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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088823195
作品紹介・あらすじ
ランク戦ROUND8、ヒュースはライバルに囲まれ、深刻なダメージを受ける。勝負の鍵は、千佳が人を撃てるかどうかと、対・二宮の戦略にかかる。玉狛第2の近界遠征が懸かったB級ランク戦上位最終戦、決着!!
みんなの感想まとめ
物語は、B級ランク戦のクライマックスへと進展し、玉狛第2のメンバーが二宮隊との激闘を繰り広げます。特に千佳が自らの意志で引き金を引いた瞬間は、感動的で鳥肌が立つほどのシーンとなっています。修の独自の戦...
感想・レビュー・書評
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「残念だが、三雲じゃ到底二宮隊の脅威にはならないな」
「へえ…にのみやさん。つまんないウソつくね」
異世界からの侵略を受け続ける都市で、それに立ち向かうために組織された「ボーダー」の戦いを描く現代最高のSFバトル漫画。
その魅力といえばなんと言っても緻密で計算されたチーム戦。一言で言ってしまえば能力バトル物ですが、その能力が規格品なところが素晴らしい。
つまり、気合で強くなったりするのではなく、誰もが使える能力を組み合わせてどのように戦闘を組み立てていくかというスポーツの要素が大きいバトルなのです。その組み立てが毎回読者を唸らせる完成度でめちゃくちゃ面白い。
さらにこの漫画のレベルを一段上げているのが、バトル中はアバターを使うので死んでも死なないシステム。緊張感が無くなりそうな設定が、逆に重要キャラクターといえどもあっさり死ぬ、という展開の読めなさをもたらしているのです。
ということで22巻。最弱だったはずの主人公が最強の敵に認められる展開はやはり熱い。主人公オサムはトリオン量と呼ばれるエネルギーが絶対的に足りない、素質ゼロの状態から始まって、どんなに強くなってもそこが変わらない。技術と訓練と作戦で乗り越えて行くのが本作のもう一つの魅力。
ヒュースとチカで火力戦になるかと思われた運命の最終戦でこういう展開になるとは。
解説として華々しく登場したのに、ただの身内応援団になって顔芸してた小南先輩が可愛い回でした。
前巻
https://booklog.jp/users/paleblued0t/archives/1/4088821505詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
B級ランク戦第8戦もクライマックスへ!最後が玉狛第2の3人と二宮隊との激突になったのは運命的。まさしく乗り越えるべき壁だった戦い。千佳が引き金を引いた瞬間は鳥肌が立った!誰かに言われるのではなく、彼女自身の決意で撃ったことに大きな意味がある。
修の切り札もすごかった!王子の「射手としての経験がきみにあれば…」という言葉があったけど、修は自分の経験のなさを知っているからこそ、そこ以外での戦い方を工夫して戦い抜いたというところが素晴らしい。まさにワールドトリガーの魅力が詰まったバトル!
その下地を作ったヒュースも見事だった。あれだけの人数に囲まれつつ、自分のやるべきことをやって落ちるのがカッコいい。エスクードの使い方が職人すぎる。空閑の曲がるブレード、グラスホッパーも同じく、ギミックの可能性が読み進めるほどに広がっていくことに驚かされる。
これだけのキャラを動かしつつ、どのキャラにも丁寧に見せ場を作っているのもすごい。帯島のノールック射撃が好き。たしかに彼女はかなり強くなりそう。
これでランク戦はひと段落。これからの新展開が気になるね。葦原先生、ゆっくりでいいので続きを期待しています! -
あー、おもしろい。あーーー。おもしろい、おもしろい!!
ばらまかれてどうなるんだろうと思ってきた色んな問題が、一気に集約されて結論へ。
いや、単に解決したというわけでもないが。
ハウンドの仕様とか、こまかいなー。
すべてに完璧を求める事は出来ないけれど、最後に勝利と呼べるものを掴むことが出来るのは、ほんの少しの何かの差だっていうね。
持たざるものの持たざると言う性質も特性なのだという、単にパラメータさえ整えれば良いというわけではないし、恵まれてる恵まれてないという話でも無い感じ、ホントいいです。
那須たいはどうなるかなー? -
ワールドトリガーが面白すぎる……
全人類ワールドトリガーを読めっ………………
単行本おまけという名の爆弾もドッサリでしばらくグェとなってしまう、遊真が好きだからカバー下ほんとあのねぇあれねぇと語彙が死んだ。お好み焼きもあれからも行ってるんだね皆で食べてるんだね、、ウ、、楽しいこと沢山あるよね、、グ、、(深読みして号泣しながら口元を押さえる絵文字)
とりまるの経緯もエ!!?てなったけど考察班は「出水くんが下の名前で呼んでいることと唯我の確執に引っかかりがある」と当時からQEDしてたらしく舌を巻くな……考察班ほんとにすごいよ…… -
修も千佳ちゃんも帯島ちゃんもすごい……。
ワートリは、じわじわと、でも確実に成長していく姿を、丁寧に描いてるなあ。 -
アニメでも思いましたが、「ヒュース凄え」しか出てこない。
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遠征に向けての最後のランク戦、玉狛第二は千佳が人を撃つことを前提に作戦を練ったが、その千佳をサポートする役割を担っていたヒュースの転送位置が悪く他のチームのメンバーたちに囲まれてしまう。ヒュースを助けようとするが、それは阻止されてしまう。玉狛第二は危機脱して遠征組に入れるのか。
21巻のラストから22巻に入り、この先どうなるの?玉狛はどうなるのとハラハラ、ドキドキを楽しめる巻だった。ランク戦も最後とあって、それぞれのチームワークも戦略もしっかりと練られており、互いの策の読み合いが読んでる方からは全部覗けるので実況席にいるようだ。誰かの行動1つで状況がガラっと変わり、その時の判断でピンチにもチャンスにもなる。事前の準備と咄嗟の判断、それが大きく事を動かしたと思う。 -
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無事2位終了の玉狛第二!
千佳ちゃんの成長が素晴らしい…ヒュースよくやりました!
裏の裏の読み合いが、一般読者ついていけなくなりつつあります笑 -
アマトリチャーナが人を撃てた!
相変わらず集団戦を描くのが上手い。
オッサムも強くなっているし、クーガーは毎回新しい技を身につけているのでは。
思い通りにいかない中でも勝ちをもぎ取ったのすごい。
次巻は遠征選抜試験かな。 -
おもしろい〜〜!!!
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弓場ちゃん、前髪おりた姿反則じゃない…?
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いやーもうとにかく展開が最高だった。こんだけのバトル展開を書き切れるのほんとうにすごすぎる。K=どんだけのレベルまで思考を潜れんだと感嘆を禁じえない。ちゃんと決めるとこ決めつつもハラハラさせるのが本当に上図だ。巻末の自己分析もとてもおもしろかった。書いたのは合理的あいつだと思う。
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玉狛第二のB級2位決定戦の解説までが収録。千佳の成長の描き方が好き。成長は人から言われてできるものじゃない。自分の中から来るものだ。葦原先生は人間ドラマは描くの苦手って言ってたけど、こういうところは作者の人生哲学が顕れるところ。
表紙、ここからは既出キャラも2回目くるかもってことで予想がどんどん難しくなる。 -
引き続き、第8戦。
そのまま試合終了まで。
千佳ちゃんの成長に合わせて
修、遊真、ヒュースも作戦を考える。
コナミ先輩も場外から解説者として応援だ。
四つ巴なんで、主人公チーム以外の戦いも
それぞれにスリリング。
弓場隊長、実体に戻ったらリーゼント取れてる!
あと、190話の扉絵、カッコいいっす。 -
囲まれるヒュース
対処していくが追いつかない
一筋縄では終わらないいこさん達
どこまでも冷静な二宮隊
追い込まれ、追い込んで行く
勝負の鍵を握るのは、チカ!!
著者プロフィール
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