ONE PIECE 96 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2020年4月3日発売)
4.26
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感想 : 82
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088822525

作品紹介・あらすじ

おでんは白ひげと冒険する中、運命に導かれるかのようにロジャーと出会う!! 二人の邂逅は世界に何をもたらすのか!? 一方、おでん不在のワノ国でオロチが暗躍し!? “ひとつなぎの大秘宝"を巡る海洋冒険ロマン!!

みんなの感想まとめ

物語は、おでんの冒険を中心に展開し、彼が白ひげやロジャーと出会うことで新たな運命が開かれていく様子が描かれています。読者はその衝撃的な展開に心を掴まれ、特にロジャーの冒険が少しずつ明らかになることで、...

感想・レビュー・書評

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  • これ衝撃だったよ、ホント、、、



    おでんの旅がたまらない!!
    少しずつ明かされるロジャーの冒険の様子
    全て明らかになったらまた読みたい!!


    そしてワクワクが止まらない展開!!

  • わーー!!
    狂死郎親分ーーーー!!!!
    カン十郎ーーーーー!!!!!

    本当勘弁してよ!気持ちが追いつかないじゃない!!!!!

  • 再読。
    スカッパーギャバンが目立つ場所にいつつ、目立たずにいる。

    この影はキングだったのかー。など。

    初読時は、傳ジローとカン十郎の秘密が分かったくらいだったけど、
    読み返すと伏線が多く面白い巻。

  • まさに伏線回収、開始。

    白ひげ、ロジャー、若かりし日のシャンクスなど、壮大なワンピースの物語のキーマンたちの冒険の様子が垣間見れて、いよいよ物語の心臓部へ…!!というわくわく感満載の96巻でした。

    毎度ワンピースを読むときは単体では読むことができず、その編(ワノ国編のような)自体を読み返すという大仕事(?)になります。
    いやー読み応え抜群!!!
    そして伏線が多岐にわたりすぎているので、もうそろそろ1巻からの読み返しの必要性すら勝手に感じています。
    更には、物語の核心部分をいち早く知るためにそろそろジャンプ派に移行しなければならないのか…とこれも勝手に悩んでいます。

  • 500つ☆。いや、もっとかも。ジャンプで興奮絶頂状態が続いてるんだけど、何と!目下最新話の1つ前まで収録!週刊誌でこれは凄い。本単行本を読んだ後、最新話だけジャンプで読めば、リアルタイムに追いつけるってことやからね。思わず興奮してしまうけど、つい先日、本誌で味わったドキドキを、こんなにもすぐにまた追体験出来るとは…感謝感激雨あられって感じ。いよいよ明かされる、ロジャー海賊団の旅の全貌とか、ワンピースやラフテルの謎に迫る場面とか、作品中でもトップクラスの見どころが満載。おでんの最期には、おでんだけにはらわた煮えくり返るけど、シャボンディ以来の三船長揃い踏みのラストカットは、何度見ても鳥肌が立つ。いやいや、最高。

  • 「おでんの過去編」だったものが、再読では本編そのものに見えてくる。

    初読では、おでんがワノ国へ帰国してから、オロチ・カイドウとの対立、そして処刑までの壮絶な最期に目を奪われた。
    再読すると、その前の白ひげとの出会い、ロジャー最後の航海、ラフテル到達こそ、とんでもなく重要だったことに改めて気づく。
    そして今読むと、スコッパー・ギャバンもしれっといる。

    先を知った今だから見えるものがある。ONE PIECE、再読が面白い。

  •  直近で一番面白かったかもなあ。シリーズ総括、補完をしつつ、これまであまり語られてなかった肝、ロジャーの冒険の一端が見れた。ルフィたちの冒険のフロントラインが、自然な形でワンピースを巡る冒険という大きな筋の中に回収されていくのが爽快だった。
     おでんも義侠心溢れて格好良いし、ロジャーの話だけでなく、ワノ国の過去がすっきり整理されるのも良かったし、何より最後、劣勢が一気にひっくり返るのがいい。
     熱いときはずっと熱いんだな、この作品。

  • ロジャー海賊団が解散してロジャーやおでんと別れるとき、誰も涙など流さなかったーーといいつつ全員号泣してるのが男だなって感じがして良い……。
    三船長たちの登場の仕方めちゃくちゃいいな。ドキドキした。

  • ラストはちょっとテンション上がる

  • おでんの過去編が終了。ロジャーとの冒険。ラフテルへの到着と盛り沢山。ワノ国に帰ってきてからは壮絶。正直者が馬鹿を見るの典型例となってしまう。現在に戻り裏切り者が発覚。そして絶体絶命の中、ルフィ、ロジャー、キッドが登場という胸熱の展開。

  • ようやく買えた。

    今回はロジャー、白ひげ、おでんの冒険。
    カイドウはロクな倒され方しないな、きっと。

    ゾロは誰の血を引いてるのか。それも気になる。

    次巻早く読みたい。

  • おでんの最期は、儚く、粋だねえ

  • カン十郎ー!?

  • 伝説

  • ワノくにの悲劇が徐々に…

  • ロジャーの話はもっと長尺で見たいですねえ

  • 光月おでんとロジャーの物語。

    ワノ国が世界一周する上で重要そう。

    光月家に従えるカンジュウ郎が内通者だった。

    次の巻からカイドウとの闘いが始まる。

  • 何がワノ国はあんまりだ!すごい!

  • 現代へ

  • 91巻~【ワノ国編】

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著者プロフィール

尾田 栄一郎(おだ えいいちろう)
1975年1月1日生まれ。熊本県熊本市出身、九州東海大学中退。A型。絵を趣味としていた父親の影響から、幼少期より絵に親しんでいた。4歳の時から漫画家になることを夢見ていたという。中学時代から本格的に漫画に取り組んできた。
1997年より『週刊少年ジャンプ』で連載が開始された『ONE PIECE』の累計発行部数は国内最高の3億5000万部を突破。「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定された。
1992年下期「WANTED!」で第44回手塚賞準入選(「月火水木金土」名義)。1993年「一鬼夜行」で第104回ホップ☆ステップ賞入選。2006年『ONE PIECE』で日本のメディア芸術100選マンガ部門選出、2012年には第41回日本漫画家協会賞大賞受賞。

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