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Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ) / ISBN・EAN: 9784088823652
作品紹介・あらすじ
いくつ季節が過ぎてもきっと忘れない──。
桃真は事件後初めて二葉と向き合うことに。一方、太一は突きつけられた答えの出ない悩みに苦しみ、桃真と距離を置く。そんな中、桃真が学校に来なくなり、太一と二葉は…!? 選んだ未来、そしてその先へ──。『青のフラッグ』完結!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
青春の選択と成長を描いた物語は、読者に深い感動を与えます。桃真と二葉、太一の関係が織りなすドラマは、悩みや葛藤を通じて人間の成長を鮮やかに映し出し、特に思春期の選択が持つ重みを感じさせます。恋愛だけで...
感想・レビュー・書評
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【あらすじ】
いくつ季節が過ぎてもきっと忘れない――。桃真は事件後初めて二葉と向き合うことに。一方、太一は突きつけられた答えの出ない悩みに苦しみ、桃真と距離を置く。そんな中、桃真が学校に来なくなり、太一と二葉は…!? 選んだ未来、そしてその先へ――。『青のフラッグ』遂に完結!!
久しぶりに恋愛モノで最後まで嫌にならずに読めた作品でした。胸が痛くなったり、考えさせられたりすることが多い内容でした。青春時代をあまり謳歌できなかったというコンプレックスがある男性にオススメ。
青春時代っていろいろな選択肢にぶつかって、でもその中で選んで後悔して、でも前に進んで…っていう、すごくエネルギーがいる毎日だったんだなぁ。恋愛だけに限らず、あらゆることに全力で取り組んだ結果が、良い思い出も悪い思い出も積み重なって、それがその後の人生を支えてくれるのだと思います。ありきたりな言葉で「青春なら何でもやってみろ!」と言う人がいますが、あながち間違っていないかも。
思春期は戻ってきませんが、大人になった今でも、エネルギッシュに生きることはできるはず。何を選んでも何かを選ばない時点で後悔はするのだから、今自分が頑張りたいことを頑張ろう!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
最高最高最高最高!ほんとに望んでいた結末だった…作者様に盛大な感謝。
けどこれは結末でなく、そこに向かう過程や各々の心境が一番の魅力だと思う。ラストスパートは読者に問いかけるような描き方をしていて、我々を物語に引き込み、一関係者として没入させる表現が秀逸すぎる。素晴らしい作品でした。 -
あなたの目に映る世界が
幸せでありますように -
高校3年生の1年間を描いた青春群像劇。
登場人物達がみんな魅了的。話も絵も素晴らしかったです。私は特に主人公の表情や仕草が大好きです! -
マジか…
マジかマジかマジか…
号泣
最後の最後の最後の最後までほんとにわからなかった…
だから
最後の最後の最後の最後で
号泣した
号泣
そっか…
そっか…
号泣
涙でタップできない…
幸せをありがとう
たくさんの想いをありがとう
号泣 -
答えの出ない悩みに向き合い続け、ある思いへとたどり着いた太一。二葉と一緒に桃真のもとへ向かうシーンはこれぞ青春!って感じでよかった。「周りがどう思おうとこれはオレ達の問題で オレは二葉にいてほしいんだよ」と告げるシーンも熱かった。
今の自分なりに考え抜いた決断と、その気持ちを伝えてお互いに話し合う大切さ。自分がどう感じ、どう行動するかだけではなく、相手の気持ちをいかに尊重し、共感していくかという部分は一貫して大事なテーマとして描かれていた作品だったと思う。
それだけに2年後からのエピソードは残念に感じた。たしかにあの未来の姿は彼らが「自分の信じる最善の道を選んだ」結果で、それ自体はよかった。
ただ、なぜそう選んだのかを突き詰めて描いてきたからこその物語の濃厚さだっただけに、最後の最後で肝心な部分をすっ飛ばしてしまった印象を受けた。彼らの選択は尊重したいけど、過程を描かれないなら作品としてあのラストを描く意味ってあるのかなって感じた。余韻とか想像の余地というなら、あの海のシーンで終わった方がよっぽど想像の余地が残ったように思う。 -
生きていれば、一瞬一瞬が選択の連続で
どんな選択であっても、それは自分にしかできないことで
その選択の結果をどんな未来にするのかも、自分次第。 -
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漫画の魅せ方もストーリーの深さも最高に刺さりました。心理描写がリアルで読んでいて辛くなることも…とにかく考えさせられました…これからの私の人生に必要だと言っても過言ではないほど本当に良い作品に出会えました。
全8巻の最終巻!最高!!同じ作者さんの次回作が出たら買いたいです。 -
誠実な対話と一部で話題のシーン、読んでみるとかなりマジョリティよりに言葉がつむがれていて、これはどうなのか。最終話の意図的に視点人物を誤認させる構成も作中で制度のはなしを一切しないから結婚式の台帳の記入でノイズが発生していて、よくないサプライズになっていると思う。社会性の欠如でファンタジーに突き抜けるのもありなんだろうけど、それはたぶん本作が目指す目標ではないだろう。(し、実際突き抜けてはいない。)
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よよよよよかっった、、、
後書きにもあるけどとにかく恋愛漫画には珍しく膝付き合わせての議論とかが多くて、誰の主張にも面白いくらいに感情揺さぶられて価値観がぐわんぐわんにかき乱された、、、信頼できる展開しかない最高漫画、、 -
尊い…っ。口コミでは賛否両論あったけど、私にとってはこれは最良の結末。
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天才だと思った。
まず、絵!
キャラクターの心情の描写が上手すぎて、ストーリーを追うのを忘れて、絵に見入ってしまった。表情やセリフ以外でキャラクターの感情の動きを描けてて、静止画なのにアニメや実写を見てるようでした。あくまで私的な実感と感想ですよ!
勿論、ストーリーとその結末は、個人的に現実味があって納得できたし最高でした!
キャラクターたちにこれまでとことん語り合ってもらう漫画って少ないだろうから凄く読み応えあったし、その感覚や言葉が当時学生だった私に届けたいくらい感動しました。あの頃悩んでたことのヒントにきっとなってたな、って。
最高の漫画に出会えて本当に良かった。
充実した1〜8巻でした。ありがとうございました! -
あえてLGBTという言葉を使わず、むしろそういったカテゴライズを避けるようにちょうどいいバランス感覚で語られた作品でとてもよかった
友達とか恋人とか型にはめた関係性よりも、ともに幸せを求めあい未来に向かうパートナーのような存在
そんなふうに自分の気持ちを全肯定する結論を出せたんだと思います
終盤の会話劇も濃密でそれぞれが自分の価値観で悩み考え苦しんでる姿が印象的でした
ワキ役だけどヨーキーやシンゴがけっこう気に入っていて、それぞれしっかりした考えを持って友達のことを気づかっているのがよかった
おまもり見たときのタイちゃんの表情がもう! -
終わってしまったー!
予想外の結末だったけどほんとにこれはこれでいい!!
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