鬼滅の刃 22 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.30
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本棚登録 : 2667
レビュー : 107
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088824246

作品紹介・あらすじ

夜明けまで一時間以上を残し、無惨の猛攻は一層激しさを増す。残る柱全員で食らいつく鬼殺隊だが、その刃を届かせることはできるのか!? そして、無惨の一撃に倒れた炭治郎は…。各々が死力を尽くし、戦いは極限へ…!!

感想・レビュー・書評

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  • 23巻で終わらせる為の22巻。
    無惨との戦いに終始する巻だが、急に落とし所を探したために、無惨の真意や背景、他者との関係や葛藤が端折られている。本当はもう10巻くらい引っ張ってくれたらいいのにな。

  • 「さあ、お前の大嫌いな死がすぐ其処まで来たぞ」(第196話)


    最終決戦時の主人公の技量が、

    出来る→使いこなす→極める
       ↑
       この辺

    という稀有な感じのバトル漫画。おばみつです。
    手に汗握り続ける最終決戦。いよいよのクライマックス。

  • 物語も残すところ、あと一巻。
    無残の自分勝手ぶりはすがすがしいほどですね。
    ここまで描かれるとかえってすっきりするし、納得しますよね。
    映画、楽しみ♪

  • 大正ファンタジー活劇冒険譚!
    無惨との闘いは最高潮に。
    伊之助、善逸、カナヲも参戦するが、無惨の攻撃は激しさを増す。
    だが、珠世としのぶの作戦の効力が無惨を追い詰める。
    そして炭治郎が復活、禰豆子も人間に・・・夜明けまで35分!
    それでも俺は、今自分にできることを精一杯やる。
    心を燃やせ!負けるな!!折れるな!!!
    188話~第196話を収録。
    ここで小芭内の背負う業の深さと想いが明らかに!
    更に伊之助、善逸、カナヲも参戦。
    柱たちは刀身を赫く染め、透明な世界を垣間見るが、
    無惨の攻撃は激しさを増す。
    だが、鬼滅の想いは繋がっている。珠世としのぶの薬が効力を発揮。
    隠たちも、猫の茶々丸までもサポート。
    そして、記憶の遺伝で日の呼吸と耳飾りの継承を知った
    炭治郎が復活し、小芭内と連携して、無惨を足止めする。
    繋がりと導きが無惨を追い詰めるの巻。
    柱は誰も切ない過去を背負っています。
    小芭内の過去も陰惨を極めるものでした。これでズキュンと
    きたうえに「お前は人のことばかり・・・」と愚痴っていた彼が、
    「炭治郎、感謝する」と言った瞬間、魅力激高です(^^♪
    鬼滅の想いの繋がり・・・伊之助、善逸、カナヲの参戦。隠たち。
    猫の茶々丸と蛇の鏑丸までも無惨を追い詰めるのに、活躍!
    珠世としのぶの繋がりが無惨を弱体化させる。
    そして過去の導き。
    炭吉から始まった縁壱の技と耳飾りの継承が、炭治郎を導く。
    戦国&大正コソコソ話と各話の合間の情報も、
    物語を楽しむうえでの、導きだなぁと、しみじみ。
    そして禰豆子は人間に戻るまでに脳裏に蘇った数々の事。
    無惨の「太陽を克服する鬼など・・・」の言葉が影響を与えたから、
    今までの彼女の行動があったのかと、考えてしまいました。

  • すみません!冒頭からすでに号泣モードに。
    冒頭には伊黒さんの成育歴と蜜璃ちゃんへの思いががっつり描かれていました。切なすぎて泣ける。
    私天元様派でしたが伊黒派に転びそう(それ?)

    でも実際、伊黒さんみたいな陰キャの人は蜜璃ちゃんみたいな誰とでも気軽に話すような女の子を好きになるケースが多いようですね。身近でもよくあったパターンだわ。

    そして・・・伊之助、カナヲ、善逸も参戦!あの刃こぼれ刀といえば伊之助しかいないしw
    炭治郎も復活!やけどあの右目・・・不気味というかなんか鬼化してるっぽいんやけど・・・?

    しのぶさんと珠世さんの共同開発の薬も効いて、ホントに無惨戦は総力戦。ラストページの珠世さんがホラーで素敵。
    ああ最終巻が待ち遠しい!
    けど、その前に・・・無限列車編の映画だね。

  • とりあえずまず第一印象。
    表紙の無惨がかっこよすぎる。爆イケ。
    鬼殺隊のみんなには申し訳ないけど大好きすぎる。

    でも無惨にはちゃんと死んでほしいと思ってるから…
    ここまでの犠牲を無駄にしてはいけない。それはガチ。

    それにしてもコミックの帯見てびっくりだったのが、シリーズ累計1億部突破って。
    もう果てしない数字よね。すごいよ鬼滅。

    今回の巻では伊黒さんの過去が明かされたり、心情や思考がたくさん見られた。
    今まで伊黒小芭内というキャラにあまり魅力を感じなかったので、彼を掘り下げられたのは◎

  • 猪之助、いつの間にねずこにどんぐりあげる仲になったの?
    目隠し?の紙をしていないとギャンギャンわめき声がこだまして場所がばれる善逸通常モード。目隠ししてるときは技に集中して静かなのか?
    そして炭次郎。カナヲを助けに入ったところはまさにヒーロー。その後、技の真実に気がついて、ギリギリの体力削って繰り出し始める覚悟たるや、まさにジャンプの主人公。王道連発。
    かっこいいと同時に、ギリギリの状況なのに安心感が芽生え始めた辺りが、タイトル通りで心憎い。
    伊黒先輩は、ちょっとなに考えてるかわからなくて気持ち悪かったんですが、冒頭にあの生い立ちおかれて読んだら、その後の伊黒先輩の活躍ぶりが妙に泣けるようになりました。
    最後に死んでなおじわじわと苦しめ、嘲笑い精神的にも追い詰め始めた珠代さまの執念が素敵すぎます。
    無惨のただ生きることに固執し、逃げることも厭わないという芯の通りっぷりに脱帽。
    残り35分。
    兪史郎が着々と復活のまじないをかけた柱たちがまた戻ってくるのが、楽しみというかそれよりももはや希望や祈りに似た心持ちです。
    ねずこも人間として覚醒したようだし、次が待ち遠しいです。

  • 【感想】
    いつものようにソファに座って読んでだが、今日これ鬼滅の刃は感動してみんなに買って欲しかったです。


    鬼舞辻無惨を倒す為日光が上がるまで粘っていた柱と鬼殺隊は粘って1時間の所まで来た。



    最終話も楽しみ!

  • 【あらすじ】
    夜明けまで一時間以上を残し、無惨の猛攻は一層激しさを増す。残る柱全員で食らいつく鬼殺隊だが、その刃を届かせることはできるのか!? そして、無惨の一撃に倒れた炭治郎は…。各々が死力を尽くし、戦いは極限へ…!!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 無惨、元気過ぎる。弱っているんだろうけど、ぶんぶん振り回すだけで攻撃にバリエーションがなくて、ちょっと退屈ではある・・・。でも、面白いけど。伊黒さん、実はものすごいタフで驚いたり、禰豆子が人間に戻ったり。結局長い間、剣の鍛錬をしていた人間達は、鬼が研究した毒で鬼を制するという流れかな。もちろん毒だけでここまで来たとは思わないけれど。縁壱さんが余りにも強すぎてそこにも驚きが。次を楽しみに待ちます。

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