ハイキュー!! 44 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.52
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本棚登録 : 1207
感想 : 25
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088823485

作品紹介・あらすじ

Vリーグで再会を果たした日向と影山。BJとADのハイレベルな応酬の中でも、日向は多彩なプレーで存在感を見せつける!! 再び敵となって現れた日向を前に、昂る影山の脳裏に浮かんだものは――…!!

感想・レビュー・書評

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  • 新章のVリーグ編は高校編が活きているというか…土台になっているというか…そのまま繋がっているのが、もう感無量すぎて…!涙

    まさにこの巻の侑くんの言葉を借りるなら
    “「思い出」なんか一個も無い ぜんぶここにあんねん”。

    最強の囮。
    全部出来るようにならなきゃ。
    君たちはこれからも何だってできる。
    強いって自由だ。
    今日何をする?
    昨日を守って明日何になれる?
    思い出なんかいらん。
    小さい事は不利な要因であっても不能の要因ではない。

    たくさんのシーンやセリフ、一緒にバレーしたたくさんの選手たち。彼らのバレーを見守り支えたひとたち。

    これでもかと惜しみなく出てきて、ちゃんと年月を重ねた彼・彼女たちを作っていて、この作品を読んできて良かったと心から思う…。こんな最高に楽しくて、幸せな漫画体験ってあるかしら…。
    古舘先生、ありがとう、ありがとう…。

    稲荷崎の元主将・北さんが農業してお米作ってる見開きページも泣きそうだった…。
    治くんのお店のお米は北さんのお米なのね…。
    しかも銘柄の名前が「ちゃんと」て…!
    バレーを続けてるひとも続けてないひともその人らしく歳を重ねてる様子が丁寧に描かれてるのが本当に嬉しい…。

    次は最終巻。最後までこの素晴らしい作品を楽しむ!

  • 影山~~~~~ッッッ!!!!!
    ついに次巻でラスト…お疲れ様でした…!

  • ハイキューの終章突入であるけどvリーグ編はやっぱりエピローグ感が強い。日向の本編は春高だったと思う。でも蛇足ではなくこのリーグ編も上手く、本当にうまく泣かせにくるから強い、古舘強い

  • 長かったドキドキハラハラワクワクの詰まった高校生編の 長いエピローグ。の一節。

    これでもかっていうくらいのそれぞれのキャラクターの総集編。
    それくらい、ハイキューには魅力いっぱいの登場人物が多くて。
    それくらい、それぞれのキャラクターが立っていて、ファンがいて、みんな愛されてた。

    今回の巻のラストをあの2人組がもっていったのがかっこよかった、、、
    次で最終巻、、と思うと感慨深い。。

  • あと1巻で終わるとか信じられない。
    もっと日向たちの人生を見せてほしい。

  • ビーチバレーを経験したのもあるけど、日向の技術の向上が著しい。あの高1で経験した一つ一つに試合をちゃんと自分のものにしてる日向に感動の涙が(ToT)

  • 青根さん&二口さん出た!
    いろんな選手が出てくるのいいなー。
    みんな大人になってるの。

    日向のセッティングにかつての仲間たちが驚く。
    そんで打つのがセッターの宮侑とか!
    最高。

    かつての仲間が、ライバルが、会場や自宅や学校や職場やスポーツバーや、いろんな所で日向たちの試合を見ている。
    めっちゃステキな未来。
    これが今の日向たちのいる世界。

  • 舞台はVリーグ。

    勝敗よりも、それぞれが今まで歩んできた道を振り返るよう。

  • 「ハイキュー!!44巻」の感想記事(SSブログ)へのリンクです。
    https://yuri-hyky-dia-issho.blog.ss-blog.jp/2020-08-14

  • より高度な技。しかし、物語としては何かが足りない。

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