血界戦線 Back 2 Back 8 ―災蠱競売篇/弐― (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 363
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088825014

作品紹介・あらすじ

紐育(ニューヨーク)崩壊後、構築された都市(ヘルサレムズ・ロット)。異界と現世の交わるこの魔都に、世界の均衡を保つ為に暗躍する秘密結社ライブラが存在した!!

感想・レビュー・書評

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  • 街へ溢れ出たシーンの作画凄かった。死亡者数も凄いモブに厳しい世界だわwクラウスさん早く来て!

  • 小間切れに読むとゴチャっとして読みにくさは否めない。
    巻またぎのお話はお話がまとまってから読むほうがいいな。
    清濁併せ呑まない清廉潔白なナンバー1と代わりに濁を呑む役割を担うナンバー2の組み合わせは美味しいです。

  • 相変わらず何が起こってるのか分かりにくいけどかっこいい

  • 短編でサクサク進むのが好きなので、今のシリーズだらだらしすぎてちょっと微妙......掛け合いも少ないしなぁ...

  • カロプス人蠱、斬った程度では壊れないのか。

  • "「貴公の混ぜ返しに感謝する
    そして戦慄している 事態はこの上ない禍難に差し掛かっていると
    何故なら 全ての小事を尽く無視する貴公が
    ここまで面白がる事 尋常ではない」"[p.174]

    思いの外ピンチそうで。あと2巻ぐらい続くのかなぁ。
    最後の血界ツーシンで笑っちゃうずるい。

  • 「災蠱競売篇/弐」を収録。「カロプス人蠱」から解き放たれた災厄がHLを一瞬で地獄に変える中、偶然にもその一部を回収したレオたち。しかしその処遇について意見の対立が発生する。各々同じ方向を向いてはいても考え方や行動は異なる。大きな目的を果たす為ならば人蠱に供された命を絶つというスティーブンの行動は正しい。しかしどんな形であれ目の前の命を何とかしたいレオの想いも間違いではない。そしてクラウスなら間違いなくレオを支持すると考えられる。何にしろあの絶体絶命の場で血界の眷族を出し抜いたレオは本当に強くなりましたね。
    堕落王の混ぜっ返しによって、クラウスも無事脱獄(?)し、ライブラもそろそろ一撃を与えたいところ。しかし動きの読みづらい曲者はまだまだ全然残っている。早く続きが読みたいです。

  • 災蠱競売編、この巻で終わるかと思ったらまだ続くのね。「トライガン」の頃からこの作者の描くアクションは何をやってるのか良く判らないトコがあったけど、「血界戦線」で随分読みやすくなったと思ってたら、最近また読みにくくなってきたような気がするのは自分だけだろうか?

  • 購入。

    続きも気になる。
    前巻の記憶も気になる(笑)

  • 長編だな。ラストが近いのかな。間が空いてるから、ちょっと忘れちゃった。

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著者プロフィール

内藤 泰弘(ないとう やすひろ、ローマ字表記:Yasuhiro Nightow、1967年4月8日 - )は、日本の漫画家。神奈川県横浜市出身。法政大学社会学部卒業。トイトライブ主催の一人。代表作に『トライガン』など。
幼いころより漫画に触れ、絵を描いていた。学生時代は同人活動も行っていた。大学卒業後、住宅会社で営業を3年あまり経験した後、専業作家となる。1994年3月、集英社『スーパージャンプ』に掲載された「CALL XXXX」でデビュー。徳間書店『ファミリーコンピュータMagazine』でゲーム『サムライスピリッツ』の漫画化作品を連載。1995年から『トライガン』を徳間書店『少年キャプテン』で連載開始。同作品は1997年1月の『キャプテン』の廃刊によって中断したものの、同年10月に掲載誌を少年画報社『ヤングキングアワーズ』に移し、『トライガン・マキシマム』として連載を再開。2007年に10年に及ぶ連載を終結した。2009年には『トライガン・マキシマム』で星雲賞を受賞。

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