チェンソーマン 10 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.30
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本棚登録 : 1558
感想 : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088825274

作品紹介・あらすじ

俺がアキを──決して拭い去れない絶望に脳が糞になったデンジは、マキマに救いを求める。だが、一時の安息は更なる悪夢の始まりに過ぎなかった…。デンジの心の禁断の“扉"が開く時、マキマの真の思惑とチェンソーの悪魔の秘密が交錯、血みどろ地獄と化す!!

感想・レビュー・書評

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  • 8巻から続く、重く苦しい展開。
    色々な事が明らかになり、どんでん返し。
    1巻から読み返したくなる。
    デンジに感情移入しながら読んでいたので、悲しみが大きく、後半はボーッとしながら読む羽目になった。
    現実に起きた事が含まれているマキマさんの台詞は、岸部の気持ちを追体験するようで、流石の仕掛け。

    ハンバーガーの部分を、本誌掲載時、センターカラーに持ってきた意図はなんだろう。ここスタートでは読まないでっていう事かな。

  • まともな神経では読めないチェンソーマン。これを週刊少年ジャンプで連載していたとは未だに信じられない!どこまでもシュールで、芸術的ですらある。こんなにも先が読めない漫画は初めて。マキマさんが本気で爆笑しているシーンにはぞくり。コベニちゃんのポンコツ感がもはや癒しでしかない。さりげなく62コンボ。オーダー入りました!ファミリー!あぁ頭がおかしくなるw

  • ジャンプだと真っ黒でさっぱりだったチェンソーマンの戦闘描写。滅茶苦茶格好いいです。

  • ストーリーは絶望的で精神的に辛くなりましたが、
    それを軽々と上回るくらいアクションシーンがカッコよくて爽快で最高です。次巻がとても楽しみです!

  • “ドアを開けたらパワーが笑ってて
    クラッカーを鳴らしてくるんだ
    そんでケーキを持ってて…あれ?
    なんでケーキ持ってんだ?
    あ…オレ明日誕生日じゃん……”

    えっ?パワーちゃん?えっ??
    次で完結?ひぇ……。

  • ハンターとチェンソーが一緒にジャンプに載れなかったのなんとなく寂しいね。

  • ぱん

  • コベニ・コベニ・レボリューション!

  • まさかの推しのパワーちゃんが(இдஇ; )
    復活の伏線の様なものがあるので、それに期待します。

  • レゼちゃんが出てきたけどレゼちゃんじゃなくてかなしい

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