約束のネバーランド 18 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2020年3月4日発売)
4.09
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感想 : 58
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088822235

作品紹介・あらすじ

エマとレイは王家の城内でノーマンとの再会を果たす。和平と絶滅、達成を目前にした双方は進むべき道をかけ対峙する。行き着く先は決別か、それとも…!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!

感想・レビュー・書評

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  • 最初の頃と違う驚きが新鮮、目が離せない作品

  • めっちゃホラー

    流石にラスボスは一筋縄でいかないか。この制約はたしかに面白い。

    ノーマンの想い、真のラスボス、鬼の食事の代償。面白い

  • ソンジュかっこよすぎませんか…
    惚れました…()
    ノーマン…助かりますように…

  • 死んだはずの女王が再生し、シスター・クローネや今まで食べた人間達の顔が出てきた瞬間ゾワっとした。
    次は遂にラートリー家との戦いかな。

    ―――

    再読(2024.10.27)

    ソンジュもムジカもかっこいい。

  • お、お、お、おもしれ~~~~~~
    生きてくれノーマン~~~~!!!!
    そしてエマの主人公たる所以を見せつけられました。毎回見せつけられてます。大好き。

  • ノーマンの計画通り、貴族たちは皆殲滅された-。
    愕然とするエマとレイ。

    ここまできてエマの説得にもノーマンは考えを変えない…と思ったら割とあっさり説得されてしまったので、ちょっと拍子抜け。
    女王たちまでやっつけて初めて気持ちに隙間が生まれたのかもしれないけれど、こんなに簡単に翻意するんだったらもっとどうにかならなかったのか。
    とりあえず、貴族はノーマン関係なくやっつけておきたかったのか、うーん?

    そして、その後の展開。
    ソンジュの謎についてなどは予想していなかったものの、前巻で一旦決着したものをもう一度方法を変えてやり直したような流れに思えてしまい、ちょっと先延ばし感。

    面白いは面白いんだけれど、ちょっといつものドキドキ、ワクワク、ハラハラが物足りない巻ではありました。

  • 〝一人じゃない だから人間は強いんだ〟
    エマとレイの言葉でノーマンが戻ってきてくれてよかった…
    臆病で弱い本当の自分。けどそれを隠して戦えるほど賢くて強いノーマンは本当は誰かに助けて欲しかったんだなぁ。やはり家族できょうだいで親友の3人の絆は深い。
    そしてソンジュのルーツも分かって驚き。
    子どもたちを取り戻すため再びGFへ。
    最終決戦楽しみです。

  • 面白かった

  • 王都でノーマンと合流したけど、王族・貴族を皆殺しにしたところから。

    女王の核が2つあるとか、知ってるならソンジュがエマ達が再会した言うべきじゃない?
    と思ってしまう。

    次々と制限時間付きの問題が降りかかり、ずっとハラハラするなぁ。
    次はノーマン達の発作をなくしつつ、攫われた食用児達を助けることに。
    やっとフィル達を助けに行けるのか?
    またハラハラするなぁ

  • 第153~161話

    エマたち、ノーマンとやっと会えたけど、時すでに遅し…いやまだ希望はありそう。

    女王また復活。しつこい。
    ムジカの女王に対する言葉が刺さる。
    「あなたは飢えている。満たされない」
    それがゆえに…結局自滅したわけね。
    「足るを知る」って大事やね。

    残るは後2巻ほど。次の巻ではGFに戻るわけね。アジトのみんながどうなっているか気になります。

  • 覚悟は時に悲鳴に等しい

    ノーマンの選択があればこそ打開の現況がある様に思える。けれど、エマ達ならば別の道を探して希望を見失わずに進めたという事なのかも。

    一人で閉じ籠って抱えてしまうことのすべては、受け入れる・受け入れない関係のないこと。それよりもノーマンと一緒にいたい、隣で。ということの方がずっと大切なんだなと伝わって。すぐに無理。と人との間に壁を置いてしまう自分を思った。

    出水ぽすか先生の見開きの絵がよかった。
    キャラクター頼りの絵ではなくて、この世界の彼らの絵だと思えた。

    ソンジュと女王の対決がジャンプとして新鮮な画だと思った。二人とも人相が固定化されるパーツを持たず、思想の対立をより普遍性のあるものに感じることが出来た。

    種族と一つの世界の頂点に立つ筈の女王が一番世界そのもののこうした方が良いというレッテルや見えないルールに縛られて、まるで奴隷の様だと思った。
    個人がない。他人の願いの総意で生きている。

    気が付くのは、私自身の願いは何か。
    それこそが私という存在だという事。

  • 35:51.13

  • 【請求記号:726 シ 18】

  • 女王との対決

  • ノーマンを闇落ちから救ったのに、レグラヴァリマ復活!
    ええところにソンジュとムジカ。
    でもレグラヴァリマ自滅。
    アジトが襲撃されてもうて。

  • 女王が第二の核で復活した。窮地に陥るかと思ったら、ソンジュ、ムジカが合流。結局女王は毒や死体を食べすぎたせいで消化不良で死んだ。

    その場をソンジュらに任せ、アジトに戻ると襲撃を受けた後だった。囚われた仲間を助けるため、GFへと向かうところで巻末。

    ソンジュたちが鬼を統治して、安定した鬼の世にならば良いなー。

  • ついに戻ってきた!!

  • ゲオ三国本町店でレンタル。2021年9月23日に読み始め、同日読み終える。

    レグラヴァリマがようしゃべる。説明的に過ぎる。なんか巻きに入っている感じ。女王のあとにピーター・ラートリーがやってくるのは物語の流れとしては順当。

  • 最終決戦はやはりGF。限られた手で絶望から希望を掴むあつい展開に期待

  • シスタークローネは女王陛下レグラヴァリマに食べられた。

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著者プロフィール

イラストレーター兼漫画家。週刊少年ジャンプ「約束のネバーランド」作画担当、他児童誌等で執筆。個人イラスト集「PONE」「POSTCARD PLANET」発売中。

「2023年 『アルマーク3 闇の遺跡編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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