- 集英社 (2020年3月4日発売)
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感想 : 58件
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088822235
作品紹介・あらすじ
エマとレイは王家の城内でノーマンとの再会を果たす。和平と絶滅、達成を目前にした双方は進むべき道をかけ対峙する。行き着く先は決別か、それとも…!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!
感想・レビュー・書評
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最初の頃と違う驚きが新鮮、目が離せない作品
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めっちゃホラー
流石にラスボスは一筋縄でいかないか。この制約はたしかに面白い。
ノーマンの想い、真のラスボス、鬼の食事の代償。面白い -
面白かった
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覚悟は時に悲鳴に等しい
ノーマンの選択があればこそ打開の現況がある様に思える。けれど、エマ達ならば別の道を探して希望を見失わずに進めたという事なのかも。
一人で閉じ籠って抱えてしまうことのすべては、受け入れる・受け入れない関係のないこと。それよりもノーマンと一緒にいたい、隣で。ということの方がずっと大切なんだなと伝わって。すぐに無理。と人との間に壁を置いてしまう自分を思った。
出水ぽすか先生の見開きの絵がよかった。
キャラクター頼りの絵ではなくて、この世界の彼らの絵だと思えた。
ソンジュと女王の対決がジャンプとして新鮮な画だと思った。二人とも人相が固定化されるパーツを持たず、思想の対立をより普遍性のあるものに感じることが出来た。
種族と一つの世界の頂点に立つ筈の女王が一番世界そのもののこうした方が良いというレッテルや見えないルールに縛られて、まるで奴隷の様だと思った。
個人がない。他人の願いの総意で生きている。
気が付くのは、私自身の願いは何か。
それこそが私という存在だという事。 -
35:51.13
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【請求記号:726 シ 18】
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女王との対決
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ノーマンを闇落ちから救ったのに、レグラヴァリマ復活!
ええところにソンジュとムジカ。
でもレグラヴァリマ自滅。
アジトが襲撃されてもうて。 -
ゲオ三国本町店でレンタル。2021年9月23日に読み始め、同日読み終える。
レグラヴァリマがようしゃべる。説明的に過ぎる。なんか巻きに入っている感じ。女王のあとにピーター・ラートリーがやってくるのは物語の流れとしては順当。 -
最終決戦はやはりGF。限られた手で絶望から希望を掴むあつい展開に期待
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シスタークローネは女王陛下レグラヴァリマに食べられた。
著者プロフィール
出水ぽすかの作品
