呪術廻戦 12 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.15
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本棚登録 : 340
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088823812

作品紹介・あらすじ

禪院甚爾の降霊が不測の事態に陥り、混迷を深めていく渋谷事変!! 地下ホームの夏油へと迫る冥冥、補助監督の甚大な被害に憤怒する七海――1級術師達が攻勢に出るなか、虎杖は九相図長男・脹相と会敵し…!?

感想・レビュー・書評

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  • ななみんの安心感は異常。みんな死にそうで怖い死なないでという緊張感がある。

  • あらー、本誌でちらっと読んだとこに追いついてるようで追いつけてないのか。話がもうよくわからんようになってるけど、夏油くんの見かけは嫌いではないんです(笑)アニメもまもなく始まりますが、そちらはそちらで楽しみです♪

  • 冥冥さんそれで「冥冥」なんです……?素敵に物騒。
    伏黒父復活とか厭すぎるけどこれがどう転ぶか楽しみではある。
    張相強い。
    みんな夏油様のこと「偽物」と判断しててさすがだね……

  • "『弱点は知らんが一つアイデアがあル
    成功率は1割ってとこダ スマンが失敗したら潔く死ネ』
    「ひっでぇな」
    『このままでもジリ貧で殺されル』[p.133]

    ななみん強い!
    幕間設定のサイドテールの剣で笑った。

  • 表紙の冥さんが咥えているのが、上半身裸モデル代の手付金、だという解釈でよろしいのでしょうか。

  • ド派手なバトルからの五条悟封印で最初のピークを迎えた渋谷事変。始まった五条救出作戦が各キャラの出陣となって、各所で始まっていくバトルの数々。この巻で一番よかったのは七海だった!「ナメやがって」には痺れたね。クールにブチ切れる七海の鉄拳制裁は熱かった。静かな怒りが漫画として昇華されていて、読んでいて気持ちよかった。

    冥冥の本格的な戦闘も見られてよかった。「幾年振りかな 私の命に指が掛かるのは」の台詞には姉様!ってならざるを得ない(笑) 偽夏油とも最初に戦うことになりそうで、その行方も気になるね。「やるじゃないか 最近の術師にしては」という発言からして、その正体は現代の術師っぽくないけどはたして…。

    虎杖と脹相戦も白熱したバトルでよかった。脹相は規格外の五条と戦っていたから弱く見えていただけだったっていう。赤血操術おそるべし。兄弟愛も熱かった。後半で水を戦術としても演出としても活用したトイレでの激突も見応えあったね。それにしても、そこに投げ込まれたまさかの展開。あれが伏線だったとなると、今までの物語の前提が崩れてきてえらいことになりそう。

    自由になった禪院甚爾、正体を現したあのタコっぽい呪霊など、これからの展開も見どころが多くて早く続きが読みたいね。

  • 疾走感のある戦闘シーンが特徴的な気がするが、今回は心なしかスローペースに感じた。その分丁寧に物語や台詞が追いやすく面白かった。
    ななみんかっこよすぎ...

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