約束のネバーランド 17 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 289
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088821702

作品紹介・あらすじ

鬼の絶滅を掲げ、女王と五摂家が集う王都に進軍を開始したノーマン。そんな彼を止めようとエマもまた王都へと向かう。だが残された時間はあと僅かで…!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!

感想・レビュー・書評

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  • ノーマン無双。
    今回は純粋な物理戦と鬼サイドの話がメインだったので、すんなり読み進められた。
    ここからどうどんでん返しが来るのか期待。

  • 不穏な動きが大きくなってきました。
    エマと鬼、どうなるのでしょうか。

  • 襲撃。

  • 始まった鬼vs鬼vs人間の戦い。
    ギーランの過去も明らかになり、昔のギーランは民のために尽くす領主で〝治める民あっての統治〟を掲げるギーランは義のある鬼だと思ったし、鬼の人格をみると人間を応援したいのに鬼と人間の違いってなんなのかという疑問がどんどん拭えなくなる。
    人間と鬼、善と悪とか結局全ては自分達の価値観と他人からの評価で正義や正しさは決められてしまうもの。
    だからこそノーマンにはエマやレイと鬼と手をとって考え直してほしい。
    ラムダにいた子ども達は異形もいて寿命は短いと予想してたけどまさかノーマンも余命が長くないのか…つら…

  • 恐ろしい、女王陛下。


    マジでムジカたちエモい、死ぬ。

    美しく清廉で義があり、正しく生きようとしたギーラン家の復讐劇が見所。
    家を、卿を生かすために全てを捧げてきた臣下たち。卿はやはり君子だったのだろう。決して憎悪に汚れたとも落ちぶれたとも私は思わない。だからこそ、この結末は悲しい。
    もしかしたら、落とされる前の卿なら、エマの言う「夢物語」にのってくれたのかもしれない。

  • 結構、エグいね。

  • ノーマンが王を倒した。一介の食用児が。

  • いよいよ鬼とのガチンコ戦争ってことで、緊張感が半端ない。鬼同士のバトルも壮絶。そんな中、エマの醸し出す雰囲気が癒しのアクセントとしてよく効いていて、つくづく練り込まれたキャラ設定と唸らせられる。一見、勝負決したように見えるラストだけど、このまますんなり、とはいく訳ないですわな。

  • とにかく鬼がいっぱい登場して、鬼同士が争う。
    限られた時間の中、テンポ良く戦ってくれる。

    メインの鬼たちは一掃された?
    ただし、このままノーマンの思い通りにいくとは思えない。

  • ノーマンの強い覚悟に裏打ちされた残酷さと冷徹さがこれでもかと描かれる1冊。
    ギーラン家のエピソードなど、鬼の世界にもドラマがあり、人と鬼、単純な善悪の二項対立では割り切れない面白さを感じました。

    ここ数巻、難しい設定が多く出てきて挫折しそうになりましたが、話も大きく動いた巻であり、改めて続きが読みたくなるほど盛り上がってきました。

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著者プロフィール

出水 ぽすか(でみず ぽすか、本名・性別非公表、1988年1月17日 -)は、日本の漫画家、イラストレーター。東京都在住。都内某国立大学卒業。2016年11月、初の画集となる『出水ぽすかアートブック ポ~ン』(パイインターナショナル刊)を出版した。

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