鬼滅の刃 20 : ジャンプコミックス

著者 :
  • 集英社
4.33
  • (43)
  • (34)
  • (11)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 650
レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088822822

作品紹介・あらすじ

上弦の壱と交戦する岩柱・悲鳴嶼と風柱・不死川。激しさを増す戦いの中、二人の柱は痣を出現させ連携して戦うも、驚異的な強さに圧倒され続ける。そして、上弦の壱の一部を取り込み回復する玄弥だが…。激闘の行方は――!?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ──私たちの才覚をしのぐものが今この瞬間にも産声を上げている。
    彼らがまた同じ場所まで辿り着くだろう
    なんの心配もいらぬ
    私たちはいつでも安心して人生の幕を引けば良い
    浮きたつような気持ちになりませぬか 兄上(第175話)

    上弦の壱との戦いを収録の第20巻
    ラスボス前のバトルで、最高の戦力が全てかなぐり捨てて戦いに挑むこの絶望感は少年漫画の盛り上がりとして感動的ですらあります。

    連載は先日完結しました。「もうちょっと続くんじゃよ」にならず最高の終わり方をしたことに賛美を送りたい。
    と言ってもここ10年ほどのジャンプ人気作はほぼ引き延ばしなしで終わっているので、マンガ作品としての完成度が重視されるようになって来ているというのは読者としてはありがたい。

  • 上弦の壱・黒死牟が倒された時に、喜ぶという感じにはならなかったな。

    「私は○○を極めたい。一番でありたい。」

    そう思う自分の前に、もし天才が現れて「自分のやっている事がそのレベルにまで達する事ができないという現実」を自分自身でわかってしまう結果になったとしたら??

    「私には○○はちょっと無理そうだから、△△を極めてみよう」

    と方向転換できればいいけれど、それができない時ってとても苦しいものなんだなって黒死牟の回想シーン見てて思ってしまった。

    「自分には○○しかない。」っていう事がわかっているからこそ余計に悔しくなるし、悩んでしまうんだろうか。

    「やりたい事をしよう」といろんなメディアで言われる中で、黒死牟のようになってしまう人が出てもおかしくない。

    気持ちの切り替えが必要という事かしら。

    …と読んだ後でアレコレ考えちゃいました。

    21巻は7月3日(金)発売予定との事で、待ち遠しいことこの上ないです。

  • 第20巻。ジャンプの連載では無事完結できたとのことで、一安心です。
    この巻では無惨戦前の上弦の壱戦です。いやしかし良かった。素晴らしいです。
    上弦の壱、強かったですね〜。結局4人がかりで撃破。被害甚大ですが、、、
    この巻では表紙にも描かれている、「呼吸」創始者、縁壱の話しが語られます。天才だった縁壱、努力してもどうしても敵わなかった厳勝。敵とは言え、なんだか切ない話ですね。

  • ジャンプでは連載が終わったとのこと。
    展開が早く、引っ張らないのは好感が持てる。

    今作は上弦の1との死闘が決着。
    この漫画は敵役の鬼のバックボーンが、きちんと描かれていて良い。

  • 2020/05/14

  • 全巻一気読みです。幼稚園児含む家族全員ではまりました。笑える場面はたくさんあるのに儚くて切なくて、登場人物一人一人が魅力的で、本当に面白い作品ですね。

  • 1 から20まで大人買いして子どもたちと一緒になっえ読んだ.

  • 安定の面白さ。

  • 鬼滅の刃ハマって一気買いしてしまった。20巻もあっという間に読んでしまいました。おもしろいですよ。

  • また一歩、核心に近づく

全32件中 1 - 10件を表示

吾峠呼世晴の作品

鬼滅の刃 20 : ジャンプコミックスを本棚に登録しているひと

ツイートする