ONE PIECE 96 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.34
  • (60)
  • (37)
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  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 849
レビュー : 37
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088822525

作品紹介・あらすじ

おでんは白ひげと冒険する中、運命に導かれるかのようにロジャーと出会う!! 二人の邂逅は世界に何をもたらすのか!? 一方、おでん不在のワノ国でオロチが暗躍し!? “ひとつなぎの大秘宝"を巡る海洋冒険ロマン!!

感想・レビュー・書評

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  • まさに伏線回収、開始。

    白ひげ、ロジャー、若かりし日のシャンクスなど、壮大なワンピースの物語のキーマンたちの冒険の様子が垣間見れて、いよいよ物語の心臓部へ…!!というわくわく感満載の96巻でした。

    毎度ワンピースを読むときは単体では読むことができず、その編(ワノ国編のような)自体を読み返すという大仕事(?)になります。
    いやー読み応え抜群!!!
    そして伏線が多岐にわたりすぎているので、もうそろそろ1巻からの読み返しの必要性すら勝手に感じています。
    更には、物語の核心部分をいち早く知るためにそろそろジャンプ派に移行しなければならないのか…とこれも勝手に悩んでいます。

  • 500つ☆。いや、もっとかも。ジャンプで興奮絶頂状態が続いてるんだけど、何と!目下最新話の1つ前まで収録!週刊誌でこれは凄い。本単行本を読んだ後、最新話だけジャンプで読めば、リアルタイムに追いつけるってことやからね。思わず興奮してしまうけど、つい先日、本誌で味わったドキドキを、こんなにもすぐにまた追体験出来るとは…感謝感激雨あられって感じ。いよいよ明かされる、ロジャー海賊団の旅の全貌とか、ワンピースやラフテルの謎に迫る場面とか、作品中でもトップクラスの見どころが満載。おでんの最期には、おでんだけにはらわた煮えくり返るけど、シャボンディ以来の三船長揃い踏みのラストカットは、何度見ても鳥肌が立つ。いやいや、最高。

  • おでんの最期は、儚く、粋だねえ

  • 伝説

  • 前代未聞、空前絶後の作品。まだ未完だがマンガ史上においてひとつの到達点になる事は間違いない。

  • CM見た時から興奮してたけど、読んだら読んだでさらに興奮!最後のページかっこいい。早よ続きのコミック来い!!

  • ワンピース最高でござる。
    おでん様熱すぎるゥ!!!

  • スピード感あってうれしい

  • 盛り上がり方が神✨

  • ほぼこの巻まるまるおでんの過去編で、現在に戻るのは最後の話のみ。
    おでんさんが白ひげの船からロジャーの船に乗り、そしてグランドライン最後の島にあるラフテルまでたどり着いていたということには驚いた。
    わかってるのはそのぐらいで、シャーリーの予言とか、開国しなきゃいけない理由とかはいまだに開かされていません。
    が、この現在、予言の人物がワノ国にやってくるというのはルフィたちのことなのか……?あんまりルフィたちを選ばれし者たちみたいな感じにしないで欲しいんですが、Dの意志が読者側に解明されていないんでねえ。

    オロチがもともと大名の子息で、爺さんのせいで逃亡生活をするようになったってのは本当なのかねえ。光月家が絡んでいたとしても、ワノ国の操り人形が欲しかったカイドウが、どこかしらウソを交えてオロチを仕立てあげたんじゃないかなあと思っています。マネマネの実とバリバリの実の能力者であるじーさんばーさんなんて非常に怪しいし。

    で、こっちの情報がカイドウに筒抜けだった理由として、スパイか何かいるんじゃないかということでスパイが判明します。
    個人的には顔がわれていなかった傳ジローあたり怪しいなと思ってましたが、傳ジローも彼なりに違う人になりきってたんで。確かに彼は怪しかった。日和様と小紫が同人物はもうみんなにモロバレなんで……。

    最後の3船長そろったのはいいですね。ルーキー最強の3人かと。

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著者プロフィール

尾田 栄一郎(おだ えいいちろう)
1975年1月1日生まれ。熊本県熊本市出身、九州東海大学中退。A型。絵を趣味としていた父親の影響から、幼少期より絵に親しんでいた。4歳の時から漫画家になることを夢見ていたという。中学時代から本格的に漫画に取り組んできた。
1997年より『週刊少年ジャンプ』で連載が開始された『ONE PIECE』の累計発行部数は国内最高の3億5000万部を突破。「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定された。
1992年下期「WANTED!」で第44回手塚賞準入選(「月火水木金土」名義)。1993年「一鬼夜行」で第104回ホップ☆ステップ賞入選。2006年『ONE PIECE』で日本のメディア芸術100選マンガ部門選出、2012年には第41回日本漫画家協会賞大賞受賞。

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