- 集英社 (2020年3月4日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088822495
作品紹介・あらすじ
生徒とプロヒーローが組み、様々な任務にあたる新制度「チームアップミッション」。プロの現場を体験し、僕らが“更に向こうへ"進むために始まる新たなサイドストーリー!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
様々な任務に挑む生徒とプロヒーローの姿を描いたこの作品は、自己犠牲や善意の大切さをテーマにしています。読者は、ヒーローたちが命を賭けて人助けをする姿に感動し、胸が震える瞬間を体験しています。自己犠牲が...
感想・レビュー・書評
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「ヒロアカを1巻から丁寧に読み直すチャレンジ開始」
昨年の夏に、「キングダムを全巻読み直しつつ感想を書く」をやってみましたが、梅雨入り間近の今、ヒロアカを・・・。
・(何で出た 何してんだ!? 何で!!)足が勝手に!!何でって・・・わかんないけど!!色々理屈はあったと思う。ただその時は、君が助けを求める顔をしてた。
・人助けをした人間を排斥しちまうヒーロー科など、あってたまるかって話だよ。きれい事!?上等さ!!命を賭してきれい事 実践するお仕事だ!!
こういう場面で、胸が震えます。
『自己犠牲』は批判されることが多い思想。自分や身近な人を不幸にする自己犠牲や、見返りを求めるような自己犠牲はよくないと思う。でも心を動かされる誰かの行動には、この精神が生きている。程度の過多はあるけれど。『自己犠牲』という言い方はするけど、行動した当人は、おそらく『犠牲』とは微塵も思っていない。
頭によぎりすらしない。
なのに周囲は、勝手に自分の価値観に引き寄せて、この生き方を批判する場合がある。
誰だって、他の誰かの、ささやかな、時に計り知れない善意に支えられて生きているのに。
だから誰かの支えになろうと僕は思ってるし、それを『犠牲』とは言わない。
このマンガ(アニメ)が流行ったのも、今の若い人達の中に、そんな精神性への憧れもあったからなのかな。あるいは、この作品で指向させられた?
私は完全に『憧れ』だな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
自分用記録
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ヒロアカの番外編を違う先生が描くという変わった感じの漫画。
絵は堀越先生の描いたヒロアカと変わらない!
ただ、キャラの性格はやっぱり少し違和感を感じる部分があるのと
チームアップミッションなのに結局メインどころのキャラがほとんど。
まあ、これはしょうがないことなのかな?
かっちゃんファミリーの四コマは好きです(笑)
お父さん、がんばれ... -
面白いんだけど、この設定でのスピンアウトだから「原作では目立つ機会や絡む機会を作りにくいキャラ」を中心にしたエピソードが読めると思っていたので、デクや原作でも目立てるキャラがメインだったのは少し残念。今後に期待。
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