ワールドトリガー 23 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2021年2月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088824970

作品紹介・あらすじ

玉狛第2がランク戦第8戦を制し、遠征選抜試験への切符を獲得! そしてB級中位最終戦では香取隊、諏訪隊、那須隊がそれぞれの未来を賭けて鎬を削る!! 一方、ボーダー内部では遠征に向け動きが活発化して…。

みんなの感想まとめ

物語は、玉狛第2がB級ランク戦を制し、遠征選抜試験への道を切り開くところから始まります。香取隊や那須隊など、多彩なキャラクターがそれぞれの未来を賭けて戦い、物語は緊張感に満ちています。新たに登場するキ...

感想・レビュー・書評

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  • 「……あいつも自分を変えようとしてるってことかもな」

    という世界最高の少年マンガ第23巻。
    全体的に香取隊クローズアップな感じで、次巻以降とても楽しみ。
    加えて那須隊・弓場隊・ガロプラに、新登場のお姫様と漆間隊長などなど大量のキャラクターがスマートに物語に組み込まれていく感じにしびれます。
    こんだけやってごちゃつかない物語構成、どんだけ。
    アンケートはどれくらいストーリーに絡んで来るのかなあ。
    真面目に反映させようとするとあまりにも複雑になる感じするけど、葦原センセならやりそうでもある。

    部隊シャッフルな選抜試験も楽しみで仕方ないです。
    これもここまでのお話で多数のキャラクターが余さず活躍してきたからで、それぞれの混成部隊どれもどんな隊になるのか、わたし気になります。
    三雲隊香取隊関連以外では、新ゾエ隊が想像つかなくて面白そう。
    新二宮隊は誰も近づけない恐ろしい部隊になるのでは…。
    活躍してほしいのは新柿崎隊。カゲをどう使うのだ。
    「売れ残っても仕方ない」と言われる漆間隊長も早く見たい。どんなやっかいな人なんでしょうか。
    新王子隊は安定して強そうでつまらなそうだ。ユカリちゃんでひとエピソード来るかな。


    つまり続きが楽しみです。

  • 【あらすじ】
    玉狛第二がランク戦第8戦を制し、遠征選抜試験への切符を獲得! そしてB級中位最終戦では香取隊、諏訪隊、那須隊がそれぞれの未来を賭けて鎬を削る!! 一方、ボーダー内部では遠征に向け動きが活発化して…。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • シャッフルとかまたワクワク展開が止まらない〜!何気に陽太郎の正体やら初顔出しキャラもいっぱい。修は木虎といいツンツン女子にグサグサされる運命なのかwあと王子が登場時は常識人枠だと思ったのに、どんどん変人な部分が公開されてきてめっちゃ好きになってきた。

  • B級ランク戦の最終結果が確定!そして玉狛第2が手にした遠征選抜試験への切符。遠征に向けた動きの中で、明かされる衝撃の事実とガロプラとの交渉など、今回も読みごたえ抜群になっている。

    「自分たちのいる位置を自覚しないと何をするべきかは見えてこないから」
    華の言葉が印象深い。3月のライオンで国分先生が言ったセリフにも通じるなと思い出した。
    「『自分の大きさ』が解ったら『何をしたらいいか』がやっと解る 自分の事が解ってくれば『やりたい事』もだんだんぼんやり見えてくる」
    いざこざがあった香取隊も最終戦で大きな一歩を踏み出せてよかった。しかも、遠征選抜試験でさらなる成長と波乱も見込まれそうでドキドキ。

    香取の新技、堤のフェイント、那須の置き土産、茜の狙撃など、ランク戦は細やかな仕掛けがたくさん考えられていてすごいよね。これが選抜試験のあのルールによって、どうかき乱されていくかが楽しみ。ここからは個人をさらに掘り下げてくれそうで、遠征前のドラマの仕上げに期待が高まる。

    ガロプラとの交渉で明かされた衝撃の事実!ここに来て重大情報がさらりと開示されてワクワクが止まらない。振り返ってみると言動にその影があったと思わなくはないけど、さすがにわからなかった(笑) この事実を踏まえて読み返してみたくなるね。

    まだまだ物語もこれからというところ。続きが気になる気持ちを抑えつつ、葦原先生には体調をまず第一にしてゆっくりと書き進めてもらいたい。

  • 大きな秘密が明かされたり、遠征の前に選抜試験がすごいことになったり、待ちに待った新刊、すごく読み応えあるのに、読んですぐ続きが気になっちゃってしょうがない。

    ああー、どうなるの、どうなるの!?

  • 久々の新巻なので、少しストーリーを忘れた部分がありましたが、それをくつがえす怒涛の展開。あのキャラの重要性がここまで高かったとは!はじめからまとめて読み直したいなあ!

  • 23巻もでているマンガとは思えない新鮮な面白さ。ドラフトはまじで偉業。

  • 展開がうますぎる。こんなに次々とワクワクする展開を店舗良くできているのは素晴らしい。最後の Aクラスが審査員の見開きがすごい良かった。

  • 立派なお子さま、そしてジト目のプリンセス登場。ガロプラとの話の中ですぐわかった。なるほどね。
    アンケート、オサムの人選は厳しい人たちばかりな気がするけど、つまりオサムに対して正しいことを言ってくれる人たちだと思う。東さん皆からモテモテですな。だが諏訪さんの一緒に行きたい理由(笑)
    チーム分け。チカとユズル、可愛らしい。諏訪隊長率いるオサムのチーム、一体どうなりますかな。

  • 続き気になる!

  • アニメの続きが気になり、待ち切れなくて読んだ。
    意外な事実が明らかになり、更に遠征が気になる。
    そして、遠征選抜試験へ突入…!

  • 主に3章構成(round8まとめ、陽太郎、選抜試験序章)、読み応えが凄い。試合していない分濃密。ようやく正体がわかったりドラフトで各々の関わりが見えたり、楽しい!

  • ランク戦が終了。陽太郎と雷神丸がめちゃくちゃ重要人物。ただのお子様ではない。ガロプラのただ出てきたわけではなかった。選抜試験で今まで出ていなかった隊員も勢揃いかな。漆間は癖強め。A級では草壁隊が気になる。大規模侵攻、ランク戦と少しずつ隊員を増やしていって、読者の容量を広げていくあたりすごく器用。といって話にスピード感がないわけでないという。すごい。

  • 「いろいろと腑に落ちました、ありがとうございます」な23巻。

    この世にトリオン技術があるのなら、アメリカや中国が軍事利用してないのはおかしいし、ボーダーのトリオン技術独占を許すはずがない、と連載当初から抱いていた疑問が解けました。なるほどー、母トリガーがないと駄目なんですね。母トリガーを動かせるのは瑠花ちゃんだけ、と。

    ふと思ったことが一つ。
    今まで、三門市がネイバーに襲撃されやすいからボーダー基地がそこに作られた、という認識でいたんですが、もしかして逆だったりするんでしょうか?
    つまり、5年前にボーダー(の前身)が三門市に母トリガーを持ち込んだから、三門市がネイバーに襲撃されやすくなった、的な。

    A級隊員はみんな陽太郎の正体を知っているのでしょうか。それとも一握りの人しか知らない?三輪が知っているのかどうかすごく気になります。
    ただのB級隊員で、権力も特殊能力もないメガネのくせに、何故かやたら情報通になっていく修。

    今回母トリガーと冠トリガーが登場しましたが、じゃあワールドトリガーって何なんだろう。

    いろいろ気になって仕方ないところですが、舞台は選抜試験に移る模様。いや、選抜試験も面白そうではあるんですけど、長くなりそうですねー。チーム分けだけで3話か…。遠征に行くのは何年後でしょうか。

    余談ですが、修の一緒に行きたい人セレクトを見て、修ドM疑惑を持ったのはきっと私だけではないはず。

  • 第8戦、他チームの決定から
    遠征選抜試験編へ!

    三門市を離れる神田君と茜ちゃんに
    それぞれ仲間たちからのエールを。

    そして、陽太郎の姉・瑠花登場から
    玉狛支部とガロプラ派遣兵との密談と
    急転直下!な真実の暴露。
    そんな裏設定が横たわっていたのか。
    少しずつわかってきてワクワク。

    遠征選抜試験は隊員シャッフルから開始。
    波乱の幕開けですかね。

  • 2021/03/12 1
    2022/11/04 2
    2023/06/04 3

  • 面白い!情報量の多さと話の展開のワクワク感が最高!地味に日浦隊員の処遇を決めるシーンも好き。あと、しれっと陽太郎が「トリオン体」だから大丈夫と言っていて修とユーマが無反応だったが既出だっけか?隊長指名された来馬先輩と麓郎だけが汗かいてる表情も細かくて好き。

  • 新しい情報が多かった!
    陽太郎と雷神丸がただの賑やかしでないとは…国の盛衰を知ると切ないな…他の国民どうなったんだろ。タマコマが、市街地への被害を冷静にとらえてる感じが、シビアな世界を感じさせる。
    ガロプラにも隠した王族とかあるみたいで、遠征編も長くなりそうだな…というか、終わり方どうなるんだろうとか考えてしまった。
    ボーダーを離れてくメンバーが寂しい。命かけてても、別の道に進む人もいるんだな…まあ、現実でもそういうことあるか~。
    弓場が髪型違ったり、話し方が場合によって違うギャップと、確かに立ってるキャラクターなのが印象的だった。香取が意外と色々考えてて驚いた。
    選抜試験は、また人が多くて把握が大変そうだけど、シャッフルのチームのやりとりが楽しみ!

  • 電子書籍じゃカバー裏の人物紹介とかが読みにくいので、紙媒体でも買っちゃった。という訳で漏れていた最新刊2巻分の最購入。

  • ランク戦終了。
    香取ちゃんいいな〜!!!
    那須隊の三人好きだったからすごく寂しい。。

    そして陽太郎と雷神丸。
    陽太郎でまあまあ驚いて雷神丸でめちゃめちゃびっくりした。
    ヒュースが帰ろうとした時の陽太郎の言葉は見返したいな。重みが違う。

    そしてさっさと遠征行って!!とも思ってたけど
    選抜試験がなかなかに面白そうで、、、
    ずっとワクワクしてる!

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著者プロフィール

葦原大介(あしはら だいすけ)
1981年、東京都生まれの漫画家。岡山県育ち。高校卒業後はアルバイトをしていたが、第75回手塚賞で『ROOM303』が準入選し、2008年『週刊少年ジャンプ』掲載、漫画家デビュー。2009年『賢い犬リリエンタール』で初連載。
代表作に2013年から『週刊少年ジャンプ』で連載開始した『ワールドトリガー』。2014年、アニメ化された。度々の休載を挟んでいるが、2018年、『ジャンプSQ』での連載再開が告知された。

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