憂国のモリアーティ 13 (ジャンプコミックス)

  • 集英社
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本棚登録 : 424
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088824826

作品紹介・あらすじ

緋色に染まった両手の血を拭い去ることは出来ない──
「犯罪卿の正体はウィリアム・ジェームズ・モリアーティ」──シャーロックによるミルヴァートン殺害を引き金に、大英帝国中を揺るがす衝撃の報道が駆け巡る。市民と貴族、その両者から忌み嫌われながらも、ウィリアムは自らの“計画"に基づき、特権階級の人間を粛清し始める。全ての罪を一人背負うウィリアムに対し、ルイスたちは…!?

感想・レビュー・書評

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  • 『最後の事件』。いよいよリアムの「犯罪による革命」が開幕する。しかしそれは、彼自身の死をもって決着しようという計画であった…殺させたくない者達が、敵味方の枠を超えて動き始める。ホームズとワトソンが改めて互いの友情を確認しあうシーン、相当胸熱でありますな。どうしてもリアムが自らの死をもって解決しようとしていることに納得できないフレッドと、モリアーティ一味それぞれの意見。立場で描き分けるの結構大変そうだけど、各々が理に適っていて、きちんとキャラのあり方ができている点、安心してライヘンバッハへ向かえますね。

  • ハラハラドキドキ。

  • ウィリアム…
    罪悪感に溺れそうだったんだね、いつも冷静で分からんかったよ。
    ホームズが動き出して、次巻。

  • ♯48「最後の事件 第一幕」
    ♯49「最後の事件 第ニ幕」
    ♯50「最後の事件 第三幕」
    ♯51「最後の事件 第四幕」

  • 緋色に染まった両手の血を拭い去ることは出来ない── 「犯罪卿の正体はウィリアム・ジェームズ・モリアーティ」──シャーロックによるミルヴァートン殺害を引き金に、大英帝国中を揺るがす衝撃の報道が駆け巡る。市民と貴族、その両者から忌み嫌われながらも、ウィリアムは自らの“計画”に基づき、特権階級の人間を粛清し始める。全ての罪を一人背負うウィリアムに対し、ルイスたちは…!?

  • アニメからのマンガで13巻まで到達。終わりに近づいてきてるのではないかと読むのが辛くなってきた。まだ終わらないで…。絵が綺麗で魅入ってしまい読むのに時間がかかる。魅力的な人物その表情は勿論、細部にわたる細かい絵も素敵。陰影・煙草の煙とかじっくり鑑賞してしまいます。
    どのように終わりを迎えるのかなぁ。再読して絵とストーリーを堪能して次巻が出るのを待ちます。

  • 物語の劇的な変化はないけれど、登場人物それぞれの内面の動きが伝わり、深い巻でした。ワトソンのホームズに対する叫び、ウイリアムの業、ルイスとフレッドのウイリアムへの想いなどが重なり合って伝わり、とても重みがありました。ロンドン市政の荒廃の中、ホームズとワトソン、そしてウイリアムが今後どうなるのかますます期待が高まります。まだ終わらないで!

  • いつの間にか最終章っぽいお話まで来ていて、俄然急展開で物語が進みだして、非常に面白かった。ウィリアムの苦悩が見えたのが本当に良かった。人間味が出てきて、ある種コードギアス的な物語性を感じる。ここからどのように展開していくのか非常に楽しみ。

  • しんどい。

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