SPY×FAMILY 2 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.35
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本棚登録 : 2139
レビュー : 62
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088821207

作品紹介・あらすじ

東国と西国、両国間の平和を守る任務の為、名門校受験に挑んだフォージャー一家。だが、標的デズモンドに近づくにはアーニャが特待生にならなくてはいけない!! そこで黄昏は“ナカヨシ作戦"を実行するが…!?

感想・レビュー・書評

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  • ●ヨルの弟のユーリが可愛すぎる

  • この手の話は濃いキャラが増えると面白さが増すモノ。学園生活編、子供達もなかなかに曲者揃いで面白かった

    本編は本編で良くて、巻末の読み切り短編も1話完結型の中でストーリーがとても見事だった

  • アーニャが子供なりにすごく頑張ってるのが可愛い。秘密を抱えた疑似家族もこの3人までは良かったけど、ヨルの弟の職業はまずいでしょ…。先が気になるいいタイミングで3巻へ続く…。

  • アーニャのお友達作戦に家族揃って応援。
    でも、その応援方法がこの家族らしい。

    スパイ対象の総統の次男ダミアンくんが素直じゃなくて、すごく可愛い。
    いばりんぼなのにズルはしないという、なんて少女漫画の相手役の男の子感!笑
    下まつげも可愛い。ほんと、超可愛い。

    そして、弟ユーリ登場。
    次回また波乱の展開か。

  • アーニャの可愛さが止まることを知らんな。
    勉強できないけど、どう考えても3、4歳なんだからしょうがないよね。あのあたりの年齢で2歳違ったら全然知能違ってくるし。
    それにしても、既視感のある学校だな。なんというかホグワーツっぽいよね。

  • アーニャとヨルさん、それぞれの家族以外の人間関係が描かれて幅が広がった。
    軸はしっかりと「ファミリー」で、どっちもアーニャとヨルさんとの関係性や、家族の絆が深まっていくような構成で上手い!と思いました。

    任務のためと言いつつも、どの行動も家族想いなお父さんのそれになってしまうロイド、いいキャラです。
    アーニャは勉強が苦手だったり不安要素もたくさんあるし、ヨルさんは料理ができない奥さんだったりするしで、スパイ活動を円滑に進めるには仕事増やしすぎてたりするんだけど、文句も言わずフォローします。
    いいお父さんじゃないか。

    結局、家族って、一つ屋根の下で暮らしていく中で、自然形成されていくものだから、生活を共にしていたら本物とか関係なく、家族になってしまうと思う。
    フォージャー一家も、利害が一致して、一緒にいられることを喜んで、お互い出来ることをして生活をしているんだから、もう立派な家族なんでしょう。

    今回は、ヨルさんの弟のユーリが家族を揺るがしそうなキャラとして登場します。
    シスコンで姉に知らせたくない秘密を抱えている。
    秘密警察と対立しそうな職に就いている姉とその夫。
    そしてまさに、「黄昏」を追っている弟。

    続きが気になる要素が増えてきました!

  • 名門イーデン校に無事入学。

    殺人を伴うヨルの妄想が笑える。

  • 第6〜11話+読切版を収録。
    無事に入学し標的ドノバン・デズモンドの次男ダミアンと同じクラスとなるアーニャ。母ヨルからのアドバイスが変な方向に役立ち、ダミアンの印象に残る存在になっていて笑う。ダミアンの素直じゃないところかわいいね。親しくなったベッキー・ブラックベルも良い子だし、中々楽しそうだ。そしてヨルの溺愛する弟ユーリ登場、正体は秘密警察らしい。姉弟互いに愛が重い。

  •  物語が次なるステップに移る二巻である。
     いよいよ舞台は名門イーデン校に移り、特待生“皇帝の学徒(インペリアル・スカラー)”となるために褒賞“星(ステラ)”8つ獲得を目指す筋立てが組まれている。
     だが、その道は一筋縄ではいかなさそうで、逆にターゲットのダミアン・デズモンドとの諍いによって罰点“雷(トニト)”を初日からアーニャが獲得してしまったのがこの二巻の内容である。

     物語の進行がよく整理され、なおかつ母・ヨルの弟であり、国家保安局所属のユーリが物語に参戦するところでこの巻は締められている。
     その内容には申し分ないのだが、週刊少年ジャンプに掲載された「EXTRA MISSION:1」の関係で収録話数が限られているのは気になるところである。
     内容のまとまりは悪くないが、一巻と比べて一つの物語としての充実感がやや減じている一面は否めない。

     その辺も加味しつつ、物語の序幕という性質も鑑みて星四つ相当と評価している。
     物語のテンポは悪くないし、物語の評価というより、単行本という形式における評価である点は改めて強調しておきたい。

  • ■書名

    書名:SPY×FAMILY 2
    著者:遠藤 達哉

    ■概要

    東国と西国、両国間の平和を守る任務のため、名門校受験に挑んだフォージャー一家。
    だが、標的デズモンドに近づくにはアーニャが特待生にならなくてはいけない!!
    そこで黄昏は“ナカヨシ作戦”を実行するが…!?
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    相変わらずテンポがいい、スパイ作戦ですね。面白いです。
    アーニャが超能力者という部分が、学校編では難しくなっていきそうですね。
    なんかご都合主義になってしまいそう。「それ超能力でわかるよね??」というのが
    どうしても出てきそうな気がします。(既に少し思う部分もあったり。)

    あと、現状では奥さんの弟はいらなかったかな~
    これ、コメディでいくのであれば、あまりスパイ関係の人間増やさない方が
    いいと思うのですが、ここら辺どうなるか楽しみにしています。

    この人、物語作るの上手そうだから、期待しています。

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著者プロフィール

遠藤達哉(えんどう たつや)
漫画家。2000年、第5回ストーリーキングにて「西部遊戯」で漫画部門準キング受賞、同作が『赤マルジャンプ』2000年SPRINGに掲載されデビュー。2007年、『ジャンプSQ』にて『TISTA』を初連載。2010年、『ジャンプSQ』に元々読み切り作だった「月華美刃」を連載。
2019年、『少年ジャンプ+』で「SPY×FAMILY」を連載開始し、人気を集めている。2019年7月4日、『SPY×FAMILY』単行本1巻を刊行。このタイミングでTwitterで投稿された試し読みがバズり、大反響。発売即大重版となった。

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