ダンダダン 1 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2021年8月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784088825991

作品紹介・あらすじ

幽霊肯定派の女子校生・綾瀬桃と、同級生の怪奇現象オタクのオカルト君は、互いに否定するUFOと怪異を信じさせるため、桃はUFOスポットの病院廃墟へ、そしてオカルト君は心霊スポットのトンネルへ行くが…。運命の恋が始まる?オカルティック怪奇バトル開幕!

感想・レビュー・書評

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  • 妹から借りた漫画
    早く読め!って叱られた!
    娘には早くアニメに追いつけ!!って叱られた!!

    一気に読みます(。>ω<)ノ

  • はちゃめちゃ、胸キュン、オカルト、バトル漫画。
    いろんな要素がてんこ盛りで、笑えるし、展開の速さもピカイチ。高倉健を理想の男性像とする女子高生と、オタクの男の子が主人公。男の子の金玉が幽霊に取られるという、男性性の喪失と、高倉健に代表される男性像の喪失を契機として、男らしさとは何かという問いを通底音としていると分析したwebの書評で興味を持ち購入。
    そうした視点が、今後どう展開するのかにも興味を持ちつつ、単純なエンタメとしても楽しめること請負。
    ジョジョとかウルトラマンとかへのオマージュも満載で楽しめます。

  • アニメから。
    霊媒師をしている祖母を持つギャル、桃。
    UFOとかUMAとかオカルトが大好きな高倉健(オカルン)。
    全く関わりがなかった2人だったが、ある日教室内でゴミを投げられているオカルンを見つけた桃。
    そっとオカルンの前の席に座りゴミを投げつけていた奴を睨みつけて辞めさせた。
    そんな事をする人は居なかった。
    助けてくれる人も声をかけてくれる人も、友達になってくれる人、も、居なかった。
    オカルンは駆け出して桃を追いかけ思い切って話しかける。オカルトの事を暑く語るオカルンに対して、幽霊なら信じてるよ、と桃が返した事から話は始まる。

    オカルトを信じてるオカルンは、幽霊を信じない。
    幽霊を信じてる桃はオカルトを信じない。

    だったらお互いが、[ 幽霊が出る、オカルトで有名 ]な場所に行ってみようじゃねぇか!!
    結果、両方見事に出て、
    オカルトの場所に行った桃には超能力が芽生え
    幽霊な出る場所に行ったオカルンは妖怪に取り憑かれた

    そんな真逆と言ってもいい2人があれやこれやと力を尽くし妖怪や宇宙人と戦いながら友情と恋を深めていくお話!

    いやー、コミカルで面白い!なぜもっと早く読まなかったんだと思った!18巻まで。ズマが好き!!!

  • 都市伝説/オカルトの化け物を相手に、霊媒師の力を持つモモと悪霊に取り憑かれたオカルンが共に戦うというバトル漫画。

    圧倒的な画力は、迫力と緊張感に満ちている。

    モモのキャラ造形は、多くの健全な男子を虜にしていることで有名。昭和漫画的な、サービスシーンもてんこ盛り。

    大きな物語の布石としての一巻は、物語の広がりを予感させ、今後の展開が楽しみになる。

  • 漫画編集者&販売担当が選ぶ「悔しいけど面白い他社の漫画」は? 「出版社コミック担当が選んだおすすめコミック2022」 | ほんのひきだし
    https://hon-hikidashi.jp/enjoy/144306/

    [第1話]ダンダダン - 龍幸伸 | 少年ジャンプ+
    https://shonenjumpplus.com/episode/3269632237310729754

    ダンダダン 1/龍 幸伸 | 集英社の本 公式
    https://books.shueisha.co.jp/items/contents.html?isbn=978-4-08-882599-1

  • 【あらすじ】
    幽霊肯定派の女子校生・綾瀬桃と、同級生の怪奇現象オタクのオカルト君は、互いに否定するUFOと怪異を信じさせるため、桃はUFOスポットの病院廃墟へ、そしてオカルト君は心霊スポットのトンネルへ行くが…。運命の恋が始まる?オカルティック怪奇バトル開幕!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 霊媒師のおばあちゃんに育てられたモモと
    同級生で怪奇現象オタクのオカルン。
    ふとしたことでお互いを認めさせるため
    モモは宇宙人、オカルンは幽霊が出るという
    怪奇スポットに出向いたところ
    本当にそれぞれ未知との遭遇スタート!

    モモが、大好きな俳優と同じ本名で呼べない
    という理由で渾名がオカルンとはね。
    いつもは気弱な感じだけど
    ターボババアの力をもらっちゃってから
    変身中だけ無敵のヒーロー。
    そんな少年漫画王道ノリが楽しいです。

    いや…霊媒師のばあちゃん
    ぜんぜん婆ちゃんじゃないやん。
    バリバリ現役で格好いいっス。

  • とにかく疾走!疾走!!
    シームレスに物語が進行していくのが魅力。
    こんなにコマの情報量が多いのに目線が迷子にならないって凄いのでは。

    空前の「イチ○ツ」を巡る怪異とのアクション×ラブコメ×高倉健!!

    オカルン初登場時はあんな髪型だったけか。
    綾瀬さんの両親の詳細と「おまじない」には何か因果がありそうな予感。
    開幕直後、p2で高倉健もどきには避けられたキックと、p56でクズ男をブッ飛ばすキックの描写の対比が凄い。セルポ星人とダダにはデザイン・設定に関連があるのかな?
    おばあちゃんの変化っぷりが驚異。回想では上品そうだったのに、いつのタイミングでこんなファンキーになっちゃったんだ。

    2話p92の「萎えるぜ」は名台詞だな。かっこいい。

    カバー裏にはオカルトデータメモが。セルポ星人って実話?なのか。


    1刷
    2021.8.5

  • つい買ってしまった。シュールさと戦闘の迫力がありました。面白い。

  • オススメ
    妖怪、宇宙人とのバトル。
    強くなる→戦うのワンパターンではあるが、登場敵が色んなジャンルから出現するので先を読むのが楽しみである。テンポも良い。

  • 絵とテンポが良くて楽しい。
    色んな楽しいモノの良い意味で寄せ集めって感じですね。
    良質エンタメ。

    ただ、ズバッとハマるにはもう一押したりないというか。
    綾瀬さん主体になってて(それ自体はいいのだけど)、オカルンがキャラとしてまだ弱いからですかねぇ…。

    例によって好みの問題、という気もするけど。

  •  ジャンププラスで毎回楽しみに読んでいて、折角なのでと単行本も購入した。今一番楽しみな漫画。
     絵柄がまず好きで、話も面白く、キャラクターに好感が持てる。特に桃は、今風なヒロインだけど漫画っぽさ(好意が素直なところとか)もある絶妙な造形、そして肝の座ったカッコ良さが魅力だと思う。割と最初から互いに惹かれてる感じがあるような気もして、ボーイミーツガールものとしても読めるけど、オカルティックなバトルもしっかりやってて好き。
     『将来的に死んでくれ』のときも思ったけど、ウェブ媒体の連載は、やっぱりどうしてもコマが大きくなる傾向にある気がする。ただ本作は、コマをぶち抜く演出を多用してたり、ページによっては多めに割ったりしてるからか、読んでいてちゃんと満足感がある。欲を言えば、あともう少しで話に一区切りつくので、そこまで入れてほしかったなというくらい。アプリ版で何回か読み返してるけど、ちょいちょい忘れてる展開とかもあって、楽しめた。除霊まわりの話は今後もっと深堀りしてくれると嬉しいなあ。

  • ジャンルが破茶滅茶
    ターボババアとセルポ星人が正反対すぎておもしろい
    下ネタ要素強い!主人公が高倉健に弱すぎる!
    この調子で続編出すとなったらどうなるんだろうって感じはある

  • オカルト×バトル×アクション×ラブコメ×青春全部盛り、という1巻帯コメント。
    ま、作者の好きなもの全部盛りにしたんでしょう。いい。

    ロズウェル事件のセルポ星人、フラッドウッズモンスターにターボばばあと、オカルト界隈で有名どころをぶっこんできてます。バトルなので仕方がないけども、友好的なものはいないのか。ばばあは仕方ないとしても(不法侵入なので、こちらから近づいたせいなので)、星人と平林くんの有様は、オカルン涙目間違いなしです。ばばあに大事なモノを奪われてしまって時点で涙目確定ですが。
    あれって、初めての相手がばばあということになってしまうのだろうか。本番でないからセーフなのか。オカルン気づきませんように。

    しかし、ターボばばあがあんなに強烈で恐ろしいモノだとは。トンネル内で前後から迫ってくる時の怖さが異常。

    いずれオカルンでなく、名前で呼ぶ時がくるはずで。それが、ギャルとオタクのラブコメの決着になるのでしょう。ヘタレだけども、確かに存在する漢気。その不器用さに惚れるはず。
    そこに気付いた時の赤面っぷりがきゅんきゅんすること間違いなし。

    今後に期待大の「ダンダダン」です。

  • 霊と宇宙人が同時に出てくるのはちょっと新しいなって思った。
    アニメ版を観てんだけど、作画はクオリティ高いし、アクションも迫力あって楽しい。個人的に変身したオカルンが惜し。

  • 綾瀬さんとオカルンの関係性がいい!
    勝ち気な綾瀬さんのおかげで、重い内容の話が軽妙で明るく感じられます。

  • 漫画賞ノミネート作品から。怪異譚が好きだから、本作みたいな妖怪や宇宙人ありきの世界観はアリ。でも、ちょっと”怪獣8号”のにおいが感じられちゃって、孤高性の部分で次点、って感じ。

  • 幽霊肯定派の女の子とオカルト肯定派の男の子。
    しかも男の子の名前が「高倉健」なの笑う。

  • 面白い。ギャグとシリアス、ホラーやオカルトとセクシーのバランスがすごくバランスが良い。背景の描き込みもとても丁寧で、世界にグッと引き込まれる。続刊をすぐ読みたい。

  • 設定が面白い。ちょいエロい、宇宙人と妖怪の戦い。絵も見やすい。

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著者プロフィール

漫画家。主な著作に『正義の禄号』、『FIRE BALL!』、『山田キキ一発』などがある。2021年から『少年ジャンプ+』で『ダンダダン』を連載する。同作は最新話を更新ごとに100万閲覧を突破し、『SPY×FAMILY』、『怪獣8号』に続く『少年ジャンプ+』の看板作となった。

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