SAKAMOTO DAYS 1 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社 (2021年4月2日発売)
3.80
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本棚登録 : 1380
感想 : 29
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088826578

作品紹介・あらすじ

町の商店を営むふくよかな男・坂本太郎。その正体は全ての悪党が恐れ、憧れた元・伝説の殺し屋!! 襲い来る危険から家族と日常を守る、坂本の日々とは…!? バトルとコメディが交錯するネオアクション活劇、開幕!!

感想・レビュー・書評

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  • 町の商店を営むふくよかな男・坂本太郎。その正体は元・伝説の殺し屋だった?!襲い来る危険から家族と日常を守る坂本の日々が描かれる。派手なバトルにコメディを掛け合わせたアクション活劇、開幕!

    最近、『呪術廻戦』の展開が気になりすぎてジャンプ本誌を買うようになったんですよ。そうしたら、この作品で超強いおじいちゃんがハチャメチャにカッコいい剣劇アクションをブチかましていてですね。『HUNTER×HUNTER』のネテロみたいな強いおじいちゃん好きとしては買うしかねえ!ってことで、大人買いしてきたわけです。かなり前から読むか悩んでいたんだけど、買ってよかったよ!

    元・殺し屋×不殺の日常×コメディというと、ぼくも大好き『ザ・ファブル』を思い出す。これはどうしても比べてしまうかなと思いきや、違うベクトルで面白い!ファブルは現実に居そうなほど作り込まれた人や町のディテール、青年誌ならではの重いドラマ、そこにシュールな笑いが加わった面白さがある。

    一方の本作は、とにかくテンポとストーリーのキレが良く、少年誌らしいコミカル要素が強め。アクション映画を観ているような躍動感のある構図がすごい。これは良い意味でアニメ化が難しい作品かと。マンガの時点でもう動いてしまっているから。頭空っぽにしてアクション映画を観てスッキリしよ!って感覚で読める。仲間になるシンがエスパーといういきなり特殊能力持ちなんだけど、想像の中で何度も殺されているのがシュール(シンはもちろんそれを見ちゃう)。5年経っても現役すぎる(笑)

    坂本は見た目がもろに安西先生!それでも強い!アクションし過ぎるとやせて現役の体型に!でも、すぐリバウンドする!という謎設定(笑) どちらでもアクションとして楽しいのがたまらない。なぜ殺し屋を辞めたのか。妻子とのエピソードはサラッと触れられただけだけど、充分に印象深いシーンだった。

    1巻だと飴で軌道を?!とか、銃を一瞬で分解して無力化するとか、暗器をサラッと止めたり、魅せ場がたくさん!シンもジェットコースターの縦移動は立体的でカッコよかった。隠居していたはずの坂本に懸賞金がかけられ、殺し屋たちが彼の首を狙う!坂本たちは妻子の遊園地タイムを妨害させることなく返り討ちにすることができるのか?!

  • 【あらすじ】
    町の商店を営むふくよかな男・坂本太郎。その正体は全ての悪党が恐れ、憧れた元・伝説の殺し屋!! 襲い来る危険から家族と日常を守る、坂本の日々とは…!? バトルとコメディが交錯するネオアクション活劇、開幕!!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • よい
    読んで

  • 平助、頭は悪くても狙撃の腕はピカイチで最高
    いいよかわいいよ!!

  • 結構すき。ありがちな設定と物語だけど面白い

  • 連載開始をしっているけど、なんかジャンプで読まなかったんだよね。
    でも、まだ連載続いているし、人気あるんだよね。
    とりあえず、伝説の殺し屋が家庭をもって引退して、こっそり生きるという定番といえば定番の展開。2巻以降どうなるんだろうか。

  • サクサク読める
    ベイビーわるきゅーれとかザ・ファブルみたいな殺し屋物が好きなので、これも同じ感じで好きだな

  • まだ垢抜けない感じ。
    そのうち、洗練されるのかな?

  • 戦闘シーンのかっこよさはトップレベル!
    ストーリー展開が予想を裏切ってこないから9巻時点では星少なめ。
    少年誌では珍しく、感情移入する前に次の話が来て、展開が早すぎるのかもしれない。
    あと単純に思ったより坂本の出番が毎回サクッと終わる。

  • バトルシーンの構図というか、絵がうまい
    今のジャンプの連載陣の中じゃトップでおもろい方だと思う
    おもろい

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著者プロフィール

1993年生まれ。漫画家。2019年『少年ジャンプ+』で読み切り『骸区』が掲載されデビューを果たした後、同誌で『ロッカールーム』を掲載。 2020年に『ジャンプGIGA 2020winter』で、『SAKAMOTO DAYS』の前身となる読切『SAKAMOTO-サカモト-』を掲載。その後、2020年に『週刊少年ジャンプ』で『SAKAMOTO DAYS』の連載に至った。

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