちゃんは凄いです。一方サイド乙の千世子さんもパワーアップして、ライバルも強くなっていくバトル漫画さながらの展開は面白いです。あと映像研究部の3人に出番が有って嬉しいです。
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山野上花子さんのキャラが好き!
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そしてこういうスターウォーズ的な
著者プロフィール
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