ハイキュー!! 44 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.43
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本棚登録 : 515
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088823485

作品紹介・あらすじ

Vリーグで再会を果たした日向と影山。BJとADのハイレベルな応酬の中でも、日向は多彩なプレーで存在感を見せつける!! 再び敵となって現れた日向を前に、昂る影山の脳裏に浮かんだものは――…!!

感想・レビュー・書評

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  • 長かったドキドキハラハラワクワクの詰まった高校生編の 長いエピローグ。の一節。

    これでもかっていうくらいのそれぞれのキャラクターの総集編。
    それくらい、ハイキューには魅力いっぱいの登場人物が多くて。
    それくらい、それぞれのキャラクターが立っていて、ファンがいて、みんな愛されてた。

    今回の巻のラストをあの2人組がもっていったのがかっこよかった、、、
    次で最終巻、、と思うと感慨深い。。

  • あと1巻で終わるとか信じられない。
    もっと日向たちの人生を見せてほしい。

  • 激熱

  • 影山~~~~~ッッッ!!!!!
    ついに次巻でラスト…お疲れ様でした…!

  • 面白かった

  • ハイキューの終章突入であるけどvリーグ編はやっぱりエピローグ感が強い。日向の本編は春高だったと思う。でも蛇足ではなくこのリーグ編も上手く、本当にうまく泣かせにくるから強い、古舘強い

  • 影山と日向が同じ20番つけていることに最後のあたりで気が付きました。
    ようやく(?)同じ土俵に立った感じがします。
    ――って思ってたけど、もう一度見返したらどこも21ってついてましたね。失礼しました。
    1を0の半分に見ていたのかも。

    影山のまんま生い立ちから宮侑の新しいサーブにかける思いとか、ボクトさんの普通のエース宣言とか、盛りだくさん。
    中でも好きだったのは、日向がセッターの代わりにトスも上げるところ。
    なんでもできるようにならなくちゃ。
    それで2人で対戦するビーチバレーで鍛えてきたのかと、いまさらながら日向の先を見る慧眼に敬服しました。

    お祭りのようなVリーグ戦。
    今まさに仙台でもやってるのかな。
    お祭りは終わってほしくはないけれど、終わってしまうもの。そしてまた、開催されるもの。
    影山は外国行きが決まっているということで、ほんとに寸での差で日向との再選が叶ったのだな、と。
    ジャンプ本誌は見ていないからわからないけれど、二人が対戦するのもいいけど、やっぱり最強の鬼コンビとして変人速攻プロ篇やってるのが見たいです。
    でも次で最後か。
    まだまだ見ていたい彼らの成長。
    どの子もほんとに愛しすぎる。
    大人たちもまた。

  • あと1巻終わる。とても寂しいです

  • 取り敢えず、色々が極まりつつある所為で最初から泣くのを堪えながら読みましたね。
    ちょいちょい挟まれる月島君の本当に嫌そうな表情がたまらなく可愛かったです。

  • 先日1巻から読み返したところだったので、続きが気になって新刊を待ちわびていました。
    日向VS影山なんだけどそれだけじゃない。各話のタイトルを見れば誰がメインの回かすぐわかるように、皆のこれまで積み重ねてきた日々が花開いている感にワクワクした。
    メインキャラはもちろんだけど、少し出てきただけの宮侑の思い出のおっちゃん、気付いた時びっくりしたよ。
    そして飛雄の回想。
    「居るぞ!」には大きな大きな意味があったんだね。改めて感動した。

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