呪術廻戦 14 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 2496
感想 : 46
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088825342

作品紹介・あらすじ

一時の自由を得た宿儺の暴虐な振る舞いで渋谷の街に甚大な被害がもたらされる中、呪詛師の不意打ちで致命傷を負った伏黒は、最後の手段に打って出る。伏黒が“調伏の儀"を始めた事に気付いた宿儺は──…!?

感想・レビュー・書評

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  • ナナミン。

  • ナナミン…嘘だろナナミン…

    呪術廻戦のコミックス購入の決め手になったのはナナミンの「悔いはない」でした。
    それまでも結構刺さるワード多くて気になってはいたけど、この一言(ページ)を見て、これを何年後もまた見返したいと思ってコミックス購入しました。
    初っ端から「呪術師に悔いのない死はない」とか「正しい死じゃない」とかいう話の流れから、呪術師に戻ることになったきっかけではあるけど特に強い呪霊を祓ったとかでもないただ一人の人の「ありがとう」を思い出して悔いはないと言い切るところめっちゃかっこよかった。推せる。この後の話でもナナミンはいつでも大人で紳士で尊敬できる人でした。

    嘘だろナナミン…嘘だと言って…

  • 宿儺はなぜ恵を助けたのか気になるし釘崎の過去も気になる次巻まで待てない(can't wait)

  • 埃を払うかのように、次々と人間を消してゆく真人。
    やはり好きになれない。

    このマンガで唯一親近感を持てた七海さん。
    最期はあっけなさすぎるが、死の訪れってそんなものかもしれない。

  • ほんと宿儺は強いな。。
    あーもう、つら。。

  • スクナが、漏瑚を圧倒して、そのあと伏黒が出した式神と戦って、かっこよかった

  • 無念!七海逝く。
    伏黒vs呪詛師→宿儺vs伏黒が召喚した式神
    虎杖vs真人と並行して釘崎vs真人(分身)
    釘崎は無事?
    戦闘が多くて展開がややこしい( *`ω´)

  • 野薔薇ちゃん強い!

  • 渋谷という実在の場所が滅茶苦茶になる戦いである。東急不買運動家はゾクゾクするだろう。

  • ネタバレで七海の最後を知っていましたが、どういう経緯で七海がそうなったか知りたかっので、一番好きなキャラクターでラストしんどいですが、七海らしく冷静でかっこ良かったです

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著者プロフィール

1992年2月26日生まれ、岩手県出身。2014年『神代捜査』でデビュー。

芥見下々の作品

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