呪術廻戦 10 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.25
  • (92)
  • (69)
  • (36)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 2228
感想 : 43
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088822747

作品紹介・あらすじ

動く肢体を得る為、呪霊側に通じていた“メカ丸"こと与幸吉…だが交渉は決裂し、真人との闘いを余儀なくされる。与は秘策で死地を脱しようとするが…!? そして10月31日、街に帳が降り「渋谷事変」が始まる!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ヒロイン要素の乏しい漫画であったが、『呪術廻戦 10』の三輪がヒロインぽくなった。初登場時と姉妹校交流戦ではボケキャラとカッコよさが同居していた。ヒロインぽさを出したことはプラスかマイナスか。

  • 五条先生やっぱ強い!かっこいい!!
    バッタといい人喰い改造人間といい、この巻は絵面的にあんまり気持ち良くない....

  • メカ丸と真人の戦いがまさかのスケールに!試作0号機が完成していたとは!真人に何か思うところがある夏油も気になるね。負けるようなら取り込もうとか考えているのかな?決着をしっかり描き切っていないところが不穏。死んでいた方がよかったという最悪の形で再会ということにならなければいいんだけど…。

    そして、ついに始まる渋谷事変。五条が罠のど真ん中に一人で正々堂々と乗り込んでいく姿はさすがのカッコよさ。過去編の伏黒父と同じく、五条の集中力や意識を削る夏油の思惑。それでも最強は伊達じゃなく、準備万端の漏瑚・花御・脹相を相手にしつつも余裕と貫禄を感じる立ち回り。「五条悟 逆に貴様は何を持ち得ないのだ!」という言葉の答えは、五条自身が一番わかっている部分なんだよね。最強だとしても力だけでは手に入らないものがあるということを。

    ラストで困惑の表情を浮かべた五条。まだハロウィンの夜は始まったばかり。今回はまだまだ助走かな。次巻あたりがかなり山場になりそうなので楽しみ!

  • 京都校の内通者はメカ丸だったのかー。

    与(わた)は包帯もとれてすっかりスマートな青年になったけど、真人と夏油コンビは相手が悪いよな…。

    読んでいてなかなか勝ち目なさそうだな…という予感がしてしまってた。

    ただ「シン・陰流」の「簡易領域」という概念を紹介してくれたことに、話としては意味がある感じでしょうか。

    メカ丸が無念だった後は、渋谷を舞台にした一大決戦(ぽい)。

    そしたら急にバッタの蝗害を元にした霊と、前野ウルド浩太郎さんの著書が出てきてびっくり。

    これも夏油の闇落ちが仙水に似てると思った直後なだけに、この急な昆虫キャラも幽遊白書のキメラアントを思い起こさずにはいられない。

  • 大抵、ヒールってヒーローを侮りがちなので、ここまで用意周到にヒーローを追い込もうとするというのは珍しい気がする。

  • バッタの呪いちょっとかわいい笑

  • メカ丸の中の人死亡?
    渋谷事変編スタート!これはなかなか面白い(^^)
    ところで領域展延ってどういうこと?理解が追いつかない…。

  • 会いたかっただけなのに。

  • 五条悟の最強感が際立ってる

  • 怒涛の展開、というか、渋谷事変の始まり。夏油(あえて呼び捨て)は誰なんだろう。術式とか色々合間で説明書いてありますが、やはり難解。それでもメカ丸が死んだのは悲しい。何だかんだで京都校の面々はいい人達。花御も五条さんの手にかかればあっけなく散り、さっさと真人を祓って欲しい所なんだけども、五条さんの分析の斜め上をいっているみたい。五条さんに「何考えてやがる」と言わしめるあたり、次巻はあまり気持ち良い展開にならないんだろうなぁ。

全43件中 1 - 10件を表示

芥見下々の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

呪術廻戦 10 (ジャンプコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×