憂国のモリアーティ 14 (ジャンプコミックス)

  • 集英社
4.48
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本棚登録 : 229
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088826011

作品紹介・あらすじ

生きろ――魂の叫びが運命をも凌駕する―― 女王陛下からシャーロックに、犯罪卿逮捕の勅命が下る。無二の友としてウィリアムを救おうとするシャーロックだが、自らの死で大英帝国の浄化の完成を望むウィリアムにより、“モリアーティの物語"は着実にその結末へと近づいていく…。犯罪卿と名探偵、それぞれの胸に秘した想いが交じわる時、炎上するロンドンで“最後の事件"は最終局面を迎える!!

感想・レビュー・書評

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  • 生きろ──魂の叫びが運命をも凌駕する──
    女王陛下からシャーロックに、犯罪卿逮捕の勅命が下る。無二の友としてウィリアムを救おうとするシャーロックだが、自らの死で大英帝国の浄化の完成を望むウィリアムにより、“モリアーティの物語”は着実にその結末へと近づいていく…。犯罪卿と名探偵、それぞれの胸に秘した想いが交わる時、炎上するロンドンで“最後の事件”は最終局面を迎える!!

  • めちゃくちゃよかった。星五で足りないレベルでよかった。終わり方も好き。ここから逆にどう続けていくのか逆に気になる。第一章の終わりとして非常にまとまりがあってよかった。

  • ついにウィリアムとホームズが直接対決。最後の事件が終幕し感動のフィナーレ。エピローグで終わりかと思いきや続きがあるのにビックリ。これから話がどうなるのか気になるところ。
    ウィルとホームズの友情に献杯!

  • 購入。


    ヤバイ!BLにしか見えん!!(笑)⬅誉め言葉。
    記憶喪失とかで仲良くなって生きてて欲しいなぁ。
    まだ続くことに感謝(^∧^)

  • 13巻を読み返してから読み始めた。

    5話全てが最後の事件で、読み応えがあるのに読み終わるのまであっという間だった。
    ウィリアムの願いとウィリアムを取り巻く人物の願いが相反していて全て叶うことはないけど、ハッピーエンドを迎えてほしいなと思ってしまう。
    犯罪教を正義だと思っていないウィリアムもシャーロックを友人と感じて、看取って欲しいとお願いしたのも切ない感じがした。

    最後の事件後のそれぞれ生活の変化もあって、その後もかなり気になるので次巻も楽しみ。

  • 読了。

  • 「最後の事件編」完結。
    ウィリアムとシャーロックがお互いの友情に気付いていくと言うストーリーがこの作品ならではの演出で良いです。ストーリー展開と絵の画力が神♡
    また色々な場面に友情と信頼が描かれていているのも好きです。
    「最後の事件」で終わるのかと思っていたのでよい意味で裏切られて嬉しい。
    「憂国のモリアーティ」独自の今後の展開にとても期待しています。

  • ホームズが友情に気づき大切にしていこうという姿に心打たれた。
    ウィリアムとホームズが最後どうなかったか気になるけど、友情の素晴らしさがありありと描かれていた。
    犯罪卿側の信頼の厚さも素晴らしかった。

  • キリが良すぎますが、まだ続きます。

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