青の祓魔師 27 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2021年7月2日発売)
4.06
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感想 : 20
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Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784088826448

作品紹介・あらすじ

初めて本気でぶつかり合う燐と雪男だったが、魔神からの妨害が入ってしまう。炎を制御出来るようになった燐は何とか雪男に宿る魔神を退けた。そして再び対峙した兄弟は、本音をさらけ出して殴り合う──!!

感想・レビュー・書評

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  • 兄弟喧嘩の果てには何が待っているのか。過去編が終わって最高潮に来てますね。この先、ワクワクします。しえみもやっと再登場か。

  • 読了

  • 「ぶん殴ろう サタン」、いい標語でした!

    各キャラにわだかまりが色々とあったけど、本音でぶつかったり、逆に勝呂みたいに全ては語らずに許していったり、人情のやりとりみたいのも良かったです!

    ずっと読み続けてたい漫画でした!

    次回28巻も楽しみです。

  • サタンが蘇ってしまいましたが、雪男がようやく吹っ切れて戦線復帰のポジティブな巻でございます。
    イルミナティ半壊したしサタンと全面戦争なので志摩さんも騎士團サイドに完全復帰と思って良いですかね。

    それにしてもうちの坊ホント男前…!器デカい…!!
    勝呂くんは真に人の上に立つ器です。
    どさくさ紛れにみんなで食卓囲んでる時の目がグルグルしてる雪男は居たたまれない気持ちで一杯だったでしょうが…良かったな雪男!
    隣にいる志摩さんがなんか微妙な顔してるのが可笑しかったです。それどういう感情なん?

  • サタンが復活したが、なぜ復活させてしまったのか疑問に残った。ゆきおの行動が謎すぎる。

  • 兄弟喧嘩が終わったみたい(笑)
    壮大だった! それを【茶の間の問題】と評した大人に脱帽。

  • 1~27まで駆け抜けましたが、めちゃくちゃ泣くところかたくさんあってすごい良かったです!
    燐が好き♡

  • 雪男から仕掛けた兄弟喧嘩が終わりました。

    雪男が燐からユリが今際の際に伝えた言葉を聞いた時の
    表情に思わず「良かったね……」と感じ入りました。
    これからは少しでも、兄弟仲が良くなる事を願っています。

    それからサタンが身体を手に入れてしまいました。
    外見はLuciferやArtherの様だと思っていたのですが、
    藤本神父とは予想外でした。

    そしてしえみの方の試練も佳境を迎えていました。
    アマイモンと同じ様に思った事は
    本当にしえみは「言うように」なりまたね~。
    連載初期の頃の彼女では全く想像が出来ません。
    それだけ、しえみが成長したという事で。
    アマイモンも調伏されない様に全力で攻撃をするから
    しえみが何処まで反撃出来るのかが、
    今後の展開にとって重要になりそうです。

  • 26巻の兄弟喧嘩、そこにサタンが介入したが、燐は自分の炎を受け入れモノにする。なので今回は兄弟喧嘩第2ラウンド、お互いボロボロなため拳の殴り合いになる。2人は以前のような兄弟に戻れるのか?
    ザ・兄弟喧嘩で兄弟喧嘩の見本のようだった。燐にも雪男にも主義主張があって、譲れないものがあって、悩みがある。それをぶつけ合うのに時間がかかっただけに、読者としては「おたがい、よく言った。偉いぞ!!」と言いたい。燐と雪男、お互いにお互いを羨ましがり、憧れ、嫉妬し、苦悩した先に今回の結末が待っているのでよかった~と思った。そして、1つの話が終わってよかったと思ったら、ちゃっかりサタンが復活した。幸せな一時が一時と言うより一瞬で終わったことが、実は状況は好転してないという事実を上手く伝えた描写だと感じた。そして、イマイチ分からないのがしえみだ。1人だけ違う状況にあるがどうなってるかが把握出来ない。そこをこれから出すのだろうが、ちょっと置いてけぼり感があった。

  • 派手な兄弟喧嘩でした。
    お互いに本音をぶつけて兄弟間の蟠りが大分解消したようで良かったです。
    と思ったら今度はサタンの復活ときました、何とも忙しい…。

  • しっかりあらすじが2ページあるので思い出せましたありがたい! 壮大な兄弟喧嘩ついに仲直りだ…よかったよかった! そういえば、しえみがいないままだな。あのへんはちょっとよくわからんので解説がもう少しほしいでござる。 メフィストってなんでこんなに人間を助けてくれるんだろう。心強いがなかなか怖くもある。

  • 長い長い兄弟喧嘩にも幕。
    お互い、少しは分かり合えたのか。
    自分を許せない雪男。弱さを見つめられるようになっただけでも成長。

    ついにサタンが身体を得た。
    まさに地獄絵図になっていたけど、どう対抗してゆくのか。
    祓魔師連合軍も登場して反撃スタート、と言うところで次巻。

  • 兄弟喧嘩なんだ…激しすぎる!燐はあくまで兄ちゃんであり続ける。雪男の極端な行動を知ってショックを受ける燐が心に迫る。雪男、頭いいのに、そんなに思い詰めてたのか。今までの怪しい行動が自分探し…。史郎もどうしたらいいかはわからなくて、不安に寄り添うことまではできなかったんだろうな。雪男が今度こそ答えを出せたみたいでよかった。
    ライトニングは頭脳派だけど、先を読んで機会を待ったルシフェルが一枚上手かな。サタン復活を決断した雪男が、後悔しないといい。まだまだ続くみたいだけど、最終決戦には突入したんだよな…ルシフェルは、どうやって人間にとって代わるつもりだろう。悪魔が暴れるだけで、ルシフェルが物質界に留まれるようになるもんなのか?

  • 泣いたよ

  • 兄弟喧嘩大事ね
    大人ぶって交わしたつもりでもモヤモヤはのこっていたんだねえ
    バカねぇ

  • 兄弟愛!!!泣いた!!!

  • 兄弟喧嘩が終わる。次巻からサタンとの対決、、、の前にしえみの話かな??

  • 冒頭に、時間が巻き戻ってるけどミスじゃない、
    という注釈がついていてどういうことかなと思ったら
    ジャンプSQ掲載時、に雑誌のみの読者に向けて
    前巻の最終話と27巻の冒頭話を描き直しで掲載し、
    単行本では構成し直すとのコメントだったようで。
    構成し直すといったら重複が無いようになるのかと思いきや、重複したままなのはちょっと違和感。
    26巻にキリの良いところまで入らなかったから
    27巻でキリの良いところから重複して入れた感じがしてしまう。

    表紙も正直アップが続くし好みではないなと思ってしまった。

    お話としては壮大な兄弟喧嘩で、
    展開には行き詰まりを多少感じる。
    クライマックスに入った感じはあるものの、
    後半に差しかかったばかりで、まだまだ続く様子。
    初期から中期の勢いに惚れ込んで読み続けてきたので
    正直不安になってきた部分がある。
    燐は好きだけれど、雪男が個人的には中期以降
    ずっと好きになれないでいる。

    「サタンが復活したのは大人の所為
    断じて子供のではない」と言われて
    子供扱いされたことに乾いた笑いをする雪男と、
    そこで燐が
    「やっと俺にも判る話になってきた」
    「つまりサタンをぶん殴る!! ってことだろ!」
    と燐が言うのがらしくてほっとした。
    次の展開に期待したい。

  • 前の話の繰り返しはハショってもよかったような?

    やーっとサタン出てきて面白くなってきた〜

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