鴨乃橋ロンの禁断推理 1 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2021年2月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088825649

作品紹介・あらすじ

かつて、探偵養成学校BLUEで、解けない謎はない天才と呼ばれ、自らも類稀なる才能を生涯探偵に捧げると宣言した男・鴨乃橋ロン……しかしロンは探偵として致命的な欠陥をかかえていた!! 事件解決率100%! 犯人検挙率0%!? 訳あり探偵・鴨乃橋ロンがピュアでマヌケな捜査一課の刑事・一色都々丸と鮮烈に謎を解き明かす!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

探偵としての才能を持ちながらも、致命的な欠陥を抱える主人公が描くミステリーは、独特の魅力に満ちています。事件解決率100%という驚異的な数値を誇る一方で、犯人検挙率は0%という矛盾した状況が、物語に緊...

感想・レビュー・書評

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  • かつて探偵養成学校BLUEで、解けない謎はないと豪語する、類稀なる才能を有する鴨乃橋。
    しかし、彼は探偵として、致命的な欠陥を抱えていた。
    事件解決率は100%、しかし、犯人検挙率は0%。
    なぜなら、、、

    捜査一課のお荷物・一色とのやりとりの先に、謎は解けるのか?
    次号にも期待です。

  • 旦那さんより。

    イラストが秀逸。
    あ、こんなミステリーだったのね。
    楽しく読了。、

  • 事件解決率100%の名探偵!しかし、犯人を自殺へと追い込む病気を持つ鴨乃橋ロン。彼が組んだのはピュアがゆえに犯人を命がけで助ける刑事・一色都々丸。凸凹コンビが事件を鮮やかに解き明かす!

    1~2話の短編で描かれる事件たち。都会のど真ん中での連続溺死事件に始まり、温泉での見立て殺人までミステリとして面白いシチュエーション満載。変人な探偵と天然な刑事のかけ合いもギャグテイストで、事件を軽やかに演出してくれる。「ピンセット野郎が!!」が一番好き。キャラがみんな立ってるよね。

    探偵養成学校BLUEの設定もワクワクする。密室学とかクローズドサークル学とか授業を受けてみたい。教官たちも各領域の事件で絡んでくるのかな?ロンは犯人を自殺させてしまうため、推理をすれば学校から死の報いを受ける。禁じられた推理をいかに隠しながら事件を解くのか。その病の原因とは?続きが気になるね。

    あと、カバー下がすごい!こんなの初めて見た!特別感がある仕込みでいいよね。

  •  本格寄りのミステリ譚。
     本格ミステリの探偵役は変人であるというテンプレートに乗っかったような、画に描いたような変人。
     まぁ探偵役にこの手の変人を用意したというしたということは、本格推理の理解が深いと言うことを表現しているのかもしれないけどね。

     掲載誌の特徴が解らないけれど、少年ジャンプ+ということは少年誌なのでしょう。
     少年向けのギャグレベルのコメディにほんのりお色気を加味して、テンプレートな推理の応酬。
     推理周りはしっかりしているので、ミステリファン的にはコメディ部分が邪魔にかんじる部分も・・・。
     この辺りは読者層に合わせているのであろうが。
     
     奇行と推理が噛み合っていない。
     普通に推理物として面白いから、変なの足すより探偵術と噛み合う個性にして欲しかった気もする。
     ミステリ部分が面白かったので、読み続けては観ようと思う。

  • アニメで観てジャンプラで149話まで読んだ
    ホームズ(主人公の相棒かものはしロン)vsモリアーティの子孫同士の対決。好きな展開。主人公の生い立ちや真実も面白さを加速させてた
    モリアーティ家は完全犯罪の一族として有名で不穏ながらも徐々に見え隠れするアブノーマルな雰囲気が読者の好奇心を掻き立てます。かっこいい…

    主人公、ピュアで間抜けないっしきととまる君はロンに会うまでは捜査一課のお荷物的存在でした。でもある事情で探偵ができないロンの代わりに難事件を解いていきます。ちくはぐなふたりのバディ感も◎REBORNとはまた違いますがこれはこれで面白いです
    ジャンプラで初回全話無料なので手を出しやすいと思います

  • 探偵養成学校で天才と呼ばれ、将来を嘱望されていた鴨乃橋ロン。しかしある事件で探偵として致命的な欠陥を抱えていることが明らかになり…。5年後、馬鹿正直で後先考えないお人好しの刑事・一色都々丸がロンを尋ねてくる…。
    REBORNが結構好きだったけれど、次作のエルドライブが今ひとつ好みじゃなくて、久しぶりの天野明作品。うーん…絵は好みなんだけど、今作もいまいちピンと来ない。

  • ロン2人とも可愛い
    天は二物を与えないというけど、この名探偵にも苦難がある
    ホームズ&ワトソンというよりは、工藤新一(コナン)と毛利小五郎みたいな感じ……?(いや違う?笑)

  • 祖父母に育てられてなくても参道真ん中歩かないな

  • 推理モノが好きなので、作品を読んだことのない漫画家さんですが、手に取りました。

    表紙のカッコいい探偵から想像できないほどのギャグの嵐。でもこの掛け合いが笑える。ツッコミワードのセンスが私は好き。
    バディものとして楽しく読めます。ちゃんと事件は起きますし推理もばっちりなのでタイトルにも偽りなし。
    最初はあまりに突拍子もない掛け合いに驚いたものの(横に遺体があるのにね)、孤独を抱えたイケメンキャラが謎を解く、みたいな展開も手垢がついてきたのでこのノリもいいな。
    既刊全て読みます。

  • 捜査一課の刑事・一色都々丸はピュアでマヌケで刑事には向いていない。連続殺人事件が起きても捜査も出来ない。そんな彼は鴨乃橋ロンという探偵を紹介される。だが期待していた相手とは違っていた。
    ミステリー度々コメディが混じった印象を受けた。ミステリーものは当たり前のように人が死ぬ。それはシリアス要素だ。だが、事件が起きても推理中でもピンチな時でも笑える要素をバンバン出てくる。真逆な要素が同居しているので読者を選ぶ作品かもしれない。個人的には絵は綺麗だし、キャラは1人1人が個性的で面白く魅力的だ。ストーリーもいろいろな事件があり、推理部分はなかなか読み応えがある。とにかくロンとトトの軽快なやり取りが探偵と刑事のいきを越えて、完全にボケとツッコミの芸人なのが面白い。人は選ぶがハマる人はハマりそうだ。

  • 天野先生の話、ギャグのテンポはそのままに相棒×ミステリーの面白い話が読める。シリアスな話が重くなりすぎないのは先生の持ち味だよね。REBORNどハマりしてたからノリに実家のような安心感があるけど、全然REBORNとは違うんだよな。居着いてしまう。

  • 記録

  • 天野明先生の漫画は間違いがないです。

  • 面白かった。絵が好き

  • 表紙に一目惚れして何となく購入。
    不思議な世界観…ああでもとても天野明らしいテンポでとても面白かった。絵がかっこいい。天野明だし。そしてたまに落ちてる猫がとてもよい。
    Wカラー表紙豪華。

  • 推理モノだが、探偵ポジションのキャラが一筋縄ではいかず
    推理力は高いがそれ以外のところが微妙で、抱えている過去がある
    という設定がちょっと特殊で面白い。

    ノリとしては軽めに読めるものの、まだまだロン自身の謎が解き明かされていくのは
    これからという感じで楽しみだ。

  • 素晴らしい。

  • かつて、探偵養成学校BLUEで、解けない謎はない天才と呼ばれ、自らも類稀なる才能を生涯探偵に捧げると宣言した男・鴨乃橋ロン――しかしロンは探偵として致命的な欠陥をかかえていた!! 事件解決率100%! 犯人検挙率0%!? 訳あり探偵・鴨乃橋ロンがピュアでマヌケな捜査一課の刑事・一色都々丸と鮮烈に謎を解き明かす!

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