呪術廻戦 8 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.22
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本棚登録 : 2277
感想 : 44
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088821689

作品紹介・あらすじ

受肉した「呪胎九相図」の次男三男を撃破し、宿儺の指を回収した虎杖達。その成果を受け彼等を1級術師に推す声が上がる。裏で手を回す五条の思惑は…!? ──物語は、五条と夏油の高専2年時の事件へと遡る!!

感想・レビュー・書評

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  • アニメの続きが読みたくて。
    五条と夏油の高校時代。
    とても面白い。

  • 過去編に入る。正直なところ、五条先生は主人公以上にヒーローなので盛り上がる。

  • !五条悟の若いころ編が唐突に始まった(^^)
    夏油も出てくるし、面白そうな予感!

  • 印象的なエピソードが多かったので、感想書いておきたい。

    まず、虎杖くんと野薔薇ちゃんの「共犯」関係。
    元は人間だったものの命を初めて奪った野薔薇ちゃんと、初めてではなくてもその事実にしっかり傷ついている虎杖くん。哀しみと罪を分かち合う関係。なんて切ない共犯関係なのだろう…。

    そしてその後の虎杖くんと伏黒くん。
    自分の背負った業とか罪はしっかり受け取めながらも、「(それを当人に自覚させる事実をあいつには)言うな」と、当人のいないところで相手を慮る2人。うう、胸がしめつけられた…。
    特に宿儺に共振の事実を突きつけられながら、「(伏黒には)言うなよ」と口止めする虎杖くんの表情と後ろ姿がなんて哀しいのだろう…。否応なく色んなものを背負ってしまった、強く哀しい人のそれだった。
    虎杖くんは陽気に笑っていてもバカやっていても、事実を真っ直ぐ冷静に受け止めて、そしてしっかり傷つく。繊細で優しく聡い男の子なんだよな…。

    そしてその後の虎杖くんに好意を寄せる元クラスメートの女の子のエピソードがまた効いている。
    虎杖くんという男の子の魅力や伏黒くん、野薔薇ちゃんの人物像とか関係が伝わる、貴重な日常エピソード。でも虎杖くんはもう女の子と無邪気に付き合ったりできない身の上になっているわけで、そして言わないけど本人もそれをおそらく自覚している。この辺りを感じさせる描写が上手くて、切なさも感じさせる話になってる。
    この辺の流れは芥見先生狙ってやってるならまじですごい…。もう読者は情緒がジェットコースターだよ。不安定だよ。
    虎杖くんと伏黒くんと野薔薇ちゃんの関係はとても良いな…。

    その後は人気投票結果が載ったかと思いきや、一転して五条先生の学生時代エピソードへ(一瞬ついて行けなくて、思わずページ戻った)。

    若き日の夏油さんが出ていて、今より柄の悪い五条先生とは悪友って感じて良いコンビしている。
    でも読者はもう夏油さんが呪詛師になってると知ってるわけで、だからこそこの後の展開がまた切なくなる予感がして胃がキリキリする…。

    切なさの波状攻撃の8巻だった…。 

  • 伏黒家と禅院家の因縁がよくわからなくて混乱してたので、この辺りからすっきりわかるとうれしいなー

  • 話が急に五条と夏油(げとう)の高専2年のときに遡る。

    夏油が五条の同級生だったとは!と、ここでまず驚くのですが、そうなると俄然興味も深まる。

    さらに伏黒恵の父である甚爾(とうじ)まで加わり。
    エリート家系だけに、性格悪くて強そうなキャラ。

    ただ、この漫画の途中に差し込まれるオマケページから感じられる作者のキャラクターはあまり好感を抱いてなかったんですが、65話と66話の間の虎杖がパチンコ店に行ったエピソードの解説も「そういう書き方しなくていいのにな…」と感じはしました。

  • あの、推薦のシーンはなんかカッコいいな。
    五条先生、今流行りの、運よく持ってる人が、運悪く持ってない人を邪魔だとか言っちゃう系の発言してるなぁ。まぁ高校生ならしゃーないが。

  • わかい、、ななみん、、好き、、

  • 水族館行きたくなった。

  • アニメも良いけど

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