- 集英社 (2020年11月4日発売)
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感想 : 67件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088824703
作品紹介・あらすじ
先の戦いで多くの仲間が傷つき、命を落とした──迫り来る銃の悪魔との決戦を前に、アキの心は揺れる。マキマが明かす、銃の悪魔をめぐる驚愕の真実、アキが見た“最悪の未来"──全てが重なる時、悪夢のような運命がデンジたちを蹂躙する…!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
深い人間ドラマと衝撃の展開が織り交ぜられた本作は、仲間の死や家族愛の喪失を通じて、登場人物たちの心の葛藤を描き出します。アキの心情は特に印象的で、彼が抱える責任感や決意が揺れ動く様子が胸を打ちます。マ...
感想・レビュー・書評
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アキはようやく家族愛を得られたと思ったのに…。その瞬間にこれは残酷。
おそらく「チェンソーの少年」にとってもアキにとっても最悪。 -
語ることが出来ないし
したくない。 -
アキくんは死なないでね
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刺客たちとの死闘で多くの仲間が傷つき、命を落とした。迫り来る銃の悪魔との決戦を前に、アキの決心が揺れる。マキマから語られる銃の悪魔の真実と、アキの視た“最悪の未来”が命の上に降り積もる──。
「知らなくちゃいけねえ部分と馬鹿になったほうがいい部分があるんだ」
マキマのお誘いを断るほど、デンジの成長が見えてうれしい。でも、その分だけアキがまともになっていき、彼らを護ろうと責任感を抱く。すべてを支配していた純白の邪悪。最悪の未来にもほどがある。
銃の悪魔の真実も衝撃だった。顕現した銃の悪魔の禍々しさ。死を撒き散らす災厄。死者の名前が雪のように降り積もる。だが、真の絶望はその後だった。想像だにしない最凶のシナリオ。すべてが裏返っていく。ただただみんな、誰かのことを思いやっていただけなのに。辿り着いたのは地獄だった。
初めからこの終点へと銃口が向けられていたかと思うと何も言えない。地獄への引き金を引いたマキマ。どうしようもない現実に直面したデンジがとる行動とは…。こんなことを思いつく藤本タツキ先生が一番の悪魔だよね…。 -
星5段階で10ぐらい付けたい。
何回読んでもこの巻はすごいなぁ。
3巻の感想で「3月1日に転入して来た学校の卒業式で泣くのは結構難しい」って書いたんですが、この9巻で読者をやっつけるために1~8を描いてたと言っても過言じゃない気がします。
前半と、77話から最後までの落差が激しすぎて、1~8巻も決してゆるふわなストーリーとは言い難かったですが、9巻はエグミがエグイ。
漫画でこんなにダメージ受けたのは初めてかもしれない。すごい作品だ。 -
受け入れるのに数年かかる
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デンジはほんとに成長したなあ。日常パートが幸せ過ぎて死にたくなる。
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こんなに悲しい雪合戦は初めてだったな。
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早川家が穏やか過ぎて絶対何か起きるから辛い。きつい原作ほどハッピーな2次創作が溢れる的なやつである予感がとてもある。助けて。って思ってた。アキくん!アキくん!デンジ!
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早川アキ回。残酷すぎる。こうはなってほしくなかったランキングいまのところ1位。
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わたしもゲット・アウト大好き〜〜
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アキくん、、
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-79話
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10:47.51
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