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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088823300
作品紹介・あらすじ
追われるよりも追手である組織の特殊チームに入ると決めた風子とアンディ。10名の否定者で構成されるチームから席を奪うため襲撃者の返り討ちを目指す。組織へ招待された二人の前に待っていた過酷な真実とは──!?
みんなの感想まとめ
テーマは、風子とアンディが特殊チームに挑む中での成長と葛藤です。ジーナとの決着を通じて、彼女の変化と命の燃え尽き方が切なく描かれ、アンディの男前な一面も際立っています。物語は急展開を迎え、10人の否定...
感想・レビュー・書評
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ジーナとの決着!不変の彼女は最期に変わることができて、だからこそ命を燃やし尽くしてしまったんだなと。表紙を見ると切なくなるね。言葉の隅々に至るまで、後の展開を知ってから読み返すと細かな意図が隠されていて驚かされる。
「シワの数でお前の魅力は変わらない」と抱きしめたアンディの男前さよ!風子やジーナじゃなくても惚れるよね。
そこから急転直下のユニオン編!10人の否定者、黙示録とその背後にある創造神の存在など、一気に世界観が広がりを見せてきた。ルールを追加する創造神がラスボスのような扱いをされているけど、それを倒せたら否定者に負わされた能力を無くすことができたりもするのかな?単なる罰ではなさそうなルールもあって、そのあたりについても気になるね。
最初のクエストでいきなり最難関を突っ走るところがこの作品らしい。人を腐らせるスポイルとのバトル!花嫁になった先生の戦いと「流石…俺の花嫁だ」というアンディの一言は熱かった。風子の夢をぶつけるシーンもカッコよかったし、シェンの能力開示のシーンも見応えあった。シェンの飄々としつつもやることをきっちりやる感じ好き。
スポイル戦からのアンディの真の力開放。そして、彼を止めるために飛び込んできた否定者たち。ここでユニオンメンバーの自己紹介兼お手並み拝見となりそうで次が楽しみ。魅せ方も引きも上手くていいね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
百も生きれん身体に何を固執している 対象が刹那に抱く偽りの無い意識_シェンはそれを否定する 人が自己防衛の為に無意識に行なっている制御
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流行ってるみたいなので。
キャラクターの印象的なセリフ、みたいなのを登場直後にだしてて、こういうのってこの段階で喋らせて有効なんだ、と面白かった。また、違和感の出し方がうまくて、そこから世界観に繋げてるのも良かった。キャラクターをナンバリングするのは少年漫画らしい手法。ほかにも色々思ったことがあった気がするけど忘れた
戸塚慶文の作品
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