ワールドトリガー 21 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.53
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本棚登録 : 197
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088821504

作品紹介・あらすじ

B級ランク戦最終戦が迫る中、「おまえは人を撃てる」と言うヒュースの言葉に、千佳は激しく動揺する。一方、弓場隊対策の為に修と遊真は、緑川からある人物を紹介されて…? 果たして玉狛第2が採る戦術とは!?

感想・レビュー・書評

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  • とりまる↘
         にのまる
    にのみや↗

    21巻!
    初登場の弓場さんはいい子揃いのボーダーにあって珍しいヤンキーっぽいお兄さんでした。
    っぽいだけでもの凄くいい人みたいだけど…。葦原センセーは悪い子は描けない(描かない)のかしらん。

    今巻は、前半情報収集で、後半ブリーフィング→バトル開始から大ピンチ!続く!という、図ったかのような展開です。
    集めた情報が活きたり活きなかったりするワールドトリガーが大好きです。

    他チームが真剣にブリーフィングしてる中で雑談しかしてない生駒隊を応援してしまう。

    でもこんだけキャラクターいて全員存在感ありつつ全員を好きになれるという稀有な漫画。
    鬼滅の刃レベルで売れてほしい。

  • 今回表紙やカバー内にもいる弓場隊というかゆばさんがカッケー! 台詞回しが独特でイイっす。おびしまちゃんも可愛いくて素敵。
    チカちゃん決死の炸裂弾(メテオラ)だったけど、さてこの後どうするオサム?

  • この巻で思ったんだけど、わたし、すごくヒュースのこと好きだ…。
    あとにのまる先輩は反則。

  • 最終ラウンド導入。面白いし頭脳戦こそワートリの醍醐味なのですが、早く遠征編読みた~い。それにしても179話のチカちゃん可愛すぎでは…???かわ…かわいい……死…

  • チカちゃんは人が撃てるか?から始まって、駿の先輩の草壁隊の里見さん(銃手1位!そしてとても良い人♡)が出てきたり弓場隊の弓場さん(小南に弓場「ちゃん」って呼ばれてるの可愛い♡19歳なのに…)と帯島ちゃん(日焼けっ子可愛い♡)出てきたり、にのまるが爆誕したり、たまこま(ほぼ)全員でカレー食べたり、迅さん出てたり迅さん出てたり迅さん出てたり(大事な事なので何度も言う)、ってそうこうしつつ最終Round開始!解説は小南、王子、蔵内だよ!イコさん素敵。太刀川さんvs迅さんの個人戦めっちゃ近くで見てくれてありがとう(笑)…って言いたいこと山程あるけど言い尽くせない見所満載のワートリ21巻よろしくお願いします!!!!!カバー中の紹介は弓場隊とにのまる!!

  • チカちゃんの内面が初めて語られて、誰もが持ってるけれど、認めたくない人に知られたくないような気持ちを打ち明けてて何度読んでも泣ける。蓋を開けてみればとても共感できる普通の女の子だった。
    続きは一変して濃いキャラ満載のランク戦が開始して、とっても面白いです。ピンチピンチ〜ああー続きが待ち遠しい。

  • ワールドトリガーに関しては「ワールドトリガーおもしれえ〜〜!!!!!」としか出てこないので語彙も脳も死んだオタクにはしたためるような感想など持ち合わせていないのだ ワールドトリガーおもしれえ〜〜〜

  • 弓場隊がフェチの塊みたいな隊で、正直、困惑している。

  • B級ランク戦最終戦直前、ヒュースが千佳に告げた「オレは千佳は人を撃てると思っている」の一言。ここまでは答えを出さずに来ていた問い。しかし「実際の戦場では千佳が敵を撃たなければ遊真や修が死ぬ場合もある」わけで。遠征のメンバーが決まってくる今回の戦いにおいて、向き合うキッカケができてよかった。ヒュースの言葉は厳しいながらも千佳のことを認めているのが伝わってくるのも気持ちいい。

    いつも笑っている千佳が見せたあの表情。それだけでどれほどつらいかが感じ取れる。「修や遊真がおまえを責めるとは思えない」の言葉。責めないからこそ、千佳も簡単に自分のせいにせずに向き合うことができたのかなと。

    ランク戦は幕開けからヒュース絶体絶命!囲まれつつも簡単に落とされないヒュースの強さと存在感が際立つ序盤戦。そして、ヒュースを助けるために千佳は通常弾を撃つ覚悟を決めていく。それでも現状では作戦も破られて、玉狛第2は窮地に立たされる。ここからどうやって巻き返していくのかとても楽しみ。

  • 定評のある多対多の集団戦、各チームの特性、キャラの個性全てが過去最高の描写でページをめくるたびにハラハラドキドキ。
    千佳が人を撃てなかった理由も微妙に予想を外しつつ「あー!」とすごく腑に落ちる話だし、そしてホントに撃てるのかどうか今なお怪しいのも引きとして良い。というかその理由でこのラストの事故は………やばない?

    どうでもいい話ですが、帯島ちゃんは初見で女の子って見抜きました( ˘͈ ᵕ ˘͈ )

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著者プロフィール

葦原大介(あしはら だいすけ)
1981年、東京都生まれの漫画家。岡山県育ち。高校卒業後はアルバイトをしていたが、第75回手塚賞で『ROOM303』が準入選し、2008年『週刊少年ジャンプ』掲載、漫画家デビュー。2009年『賢い犬リリエンタール』で初連載。
代表作に2013年から『週刊少年ジャンプ』で連載開始した『ワールドトリガー』。2014年、アニメ化された。度々の休載を挟んでいるが、2018年、『ジャンプSQ』での連載再開が告知された。

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